スポンサーリンク

びっくり仰天よ!ヨーロッパ初のイベント実験がフィギュアに活かされる?

皆様、こんばんは!

いよいよ来週ロシアで開催される、ジュニアモスクワ選手権エントリーが発表されたわよ!

早くもエテリVSプルシェンコの対立が激化しそうよ。

そして、ドイツではびっくり仰天なヨーロッパ初のイベント実験が行われたので、ご紹介するわね。

スポンサーリンク

早くもエテリVSプルシェンコの対立激化の予感が!モスクワジュニア選手権が来週開催!

ジュニアの間でモスクワ選手権の参加者のリストが発表されました。ロシア今季最初の公式フィギュアスケート大会。9月1〜4日にメガスポーツパレスで開催されます。

39人の女子スケーターがエントリー発表されました。(昨年はフリーの前に選抜があり、24人のスケート選手が参加しました)。シーズン最初のトロフィーを獲得するために、ジュニアスケートのスター選手がが何名か参加します。CSKAからジュニアテストスケートを制したサモデキナ、ベレストフスカヤとオソキナ、サンボ70からはアカチエワ、ペトロシアン。

プルシェンコアカデミーからジリナとムラヴィヨワが出場。エントリーにはシニアの大会の出場資格を持つ14歳のワリエワ、ウサチョワ、フロミフの名前はなく、彼女らのシニア大会参加の兆しか。

エテリ・トゥトベリーゼ氏からエフゲニー・プルシェンコ氏へコーチを切り替えたスケーターにとっての最初のスタートでもあり ます。2020/21シーズンのロシアシニア競技に参加する資格がある14歳ワリエワ、ウサチョウ、フロミフが含まれていません。

男子ではプルシェンコアカデミーのコバレフとトゥトベリーゼ氏のサンボ70からコバレフとクニャゼフとルーキンの対立となります。

※参照:sport-express.ru

来週からロシアでは国内大会がいよいよスタートしていくのね。

名前を聞いてもいまいちピンと来ない方、どうぞご安心を!

また選手権直前に、覚えやすいニックネームと選手の特徴をご紹介していくわね。

とりあえず女子ではサモデルキナがあたし一番の注目よ。

サモデルキナのダヴィドフコーチは、今後の4回転について「今のところはトゥループとサルコウをやりこむ。もちろんルッツも試したいかなと思うが、私たちはどこにも急いでいないので。」

とコメント。

ダヴィドフコーチの考え方によると、今問題になっている年齢引き上げについては、

「年齢を上げる決定がなされた場合、プログラムの複雑さのための競争はすべての意味を失うでしょう」と言っているのよね。

あくまで教え子を小さな生徒ではなく、ひとりのアスリートとして見ていると。すべての教え子に4回転ジャンプのタスクを課するのは、これに必要な資質を持っている人だけが実行できると。そしてあくまで本人が跳びたい、技術を向上したいという気持ちがあってこそ、取り組むものだと。

また改めて、彼のインタビューは取り上げたいと思っているわ。

スポンサーリンク

びっくり仰天よ!ヨーロッパ初のイベント開催に向けた人体実験が!

満員のライブ会場で「コロナ感染実験」、ドイツの科学者が実施

イツの科学者たちが8月22日、混雑した屋内イベントにおいて新型コロナウイルスがどのように広がるかを学ぶため、ボランティアで満員のコンサート会場でライブを開催した。

今回のプロジェクトは「Restart-19」と呼ばれるもので、ライプツィヒのコンサートホールに約2000人を集めて実施され、ドイツ人シンガーのティム・ベンツコ(Tim Bendzko)が出演した。

全てのボランティアはコンサートの48時間前にPCR検査を行い、マスクや蛍光塗料入りの消毒剤を含むハンドジェルを渡された。さらに、他の観客との接触の頻度や互いの距離を電子的に測定するための接触トレーサーも配布された。

当日は3つのショーが開催された。まず1つ目はパンデミック前のイベントを再現したもので、2つ目はパンデミック後の衛生管理を意識し、ある程度の距離を置いたもの、3つ目は観客数を半分程度に抑え、厳格な社会的距離を義務づけたものだった。

ハレ大学(Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg)の科学者たちは今後、接触トレーサーで取得した接触データや、蛍光ハンドジェルが残した痕跡の調査を進めていく。今回の実験は、屋内イベントの急増が予想される冬の時期に備える目的で実施された。実験の結果は、年末までに公開される見通しだ。

「リスクを完全にゼロにすることは不可能だ。我々は政治家が合理的な判断を行うためのツールを与えたいと考えている」と、ハレ大学医学部長のMichael Gekle教授はCNNの取材に話した。

「イベントを開催した場合、どの程度の数の新規感染者が生まれるのかを予測するツールが求められている」

研究チームによると、このような実験がヨーロッパで行われるのは初めてだという。今後はイベントによって異なる予防措置が必要になると考えられており、特に参加者が飲酒を行うイベントでは厳格な対応が必要になる。

ドイツでは7月末から新規感染者数の増加が続いており、8月22日には4月下旬以降で最多となる1日あたり2034人の新規感染者が確認された。

※Forbes Japanより一部引用

https://forbesjapan.com/articles/detail/36607

これは日本では考えられない発想よね!

ロジカルな国民性を持つジャーマンならではだわ、、、

ドイツでイベントを開催した場合に、どの程度の数の新規感染者が生まれるのか?というボランティアを募っての実験が行われたのよ。

ただ注意して見たいのが、

「全てのボランティアはコンサートの48時間前にPCR検査を行い、マスクや蛍光塗料入りの消毒剤を含むハンドジェルを渡された。さらに、他の観客との接触の頻度や互いの距離を電子的に測定するための接触トレーサーも配布された」

ということで、リスクを完全にゼロにするのは不可能とした上で、できる限りの正しい感染対策を講じた上での実験ということ。

この結果が、今後のイベント開催、フィギュアスケートにおいてもきっと活かされてくるのではないかしら?

スポンサーリンク

最後までお読み頂きありがとうございます。

共感して頂けることがあれば、ぜひ!!!

下のブログランキングバナー2つをクリックして頂けると励みになります。

【いつも応援ありがとうございます!】

ぜひ清楚な人差し指で、バナー2つ押していってくださいまし!

【ブログランキング第11位です】


フィギュアスケートランキング

【ブログ村第6位です】


にほんブログ村

オネエ

View Comments

  • おおおーすごいですねドイツは!こういう考えが出て実行される事に論理的な国民性を感じます。
    このデータは役に立ちますね…
    今後PCR検査の精度が上がり1~2時間で結果が出て価格も安くなれば、コンサートやショーの会場に数時間前に来て前もって検査を受け、陰性の人だけ入場できるシステムになるかもしれませんね!ショーの代金に検査料込みで。(2、3千円まで下げて下さい(;'∀')で、この様な実験のデータに基づいた対策でさらに防御。どうですかね。もうこの位やって欲しいですよ。
    ロシア…先日プーチンさん反勢力の方が毒盛られたとか汗いうスパイ漫画みたいなニュースみてうわわと感じたのですが(◎_◎;)ロシアの女子スケート界も異国の戦国時代みたい汗 日本とのギャップにうろたえております。もう聞いたこともない子が現れ天下取っても驚きません。

    • >ジゼル様

      ドイツ、凄いですよね。
      ネーベルホルン杯は無観客開催となりましたけど、今後フィギュア界にとっても
      大会開催の際の貴重なデータとなっていくと良いですね!
      PCR検査の速度が上がると言うのも大事ですね。

  • 国際会議で「コロナ禍の今、何が必要か」について話し合われた。
    アメリカ人が言った。「勇気だ」
    ドイツ人が言った。「ルールだ」
    フランス人が言った。「愛だ」
    日本人が言った。「技術だ」
    最後にロシア人が言った。「ウオッカだ」
    「ウオッカを飲むとウイルスを抑制できるのですか?」
    「ウイルスを抑制することはできません。しかし不安を抑制することはできます」

    今、本当に必要なものは勇気を持って、ルールを守り、愛を忘れず、技術を進化させていくこと。ウオッカは終息を祝う宴席の場にこそふさわしい。
    小田忠先生のモノでまなぶ世界と日本
    『国民性の違いを笑う「エスニックジョーク」を集めてみた』↓↓
    https://plus.chunichi.co.jp/blog/odachuu/article/496/9532/

    ドイツ人は世界からは「ルール」を重んじる国民性と認識されているんですね。
    今回のは、まさにルールを作るためのデータ集め。
    イギリスやスウェーデンのように、裏付け無い状態でみんなで抗体持てばいいんじゃない?では無いし、アメリカやブラジルのように、コロナで生き残っても経済で生きられなくなったら意味ないやんとコロナの危険をスルーするのは恐すぎる。フィリピンの、守らなかったら射殺はもっと恐い。
    沈着冷静にデータを集める呼びかけに、ロジカルに趣旨を理解し、これだけ多くのボランティアが集まるクレバーなリアリストであるドイツ人。すばらしいファーストペンギンですね。
    日本人はドイツ人に似てると言われることもあるけど、「自粛警察」が多いのはちょっと残念かなぁ。生活のために営業するしか無い人々を非難するのでは無く、共に生きていくために、羽生君の言うとおり、パンデミック、または第二波という状況で「僕たち一般人が一番戦わなきゃいけない。ウイルスをまずは自分に感染させない、広げない事こそが応援」なんですよね。
    しかし、日テレはたくさんの人が見る24時間TVで、何故に羽生君のこの言葉を虫食いのように端折る? そして今回も私は「壁に阻まれた民」でした!! every首都圏だけで盛り上がるなぁ~!!

    羽生君、できる限りの所で消毒って言ってるけど、アルコールアレルギーだったよね?通常のアルコール除菌スプレーが使えないとしたら、私たち以上に不自由でしょうね?
    そして、きっと羽生君のエッジケースへの祈りも、リンクぺろっも無くなってしまいますね。ちょっと寂しい。

    • >てんこ盛りパフェ様

      今回のドイツの行動はまさにルールを作る為のデータを集めることですよね。
      共存して生きていかなければいけない為の、新しいルールが
      フィギュア界においてもひとつの指針となるようなものになることを願っています。
      every動画で日テレがすべて公開してくれましたね!

  • オネエ様、皆様こんばんは。
    サモデルキナ推しのオネエ様ですから、ダヴィドフコーチのお話が出てくることを期待していました!インタビューを読みましたが、なかなかに気概のあるコーチですね。サモデルキナ以外にもフロロワとか男子でもハーネス付きで5Tを降りたベリャフスキーも抱えていますし、コーチとして実力があるのが解りますね

    ただ選手の移籍違反には罰金をといったくだりとか、自分たちの時代には4回転がうまくいかなかっただけ、と語っている点にはツッコミを入れつつ読んでいましたが(笑)
    ダヴィドフってヤグディンの1つ年下なんですよね、他の選手は4回転飛んでますがな

    ジュニアのテストスケート後にアップされた情報で、コーチと選手がコロナのパンデミック、サマーキャンプ、プログラムのステージングに関連したシーズンの準備について語っているのが興味をそそられましたので、お知らせします
    https://fsrussia.ru/news/5075-kontrol-nye-prokaty-yuniory-odinochnoe-katanie.html

    もちろんダヴィドフも出てきます、デュダコフ、ミーシン、ブヤノワも
    長すぎて全部読んでいないのですが、写真を見るだけでもコーチと選手の距離感が分かるのはいいですね
    私、ジュニアのテストスケートではサモデルキナも注目していましたが、それ以外はウサチョワと、オソキナが楽しみでした
    オソキナのSPが前季の持ち越しで嬉しかったです!彼女のスケートは気持ちが良くて何度でも見たくなるんですよね~
    https://www.youtube.com/watch?v=lPGI_Uh9yl8&feature=youtu.be&t=4868

    • >fujino様

      fujinoさん、おはようございます。
      ダヴィドフコーチにも注目していて、記事を詳しく読んでいくうちにfujinoさんと
      同じツッコミどころになりましたよ笑
      ジュニアテストを終えてのロシアコーチの記事ご紹介ありがとうございます!
      ゴンチャレンココーチがオソキナをSPは最高のプログラムと大絶賛していますよね。
      わたしも彼女の演技を見て、これは!と気になり始めています。