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なんて粋な計らいなの!女王トゥルソワへのプルシェンコの配慮とは?

皆様、こんばんは!

ロシアカップ第4戦カザン大会で、驚異のフリークワド3本を決めて、見事逆転優勝を果たしたトゥルソワ。

プルシェンコがロシアメディアに語った彼の「粋な計らい」に対するエピソードを今宵は一緒に見ていきましょう。

そして来月誕生日を迎える記念すべき日に、放送予定の特集番組「羽生結弦シーズンフォトムービー」もご紹介するわね。

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女王にふさわしいプレジデンシャルスイートを!プルシェンコの粋な計らいとは!?

プルシェンココーチと教え子のトゥルソワが、ロシアカップのステージでの競技を終えた後、カザンからモスクワへの電車に乗り遅れたというニュースについてコメントしました。

「電車に乗り遅れた。私たちを正しい駅に連れて行くはずだったあるエージェントはそれをすることができませんでした。

その後、サーシャと彼女の母親と一緒に走り、時間通りに目的の駅に着こうとしましたが、時間がありませんでした。彼女がゆっくり休んで女王のように感じることができるように、私は女王サーシャのためにホテルのプレジデンシャルスイートの部屋を取りました。

そして彼女はクワッドの女王、フィギュアスケートの女王です!これは、カザンのステージでの彼女の驚異的なスケート、彼女の仕事にとって素晴らしいボーナスになると思います。

明日はカザンを歩き回り、街の名所を見ていきます。そして明後日、トレーニングプロセスを開始します」

とプルシェンコ氏は述べました。

トゥルソワとプルシェンコは、駅を混同したため、カザンからモスクワへの電車に乗り遅れました。

※参照:sports.ru

女王トゥルソワへ、ホテルのプレジデンシャルスイートを取る粋な計らいを見せたプルシェンコ!

カザンにあるプレジデンシャルスイートを備えるホテルと言えば、

「カザンパレスバイタシゴ」しかないじゃない!笑

以前からロシアの5つ星ホテルにすごく興味があって(一応以前ホテル業界に居りましたので、、、)、

ピンと来たわ!

個人の邸宅に招かれたようなリビングね。

モダンテイストで落ち着いてるわ。テイスト的には大阪にあるセントレジスにイメージが近い感じがするわね。

※出典:expedia

プレジデンシャルスイートはなんと253㎡の広さに加えて、サウナ付きなのよね。

プル様の計らいに対して、ここで料金を書くのは控えさせて頂くわね、、、

でもなんだか、トゥルソワがサウナに入るイメージが全然湧かないわ。だって宇宙人なんですもの笑

まだ若いのに、こんな広いスイートを独り占め(実際にはお母様もいたでしょうけど)だなんて、贅沢な!とも思うけれど、

これも皇帝プルシェンコならではの自身の経験も踏まえた上での配慮なんでしょうね。女王たるものといった考えならでは。

それにしても、カザンからモスクワへの移動に電車に乗り遅れてしまうっていうハプニングどうよ!?

今の状況だと、空路はやはり難しいのかしら?

ちなみにカザン~モスクワ間の距離は調べたところ、直線距離で約721km!!!

日本で言うと東京~広島間ぐらいの距離。な~んだと新幹線のイメージを持つとあら大変!

ロシアは陸の移動間が非常に不便で、在来線を使って、なんと片道約14時間以上もかかるそうなのよ。

※ちなみに来年にはモスクワ・カザン高速鉄道が開通する予定で、約3.5時間でカザン~モスクワ間を移動できるとのこと。

国内大会に出場するのに、こんなに移動時間がかかるなんて、14時間て東京からニューヨークまで行けちゃうじゃない!

移動だけで相当疲れるだろうし、あたしたちはリンクで演技するところだけしか見ないのだけど、

陰ではこんなに大変な移動も兼ねているんだなあって、改めてスケーターってすごいなって尊敬するような記事だったわ。

あたしなら長時間の移動に耐えられず、女王様になったらスイートよりも、プライベートジェットで送り届けて頂戴ってわがまま言うに違いないわ笑

最後に素朴な疑問なんだけど、コストルナヤはどうやって帰ったのかしら、、、!?汗

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明日からはさらに恐怖の女子ジュニアが!笑 ロシアカップはまだまだ続く

プルシェンコアカデミーは手を緩めることは全くないのね汗

次から次へとジリジリ来るわよジリナ!笑

なんと練習で4T-3T-1Eu-3Sを決めてるじゃない!!!

そんな彼女もカザン大会女子ジュニアにエントリー。ひえ~、これはアカチエワとの対決が再び見れそうね。

明日の夜から、ジュニア女子ショートが始まるから、また追って詳しい情報をお伝えしたいわ。

概要

羽生結弦の記録を撮り続けているスポーツカメラマン田中宣明はこう語る。 「フィギュアスケートに魅せられて20年、今、一番目の離せない被写体だ。」 試合で魅せる華麗な演技はもちろん、毎試合ごとに指先までの振り付けが工夫されて変化する。表情も実に多彩だ。 そして、もうひとつ、田中カメラマンにしか見せない表情もある。 田中カメラマンが撮影した膨大な数の写真の中から、いかに羽生結弦と戦い、いかにその1ショットは生み出されたのか、撮影秘話を語ってもらい、カメラマンからみた新たな羽生結弦像と、フィギュアスケートの魅力を、GPシリーズなどの映像とともに描いていく、今までにない羽生結弦特集をお届けします!

※スカパーより一部引用

https://bangumi.skyperfectv.co.jp/S/?uid=i18424744

12月7日(月)19:00~21:00にテレ朝2で、「羽生結弦シーズンフォトムービー」が放送されるわよ!

羽生結弦特集待ってました!

なんとこの日は羽生結弦26歳のバースデーよ~!!!

どんなメモリアルな放送になるのか楽しみにしたいわよね。

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オネエ

View Comments

  •  トゥルソワは、本当に嬉しかったでしょうね。こういうところが なかなか・・プル様にくい男。彼は選手の心を大切に思っているのよね。それにしても コロナ蔓延のロシアで電車で14時間?かけて移動って・・・。外国の列車は個室? それでも 強気よね。
     おねえさま、羽生選手のよい話題が記事になると必ずアンチが騒いだり 全く関係のない他国の選手を引き合いに出して上手に水をさす輩が 記事を出してくるのよね。 アンチはわかるけれど、ああいう類いの記事は、なんでかしらね。まあ、いつものことですが とってつけたみたいで本当に不自然。競技ではないプライベートのことに、今わざわざ他国選手上げ必要でしょうか?

    • >リン様

      ロシアは陸の移動が本当に不便ですよね。
      14時間かけての電車って中はどうなっているんでしょう?恐らく寝台付きだとは思いますが。
      リンさんがお話されている記事は米国上げのことですよね?わたし読ませて頂いて、
      なんだこの偏重記事は!?と思いました。また朝にお話しますね。

  • こんばんは!
    プル様の配慮…ぶっとんでる〜と思ったら なるほど移動が思ったより大変そうですね。日本みたいに簡単に移動出来る国ってなかなかないですもんね。私ならその広さをどうすごしていいかわからないです(笑)
    しかし12月7日のムービーも素晴らしい配慮ではないですか? 楽しみ過ぎます‼︎

    • >あじさい様

      あじさいさん、こんばんは。
      日本は新幹線のおかげで本当に便利ですよね!予定時刻通り正確ですし、
      その辺のところ、海外はどうなんでしょうね!?

  • オネエ様

    いつも拝読させていただいてます。ロシア女子で久々?もう20年ぶりぐらいですが、ブッテルスカヤ以来トゥルソワが好きになりました。本当にストイックでスポーツという彼女の戦う姿勢。素晴らしいです!ノーミス演技ができたらどんな点数が出てしまうのか…楽しみで仕方ありせんね!これからまたショートとフリーの動画を観ながら晩酌させていただきます。これからも更新楽しみにしております!

    • >ぽん様

      ぽんさん、こんばんは!
      いつもブログをご覧下さり、どうもありがとうございます。
      ブッテルスカヤ姐さん以来とは、長野五輪あたりぐらいからということですね!
      トゥルソワのストイックなまでの闘争心や、技術の向上心が女子フィギュア界のレベルアップにも
      繋がっている部分は大きいと思います!またいつでも遊びにきてくださいね。

  • おねえ様

    初めまして。いつもフィギュア愛に溢れる記事を楽しみに拝読しております。
    ぽん様に続き、私もトゥルソワはブッティルスカヤ以来ののめり込みぶりで何が何でも北京五輪は観に行きたいと思っているので、どうしてもコメントさせて頂きたくなってしまいました。
    粒揃いすぎるロシア女子の中で、一際際立つトゥルソワの宇宙人妖精感。あのスターウォーズのイラストが彼女の異色さを象徴していると思います。

    羽生選手に限らず、幅広い選手に愛を持って触れて下さるおねえ様のブログ、いつも楽しみにしています!

    • >さら様

      さらさん、はじめまして!
      いつもブログをご覧下さり、どうもありがとうございます。
      トゥルソワ、ジュニアの頃から注目していました。ブログのトップページの写真に
      トゥルソワビームがあるんですが笑、まさにその通り、フィギュア界に新たなスタンダードを築いていますよね。
      またいつでもここに遊びに来てくださいね!

  • オネエサマ、サロンの皆様こんばんは!
    たびたびすみません。スケートとも関係なくすみません。
    オネエサマは、元ホテル業界の方だったのですね。ずーっと前のニューオータニの紹介とか、スイーツビュッフェの紹介の仕方、今回のホテル、なんか視点がプロっぽいざます。と思っていたのですよ。
    私は全然ホテル業界というわけでは無いのですが、20年以上前(あれ?30年前?恐ろしい!)学生時代から社会人になっても、ずーっとパーティーコンパニオンなるものをやっていたので、都心の各ホテルの宴会場のみ、よく出入りしておりましたー!裏口から~!
    そこで出会った超金持ち財界のダンディーとは、全然縁がなくー、お付き合いも出来なかったので、高級ホテルにお泊まり経験も余り無く、5つ星ホテル憧れます~(^^)

    • >ライトファン様

      ライトファンさん、コメントどうもありがとうございます。
      そうなんですよ、以前も一度ホテルの予約の取り方みたいな記事を書きました笑
      ライトファンさんはパーティーコンパニオンをやられていたのですね、すごい!
      今都内もたくさんの5つ星ホテルが出揃いましたよね~。あいにくの状況下ですが、
      先日、西新宿に開業したポップなキンプトン新宿、そして虎ノ門の観葉植物いっぱいのエディション東京に行っていきました~。
      最近のラグジュアリーはコンセプトがはっきりしてますね!

  • ハプニングを楽しみに変えたり、ご褒美に五つ星ホテルの良いお部屋を用意しちゃうのがいかにもプルシェンコらしい。その粋な計らいも自ら語っていくスタイルよ笑。日本人の美学からすると、そのエピソードはトゥルソワから聞きたかったわ~笑。それを受けて、彼女に女王の気持ちを味わってほしくてネ!と話せば一段とカッコ良いのに。…まぁ文化の違いですね。14時間の移動は大変ですけど、今回の良い思い出になるでしょう。ミーシン組はサンクトとカザンの移動時間、どうだったのかしら。ミーシンご夫妻ご老体なのに…ゲフンゲフン(ミーシナがめちゃめちゃ元気そうでしたけどね)。

    トゥルソワはテススケの後に「挑戦し続けたことが偉い、とプルが言ってくれたのが嬉しかった」と話してましたよね。エテリの元を離れたのは完成度の高さを優先してその時の最高難度に挑戦させてもらえなかったのが理由だし、彼女が欲しかった環境と言葉だと思います。闘志溢れる素晴らしい演技でした。このまま思う存分頑張って欲しいです。

    • >fujino様

      fujinoさん、こんばんは!
      粋な計らいは、やはり自身が王者として様々な経験をしてきたからこそ!
      ぜひトゥルソワにも女王としての風格を身に付けていってほしいですね~。
      14時間の移動はわたしには耐えられそうにもありません笑