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次々と驚愕の事実が!ロシア選手権発熱騒動を母が否定するも真相は闇の中

皆様、おはようございます。

ロシア選手権で優勝したシェルバコワ。38度の発熱にも関わらず競技に出場していたとのロシアメディアの報道に、

彼女の母親がインタビューにて否定する事態に。

そしてプルシェンコ氏が春に肺炎で集中治療室に入院していたという驚愕の事実までもが飛び出して、、、

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シェルバコワの母がロシア選手権発熱騒動を「健康上問題はなかった」と否定するも

アンナ・シェルバコワの母親であるユリア・シェルバコワは、チェリャビンスクでのロシア選手権での娘の勝利について語りました。

「当初、私はアーニャの健康についてすべての詳細を伝えたくありませんでした。彼女のパフォーマンスは、健康上の問題なしに語られるものだからです。大会の時、彼女は長い間潜在的な形で病気でありましたが、他人に脅威を与えることはありませんでした。ですから、憶測が飛び交う中、このトピックを締めくくりたいと思います。

大会後の感動はまるでこれが人生ではなく映画で起こるかのように。これは、どんな状況でもハッピーエンドが起こるハリウッド映画のようです。彼女は世界フィギュアに出場するという目標を持っていて、それを達成しました。少しの間、完全に休むことができるようになります。そして、彼女は新たな活力でトレーニングに戻るでしょう」

※参照:sports.ru

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ついにはシェルバコワの母親も出てきたのね、、、

今回ロシア選手権で問題となっていた彼女の発熱問題。

優勝したシェルバコワは、12月25日のショートプログラムのウォームアップ前に温度を測定しました。アスリートは38度の熱を持っていることがわかった。コーチはアンナに撤退を申し出たが、彼女は氷の上に行き、ショートプログラムに勝った。

翌日、フリーウォームアップの前に、シェルバコワは温度の測定を拒否しました。

11月末以降、夜になると体温が上がるとのこと。11月のグランプリロステレコム杯の前に、シェルバコワは肺炎を伴い、コロナウイルスに感染していました。

※参照:sports.ru

たとえ、検査で陰性になっていたとしてもよ、

発熱が断続的に続いている状態であれば、母親としても競技に出場するのを止めるべきなのでは!?

もちろん、バコ美本人がどれほど競技へ、そして世界フィギュアへの強い想いを抱いていたかは、彼女の以前のインタビューからもよくわかるわよ。

母として、娘の気持ちを尊重したいことも。でも、今は状況が違う、ただの風邪ではないのよ?

ロシアでは毎回不可解な事が起きても、いつも真相は闇の中へ葬られてしまうのよね。

結局、試合はこれからも続いていくだろうし、ロステレコム杯でクラスターが発生したにもかからわず、

ロシア選手権を開催し、病み上がりもしくはまだ完治していない選手も出場させるスケ連、コーチ、家族の「意識」って一体どこにあるのかしら!?

本当に疑問だらけだわ。

プルシェンコ氏が春に肺炎で集中治療室に入院していた!?

フィギュアコーチのプルシェンコ氏 春に肺炎で集中治療室に入院していた

プルシェンコ氏は、「私のコーチ陣の多くが感染し、私自身も(春に)パンデミックが始まった当初は肺炎にかかり集中治療室に入っていました。新型コロナウイルスかと思いましたが、検査してもウイルスも抗体も見つかりませんでした。私は今、予防接種を受けています」と語っている。

プルシェンコ氏は以前、「アリョーナ(コストルナヤ)も新型コロナウイルスにかかりました。彼女は回復後、ロシア選手権1週間前にトレーニングを開始しましたが、準備にとりかかることはできませんでした。あの呼吸でプログラムを滑るのは非常に困難です。今はこれほど難しい時なのです」と明かしていた。

sputnikより一部引用

こちらの報道にもびっくりしたわよ!

集中治療室に入っていたってよっぽどのことでしょ!?本当にただの肺炎だったのかしら?

そして予防接種を受けているという話にも。

ロシア選手権を見ていたけれども、相変わらず感染予防対策が徹底しているとはいえず、

観客からのヒュー!という歓声や、プレゼントの投げ込み、マスクが徹底されていないなど、画面からでも酷いと思うことが多々あったもの。

ロシアがここまで強行開催し続ける理由は、予防接種を受けていれば大丈夫という何か安心感があるからなの?

年明けにはアイスショーも控えているし、心配は尽きないわよね汗

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ロシア政府はコロナに関する集計数を隠蔽していた!

ロシア、コロナ死者数3倍超と認める 世界3番目の18.6万人に

ロシア政府は28日、同国内の新型コロナウイルスによる死者数が、これまでの公式統計の3倍以上に当たる18万6000人余りであることを明らかにした。同国の死者数は世界で3番目の多さとなった。

ロシア連邦統計局(Rosstat)によると、すべての死因を含めた死者数は今年1月~11月に前年同期比で22万9700人増加。タチヤナ・ゴリコワ(Tatiana Golikova)副首相は「この期間の死者数の増加のうち81%以上が新型コロナウイルスによるものだ」と述べた。これに基づき計算すると、新型ウイルスによる死者数は18万6057人となる。

保健当局のこれまでの統計では、累計感染者数は300万人以上で世界で4番目に多かったものの、死者数は5万5265人と、被害の大きい他の国より大幅に少なかった。ロシアはこれまで、新型コロナウイルスが主な死因だったことが病理解剖で確認された人のみを死者に数えており、この集計方法は批判を浴びていた。

AFPの集計によると、ロシアの死者数は米国(33万3140人)、ブラジル(19万1139人)に次ぎ世界で3番目の多さとなった。

AFP通信より一部引用

ロシアって叩けば、どんどんいろいろな事が出てくる国だわ。

フィギュアスケートにおいても然り。

スケート連盟などはきっとまだ多くの事を隠しているんでしょう。

そうでもしないと有観客で、あんなに感染を出した大会を行ったにもかからわず、次から次へと競技を行えないからね。

選手の健康と安全よりも、大会での名誉。そして五輪での金メダルの為。

そんなことよりもドーピング問題で自国の国旗を胸に出場できない理由を根本からまずは考えてほしいわ。

それでは、皆様本日もどうか良い一日を!

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オネエ

View Comments

  •  プル様 元気になってよかったわね。なにもかもオソロシア。でも、日本も・・・。
    おねえさま、今回の優勝について、クリケやオーサーからなにか発信はありましたか?
     全日本の前に、オーサーの姿がみられないとだれかがツイートにあげていたような?
    クリケの沈黙?なぜかしら?私が知らないだけ?見落としよね。ご無事よね。

  • オネエ様 こんにちは。
    羽生選手のおかげで幸せな数日間でした。
    そして幸せな年越しができそうです(^_^)

    ロシア…相変わらずですね…。
    そもそも、北朝鮮の次に信用できない国だからな~(^_^;) 次に中国ね。
    別に人がどうこうではなくて、お国柄が信用できない(^_^;)
    モラルとか、色々と考え方が違うのでお手上げです。
    シェルバコワ選手はコロナのいわゆる後遺症ではないのかな?
    陰性になってからも ちょいちょい発熱があったり、嗅覚 味覚がなかなか戻らなかったり、倦怠感や呼吸 脱毛、さまざまな不調があるとききます。
    それは軽症の若い人にもあるそうですし。
    プル様 集中治療室!? それは大変。
    でもこのご時世 コロナを疑ってしまいますよね。
    ここまでくると、お国柄なのでもう… 皆さん心配ではありますが、どうも価値観が違うんですよね。
    彼女達は、あまり長く競技生活をしようと思っていない感じがするし、とにかく跳べるうちに金メダルをと。
    あくまでロシア国内だけで好きなだけやって下さい としか言えない感じです(>_<)

  • コロナ関係での疑問なのですが、全日本選手権で紀平、宇野、宮原、島田といった選手達が海外から帰国しましたよね。彼らは帰国後に要請される2週間の自主隔離に従ったのでしょうか。というのも、ファンならば気になるであろう「帰国後2週間の隔離中はどんなトレーニングをしましたか」「試合直前に2週間氷上で練習できないのは演技に影響を与えませんでしたか」などといったインタビューが一切なされないからです。そういえば、NHK杯で村元・高橋組が帰国した時もそのような話は出ませんでした。日本では帰国後の自主隔離は義務ではなく、あくまでも自主的に行われるというものなので、従わなくても非難されるものではないかもしれませんが。メディアも、炎上を避けるために敢えてその話題には触れないようにしているのかな、とも思います。

    • >ニコラス様 

      ニコラスさん、こんにちは!
      たしかに帰国後の2週間の隔離について全く触れていないのは、気になりますよね。
      メディアがこぞって報道しないのも。
      スポーツ選手は何らかしらの免除でもあるのですかね?

      • 免除というものは必要ないはずです。帰国者の2週間の自主隔離は単なる政府からの「要請」であり、あくまでも帰国者が「自主的に」実施するもので、法的拘束力はありませんから。選手らが帰国後すぐにリンクに練習に行っても、法的には何の問題もありません。だから、おそらく紀平選手も宇野選手も、厳格な隔離は行わず練習していたのでしょう。

        私が気になるのは、メディアは政府と同様に海外からの帰国者に2週間の自主隔離を強く促している一方で、アスリート達がおそらく隔離を行っていない事実には知らぬ素振りをしているというダブルスタンダードです。アスリートも、海外からウイルスを持ち込む危険性は一般人と全く同じです。

        選手自身もブログやSNSでもそのことに全く触れず、またインタビューでも言及しないのは、メディアやスポンサーから口止めされているのだろうか...という想像も膨らみます。

  • たとえ6練前の検温で38度、FSで検温すら拒否をしたのが誤報だったとしても、シェルバコワは棄権すべきでしたね。露スケ連の会長自ら彼女がコロナに感染し長く患っていた事を認め、エテリ、両親、露スケ連までもが棄権させようとしたと公にしたんですから、大会10日前とかいうレベルではなく直前に高温の熱が出たのは本当でしょう。ザルなロシアが大がかりに棄権させようとしたのですから、酷い症状だったのが窺えます。
    今回軽く把握しただけでも母親、祖父、サンボのレイシェフ校長、前出の露スケ会長が出てきてます。これだけの人間が出てきてわーわー言ってる時点でクロだと証明しているようなものですけどね。ただ祖父は「議論はなく、ただの事実です。残念ながら、11月の初めから彼女が非常に気分が悪いことをよく知っています。私たちは皆、彼女を競争から遠ざけようとしました。その結果はご存じでしょう」と話しているので、周りとは若干スタンスが違うような。単なる開き直りかもしれませんが。
    露スケ連の会長は〈朝の検温で平熱ならOK、夜の発熱の申告は不要〉と、それ感染予防対策なんですか?な話をしてましたので、ロシアでは試合の出場は可能なんでしょう。彼女は毎晩のように38度の熱が出て、朝になると下がっていたといいます。朝平熱だからいいというのはおかしな話で、直近に高温の熱が出た時点で試合前のPCR検査が陰性でも(いつの検査結果かすら不明)変異種を含め2回目のコロナ感染の可能性もゼロではないんです。彼女自身はすべてを引き換えにしてもナショナル3連覇の栄誉が欲しかったのでしょうが、同時に多くの人を危険に巻き込んだのも事実です。彼女の後遺症がなくなること、他の選手がコロナに感染しないことを祈るばかりです。
    シェルバコワの一件では、選手のヒーローシンドローム、ファンが求める英雄主義と語られるのを結構見かけました。ある記事ではシェルバコワや周りの大人を疑問視する前提で、羽生選手のハンヤンとの接触後に競技を強行した事を例に挙げていたり。
    https://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/kak-ocenivat-vystuplenie-anny-scherbakovoy-na-chempionate-rossii-pochemu-ey-razreshili-vystupat-s-temperaturoy-1742770/
    言わんとすることは分かるし羽生選手以外の所は支持するのですが、当人だけがリスクを負う羽生選手と、周囲の命さえも脅かす可能性があるシェルバコワの行動を比較対象にされるのはたまらないなぁ…

  • プルシェンコの話を忘れてました(まだ書き込む気?!しつこくてすみません笑)プルの場合コロナの抗体自体が見つからなかったので、感染していなかった…?怪しい。感染すると後遺症に脱毛もあるそうよ、とこっそり耳打ちしたいです(ひどい)

    プルのショーもザギトワが出演するナフカのショーも30日から始まってます。来春にはエテリもショーを予定してますね(広告はザギトワとメドベージェワの2枚看板)。コロナの影響で観客は25%以内ですから、プルのショーはもともと計画していた大がかりな「雪の女王」はさすがに止めて、「白鳥の湖」の再演になります。急ごしらえだったようで前回客演したボリショイのオリガ・スミルノワ様は見当たらず、エンジェルのコーチや選手が結構出演する身内感満載のショーのようです。ロットバルトは今回もエマニュエル・サンデュ!!トゥルソワのコーチのミハイロフ、イリニフ、コンスタンチノワ、ジリナ姉妹、ムラビヨワ諸々…身内感がすごい。来年1月5日の回だけトゥルソワもゲスト出演するとか。コストルナヤがコロナに感染していなければ出演していたでしょうし、華やかだったろうなぁ涙