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やっぱり黒幕は奴だった!アリ氏がフィギュアをショービジネス化してしまう

皆様、おはようございます。

またしゃしゃり出てきたISUアワードの発起人アリ。先日ロシアで行われたチーム対抗戦にも絡んでいたことがわかったのよ。

そして今度はスピン大会を提案。フィギュアスケートをどんどん細分化してショービジネス化させようとするのやめてほしいわ。

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やっぱり黒幕は奴だった!アリ氏がフィギュアをショービジネス化してしまう

【チャンネルワンカップの舞台裏】

動画5:45になんとアリ氏の姿が。

スポーツエージェントのアリ・ザカリアン氏は、チャンネルワンカッププログラムにスピンコンテストを追加することを提案しました

有名なスポーツエージェントのアリ・ザカリアン氏は、「SE」のインタビューで、ジャンプ大会の種類についてスケーターのための新しい競技が、チャンネルワンカップの枠組みの中で開催される可能性があることを語りました。

先週末、史上初となるチャンネルワンカップのチームトーナメントがモスクワで開催されました。

「競技は本物のスポーツに近いものでなければならない 。スピードやターン数を競うスピンのコンテストは絶対にあるべきです。競争コンテストで異なる分野の選手に全く違う要素を試してみてはいかがでしょうか。しかし、私はスピードリレーを支持していません、結局のところ、私たちはショートトラックやスピードスケートではありません。スケートの技術もできますが、スピードはできません。

ザカリアン氏はまた、カップを自身のプロジェクトであるISUスケートアワードやアイス・オスカーに例えた。

「チャンネルワンカップが私の考えたアイスオスカーのようなものだとは言わないです。私はアスリートやコーチのスポーツへの貢献を認めてもらうために、古典的な授賞式を企画していました。でも、このカップも、初めての人には、素晴らしくて面白かったと思います。観客もアスリートもこのスタートに熱中していた、本当に何か新しいものを感じました。みんながとても心配していることに少し驚きすら感じました。彼らは、オリンピックがライン上にあったかのように競い合った」。

※参照:sport-express.ru

ジャンプフェスティバルなどが行われたロシアチーム対抗戦。

その舞台裏の映像の中に、ISUアワード発起人のアリ氏が映っていてびっくりしたわ!

なにやら演出の指示を出しているかのように見えたけれど、やっぱりこのイベントに絡んでいたのね。

ザギトワ、メドべを競技に参加しないのに、両チームキャプテンに任命するあたり、何かショー的な要素であれ?って思っていたのよね。

アリ氏が招集したんじゃない?

ジャンプ大会の次に、今度はスピン大会を提案しているの!?

このインタビューからは、シングル、ペア、アイスダンスの枠組みを取り払って様々なエレメンツを競わせたらおもしろい!的なこと言ってるわよね。

お願いだから、フィギュアスケートをこれ以上グチャグチャにしないで!!!

この男の発想はすべて、ショービジネス。

なんとかユニークなアイデアを絞り出して、フィギュアの人気を呼び戻し、ショービジネス化するためのツールとしてしか、

『フィギュアスケート』を見ていない。

ショートトラックやスピードスケートではありません。スピード競争はできない。

そんなの当たり前じゃない!

アリ氏が絡むとロクなことがないのよ。

北京五輪後にISUがショートとフリーを分けて、それぞれ表彰させると言っていたアイデアも、奴の助言から来ているんじゃないの?

ジャンプ、スピン、ステップとどんどんフィギュア競技が細分化されていき、そのうちなんなのかわからなくなりそうよ。

フィギュアスケートが技術と芸術のトータルバランスで成り立って、総合力を競う本質そのものが崩れていってしまうわよ。

もうジャッジのせいで、すでに崩れているけれどね、、、

みんなが心配していることに驚いたとあるけれど、なんか勘違いしてない?

新しいジャンプ大会の試みに対しての心配じゃなくて、ロシアが感染対策など一切せずに、あんな無防備なドンちゃん騒ぎしてることへの心配よ?

アリ氏がこのイベントに絡んでいるとしたら、感染対策に対して彼も全く無関心だったということよね。

こんな輩がストックホルムでの世界フィギュアで、ISUアワードもう一度やりたいって言っていたことが末恐ろしいわよ。

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☆合わせてお読み頂きたいミーシン氏の記事よ☆

なんと80歳に!ミーシン氏の生誕を祝うアイスショーにコストルナヤらも

ミーシングループが写真撮影に!「ゴッドファーザーの雰囲気を感じますか?」

来月に80歳を迎えるロシアの名コーチ、アレクセイ・ミーシングループの合同撮影会が行われたわよ。

撮影には、エリザベータ・トゥクタミシェワ、ソフィア・サモドゥロワ、アナスタシア・グリャコワ、ミハイル・コリヤダのほか、コーチのアルトゥール・ガチンスキー、タチアナ・ミーシナ、タチアナ・プロコフィエワ、ミーシン自身が参加よ。

(小さな男の子はミーシン氏の孫!?)

やだ、どうしても魔女ミーシナに目がいってしまうわ~~~!笑

ミーシン氏の赤い蝶ネクタイがアクセントになっていてかわいい!スーツにスニーカーのセンスも素敵!

スニーカーのデザインからして、バーバリーかしら?

ミーシナ夫人が以前バーバリーをお召しになられていたから、その影響じゃないかしら笑

それにしても、この若くて可愛らしいスケーターは誰かしら!?

まさか、こんな大人な女性に変貌するなんて!

カルーセル麻紀姐じゃない!

やだ、サモ江だったわ笑 あんた何その気になってんのよ。

左手の指先はエレガントだけれど、膝の上に置いている右手はちょっと油断してるんじゃないの?笑

※出典:sports.ru

ワインレッドのドレスとリップが鮮やかで、ホントに華やかなエロス。

まるで絵画の一枚のようね。

それでは皆様、本日もどうか良い一日をお過ごしくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございます。

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オネエ

View Comments

  • オネエサマ、サロンの皆様、こんにちは~(^^)

    ミーシンファミリーは、親分夫婦と若き愛人と、実は血の繋がらない同士が兄弟でー、途中、女同士の掴み合いの喧嘩がある愛憎劇ですよね。゚(゚^Д^゚)゚。
    本当に皆さん素敵です!

    ところで!コワコワコワー!って思いました。
    え?対抗戦?アリ氏が絡んでいたのですか??
    なんか、ワールドに話が重なるし、演出は安定のダサさだし、お金の話ばかりでおかしいとは思いましたが…。

    しかし、イベンターが介入したお祭りなのに、競技者に点をつけ、そのジャッジにISUの最高幹部がいて、ロシアのメインスタジオで、ロシアの選手を出演させ…、ってなんだか、ISU、ロシア、アリのズブズブ感を隠すでもなく、どういう神経なのか分かりません。

    今回のワールド、アワードは無いし、出来ないとはいえロシアでやるも無くなり、少し周りの目も気にしはじめたかと思ったのですが、全然違うのねー、残念です。

    • >ライトファン様

      ライトファンさん、こんばんは。
      チーム対抗戦の舞台裏の映像にばっちりアリ氏が映っていましたよね。
      ISUとロシア、アリ氏といろいろ繋がっていますよね。
      ザギとメドをキャプテンにするという案もショービジネス的な要素が強かったですから。

  • オネエさま こんにちは!いつもありがとうございます☆
    オネエさま、サモ江(笑)。集合写真の方はアングル的に良さげな気が(笑)。
    そしてオネエさまのご記述が無ければわからなかったガチンスキー!あぁああ…( ̄□ ̄;;

    • >こけもも様

      こけももさん、こんばんは。
      サモ江のドヤぶりが全開な写真撮影でしたね笑
      アップにするとカルーセル麻紀感が半端ない!笑

  •  おねえさま! うわあ、見たくなかった あの人のアップ! コロナ対策が厳しい国では、活路がないのね。だから、ロシア・・・。もう、ラケ爺とセットですね。類は類をよぷ。 精神の波長が同じなんですね。きっと。 選手の人権と命を軽んじ、ルール無視でスポーツの尊厳を足蹴にするような人物を トップにするべきではないわ。だんだん くっきりとあぶり出されてきた? 闇の正体が。 そして、ロシアっ娘に、ターゲット。 羽生結弦人気の原因が、得点とクワドだけとしか理解できてない。とんでもない勘違い野郎ですね。 芸術性も 情緒性のかけらもないないアリさんとラケ爺。 フィギュアスケートの神様から嫌われるわけですよ。目をさましてほしいものですが・・・。フィギュアは、ビジネスではない!ですよね。
     
     

    • >リン様

      ホントビジネスっぽいところにアリ氏ありという感じですね。
      アリ氏のフィギュアを商品化しようとして、彼のやり方で
      フィギュア人気が出るという自信は一体どこから来るのでしょうね?

  • アリは自分の頭の上のハエでもはらってなさい!あ、アリがハエだった?ご自分がかかわるショーでなんなりとどうぞ。
    アベルブフも独自の見解を披露してます。「ジャンプなしのシングル選手のための特別な芸術プログラム。これまで何度か開催されており、復活を心待ちにしています」
    https://www.sport-express.ru/figure-skating/news/averbuh-predlozhil-dobavit-v-programmu-kubka-pervogo-kanala-vystupleniya-bez-pryzhkov-1757179/
    「特別プログラムはショーと競技会の合流点での特別なタイプのフィギュアスケートであり、主な重点は創造性と芸術性にあります。芸術性、スケートスキル、創造性、スピン、そして音楽感覚が鍵となるプログラムを望んでいます。ジャンプは可能ですが、古典的なルッツとサルコウは不可能ですが、新しい独自のジャンプを考え出す必要があります」
    多回転のジャンプは跳べない選手も芸術面やSSなどで競う、オリジナルのジャンプも…という事ですかね?これで日の目を浴びる選手もいるのかしら。それこそ旧採点じゃないと。ロシア国内ならショーの一環としてお好きにどうぞですが、ISUにねじ込まないでくださいね。

    ミーシン門下はコーチも生徒も個性が際立っていて良いですね。一緒に写っているのは年齢で想像するに孫だろうと思います。そんなに見たことないので自信はありませんが。このお写真の風景、メイクさんが撮ったものとか様々上がってて楽しいですね。
    サモ江は以前、あるロシアのメディアが選ぶ美人スケーター的な企画で堂々とメンバー入りしてましたヨ。日本人なら選んでいそうなザギトワを差し置いて!サモ江は美人揃いのロシア人の中でも美人枠に入るんだ!と大喜びしちゃいました。あと今季のロステレだったかロシアカップか忘れましたが、サモ江のすぐ後に演技する選手のこと手を叩きながら一生懸命に応援してた姿がワイプに抜かれてたり(それコーチ枠笑)、彼女の性格の良さが光りますね。リーザが4T成功したときもわーっって拍手してました。サモ江のこういうところ、好きです。

    • >fujino様

      fujinoさん、おはようございます。
      わたしもアベルブフの見解を拝読させて頂きました。
      ジャンプなしのプログラムというのは非常に興味があるのですが、
      どういうジャッジが芸術性を評価するのか?といったところが問題ですよね。