世界最大級の老舗総合広告・マーケティング・エージェンシー「Ogilvy(オグルヴィ)」が、
”2026年 インフルエンサーマーケティングのトレンド”として、アスリートの与える影響力について羽生結弦をロールモデルとして触れているわよ。
単なる一過性の話題としてのスポンサーではなく、お互いに高め合える存在とは!?
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羽生結弦は独自のエンターテインメントブランドを築き上げた

スポーツほど、「広告契約」から「価値の共創)」への転換が顕著でありながら、その可能性が十分に活かされていない分野はありません。スポーツは現在も、ライブエンターテインメントの中で数少ない成長を続ける分野であり、文化的な影響力も拡大し続けています。Premier League、Indian Premier League、Women's Super League、Ultimate Fighting Championship、Formula Oneなどはライブ配信で高い人気を誇るだけでなく、オンデマンド配信サービスへも進出し、NetflixやTwitchといったプラットフォームを通じて新たな視聴者層を獲得しています。
また、アスリートは今や競技者という枠を超え、それ自体が強力なメディアプラットフォームとなっています。その影響力は競技シーズンに限らず年間を通して続き、スポーツだけでなく、ファッション、ウェルネス、ゲーム、食品、美容、さらには政治にまで及んでいます。
羽生結弦選手は日本を代表するオリンピックフィギュアスケーターとして、自身の会社を設立し、ソロアイスショーを軸とした独自のエンターテインメントブランドを築き上げました。ショーは放映権のライセンス販売に加え、オリジナルグッズや限定コラボレーション商品を展開し、大きな収益を生み出しています。これらの限定アイテムは日本のファンコミュニティでは欠かせない存在となっており、現在ではリセール市場で独自の経済圏を形成するほどの規模に成長しています。
ブランドにとって、この事例が示す可能性は明らかです。アスリートやスポーツクリエイターを単なる広告塔や認知拡大の手段として起用するのではなく、ともにブランドの価値を創造し、その長期的な成果を分かち合うパートナーとして迎えることです。そうした関係を築くことで、一時的な話題性ではなく、生涯にわたって支持してくれるロイヤルなファンコミュニティを育てることができます。
※参照・出典:Oglivy

「羽生結弦選手はソロアイスショーを軸とした独自のエンターテインメントブランドを築き上げた」とはまさにその通り。
”フィギュアスケート”という枠に収まらず、まさに唯一無二の地位を確立しているからこそ多くのファンに支持される。
「ともにブランドの価値を創造し、その長期的な成果を分かち合うパートナーとして迎える」という言葉に、
以前ブログ記事でもご紹介したVAGUE家電統括プロデューサー滝田氏の
”なぜ大型家電ブランドの世界販売台数シェアで17年連続No.1のハイアールが、羽生結弦をブランドアンバサダーとして起用しているのか”を思い出したわよ。

羽生結弦は “チャンピオンスピリット”の翻訳者である
グローバルでPSGやリヴァプールFCと組む一方、日本ではプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんをハイアール/アクアのブランドアンバサダーに起用しています。
この起用は、非常に納得感があります。羽生さんが持つ価値は、単なる知名度や人気ではありません。世界の頂点を知り、プロ転向後も挑戦を続ける姿勢。技術と表現を両立させる美意識。そしてファンとの深い関係性。そこには、競技成績を超えた物語があります。
ポップアップイベントの開幕式で紹介された羽生さんのメッセージでも、「挑戦し続ける姿勢」「情熱」「チャンピオンスピリットを日常のライフシーンへ届ける」といった言葉が語られていました。
ハイアールにとって、羽生さんは単なる広告塔ではありません。グローバルブランドであるハイアールの「Champion Your Haier Life」という考え方を、日本の生活者に感情として伝える存在です。
家電界のチャンピオンとスポーツ界のチャンピオンが並ぶ構図は、ここでも成立しています。しかも羽生さんの場合は、勝利だけでなく、技術、表現、継続する挑戦、美しさといった要素が強い。これは、家電ブランドが本来持っている「技術を暮らしの体験に変える」という構造とも重なります。
家電の技術は、生活者にはそのまま届きません。冷却制御、モーター、センサー、空調技術といったものは、最終的には「おいしく保存できる」「きれいに洗える」「快適に過ごせる」という体験に変換されて初めて価値になります。
羽生さんの演技も同じです。高度な技術がありながら、観る人の記憶に残るのは、最終的には感情の体験です。だからこそ、ハイアール/アクアと羽生さんの組み合わせは、単なるタレント起用以上の意味を持っているように感じます。
羽生さんの起用も、ファン層に商品を届けるためだけの施策ではありません。むしろ、ハイアールというブランドに「挑戦」「情熱」「精度」「美しさ」「世界の頂点」といった意味を重ねていく行為です。これは広告というより、ブランドの編集に近いものです。
※VAGUEより一部引用・出典
単なる広告塔ではなく、ブランドが羽生結弦の技術、表現、継続する挑戦、美しさといった意味を加えて高めていける存在であるということなのよね。
プロ転向しても一切ブレることがなく、自分の軸を持ちながら世界を広げていけるからファンもそれについていきたいと思うのよ。
アマとプロを行ったり来たり、何がしたいのかよくわからない話題作りで一過性のスポンサーが付くのとはわけがちがうわ。
☆合わせてお読み頂きたい
【東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026】

日テレプラスで「東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026」が2ヵ月連続放送!
| 放送日 | 公演日 |
| 7/25(土)9:00〜11:00 | 3/8公演 |
| 8/15(土)9:00〜11:00 | 3/7公演 |
【羽生結弦関連新書籍のご案内】
『Quadruple Axel 2026 #羽生結弦 SPECIAL』
表紙&巻頭グラビアは、フォトグラファーの #三浦孝明 さんに撮影いただきました。
誌面に掲載されているQRコードを読み取ると、メイキング動画&撮影現場レポートをご覧いただけます!https://t.co/pVvVSVOWhJ#YuzuruHanyu#TakaakiMiura pic.twitter.com/tuMQS9WxSR
— Quadruple Axel 編集部 (@AxelQuadruple) July 15, 2026
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☆Quadruple Axel 2026 羽生結弦 SPECIAL
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プロ4周年を目前に”奇跡”が起きた
2026年、西根田んぼアートは、49日目。
その3。
4羽の白鷺が、羽生さんの頭上を舞い飛んでました。 pic.twitter.com/moLiCNIHB6
— 伊達 やすん (@date_tedukuri) July 16, 2026
西根田んぼアート。
明後日7月19日にプロ転向4周年を迎える羽生結弦。
古くから「神の使い」とされる白鷺は幸運の前兆とされ、4羽というのもまるで彼のプロ転向記念日を祝ってくれているようだわ。
【配信開始】
次世代へ語り継ぐ、羽生結弦のすごさとは。
フォトグラファー小海途良幹とアートディレクター小島利之が写真×デザインの視点から熱く語る特別対談📺配信期間:7/16(木)12時~8/16(日)12時
🎫チケット購入・視聴👇https://t.co/gBHpNauxfn撮影協力:専門学校桑沢デザイン研究所 pic.twitter.com/un9kgCqaj7
— Sponichi on Ice (@SponichiF) July 16, 2026
”【特別対談】次世代のクリエイターへ語る 羽生結弦の写真とデザインの世界 小海途良幹×小島利之”。
アーカイブ配信は8/16(日)昼12時までよ。
『Couture on Ice』
最終予約販売・受付中!
─ ⊹ ₊‧ ꒰ა ❄ ໒꒱ ‧₊ ⊹ ─写真集とセットでお手元に届くコンセプト&質問集も完成いたしました。
巻末にメイキング動画のQRコードを掲載しております。 https://t.co/Pil39O5oXc pic.twitter.com/y3ERLx3e4C— 『Couture on Ice(クチュール・オン・アイス) 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』&展示会情報 (@CoutureOnIce_tv) July 16, 2026
メイキング動画は円盤ではなく、QRコードで読み込むものなのね、、、
それでは皆様、どうか素敵な週末をお迎えくださいね。
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