ポチッとしていただくと順位が上がるわよ

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フィギュアスケート 紀平梨花

投稿日:

世界フィギュア紀平梨花のショートを会場からの視点で見たレポ

世界フィギュアは早くも中盤戦。

今晩は

「女子フリー」

があるわよね。

毎日ハラハラドキドキで
フィギュアファンとしては
贅沢すぎる時間だわ~

女子フリーに先立って、
先日実際に女子ショートを観戦してきたレポを

会場ならではの視点も踏まえて、
お届けしたいわ。




紀平梨花は世界選手権初出場をお忘れなく

紀平梨花

6分練習を見ていて、

彼女トリプルアクセルを
次々と決めていて、

確率も良くて本番もいけるんじゃないかって
会場の雰囲気も明るかったのよ。

でもね、あたしは今大会で
紀平は入賞できれば上出来と思っていたのよね。

本番は独特の緊張感に包まれるじゃない。
彼女、シニア1年目、

そして世界選手権初出場なのよね。

マスコミや世間の大きすぎる期待値を
背負って迎える「本番」
あたしは異変に気付いたのよ。

あたしが座っている客席にめがけて
アクセルを跳んでくるから、

練習時から軌道はよく見ていたのよね。
でも本番で彼女の軌道のコースが、

練習に比べてあたしからみて、
左寄りになってスピードが
乗っていないことに

違和感を感じてしまったのよね。

明らかに彼女、動揺していたわ。
次の3F-3T連続ジャンプのセカンドで、

うまく体をコントロールできずに
足が開いてしまっているでしょ。

これは遠目から見ても
加点付かないんじゃないかしら?

と思ったぐらいだもの。

結果は「+1.14」のGOE。
なんでジャッジの幅が
「+1」~「+4」も開くのよ笑

ルッツジャンプは圧巻、
お見事!

きちんと両手を上げてコントロールされて
いたわ。すごく綺麗だった。

ここは加点が「+2.28」
高いのも納得できるわ。

厳しい言い方だけど、
あたしは演技が終わった直後に、

65~68点ぐらいが
妥当だなと口にしてしまったの。

彼女の今日の演技からは
月の光が差し込む情景が
霞んで見えなかったのよ。

大舞台でプレッシャーがかかる中で
最初のアクセルの抜けが最後まで、

引きずってしまっていたように
見えてしまってね。

PCSがGPFではザギトワとほぼ同じだった
点差が3.38点も開いてしまったはそこかなと。

キスクラでの表情は悲壮感漂っていて。

最終グループに入ることができなかったのが
どうフリーに影響してくるか。

でもね、

まずショートで他のすべての選手が2Aの中、
唯一、3Aを挑戦してきたことに拍手を送りたいわ。

ここで決められなくても、
落ち込む必要なんてないのよ。
気負う必要もないのよ。

彼女がまるで世界女王のように
報道していきたマスコミ、

フリーでいつも逆転劇を演じてきた
彼女に期待するのはやめた方がいいわよ。

彼女はシニア一年目のチャレンジャーなんだから。

もっと伸び伸びと
スケートを楽しんでほしいわ!

あたしは紀平梨花は北京五輪を
ロシア勢と金メダル争いができる

スケーターだって本気で思っているわ。

今大会の結果がすべてじゃない。
まだ階段をひとつ登ったばかり。

ひとつひとつの大会での経験値を糧に
着実に北京までの道のりを

歩んでいってほしいのよ。

-フィギュアスケート, 紀平梨花

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