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フィギュアスケート 本田真凛

投稿日:

本田真凛をダメにしている連日のマスコミ報道に違和感しかないわ!

皆様、「令和」がスタートした
記念すべき初日。

フィギュアスケートニュースを
収集しようとするも、出てくるのは

本田真凛の本質には触れない記事ばかり。。。

・本田真凜と妹・望結が“平成最後の仲良し2ショット”公開「ずっと一緒幸せでしたぁぁ」

・本田真凜、令和初年度強化選手外れも「自分らしく」

・本田真凜、不振脱出へ「自分信じる」 来季フリーは「ラ・ラ・ランド」

・真凜、躍動的な新フリー披露 来季へ「ステップアップできたら」

・本田真凜が来季へ抱負「昨年はさまよっていた部分が」




本田真凛はループをコンビネーションで入れ続けるのか?

本田真凛のフリーの新プログラムは

「ラ・ラ・ランド」

天性の華やかさを持つ彼女が、
アメリカに渡って2年目。

ジャンプをいかに克服して、演技の中で
どのような構成で挑んでくるか楽しみよね。

マスコミは今に始まったことじゃないんだけど、

彼女や本田姉妹をアイドル扱いにしかしないから、
すべてが「軽く」見られてしまいがちなのよね。

別に彼女達が悪いわけでは決してないのよ。

「ずっと一緒幸せでしたぁぁ」って、

「ずっと一緒で幸せでした」
っていう普段なかなか一緒に過ごすことができない表現すらも、

バカっぽく軽くとられてしまうマスコミの報道の
仕方がね笑

「スケート業と女優業の二刀流」っていうのも

「スケート業と女優業を両立させる」でいいんじゃない!?

あたしが真凛に対して気になるのは、
令和がどうのこうのじゃなくて、

自分らしくじゃなくて、
自分を信じるじゃなくて、

ジャンプ構成の中でアンダーローテーションを
取られてしまってきた「ループ」、「フリップ」

をどう克服してくるかなのよね。

そして今の日本女子では、
上位に食い込む為には、

3-3の連続ジャンプを確実に、
そして加点をもらえるような工夫が必要になってきている現状を

彼女が実践でどこまで、
しっかり入れてこれるかだと思うのよ。

そのジャンプの土台が出来て、
初めて「ラ・ラ・ランド」の世界観が活きてくるんじゃないかしら?

マスコミは華がある彼女の良さを
違う方向に向けたがるけれども、

彼女の現時点での足りないものを的確に
指摘するような記事、報道が一体どれだけあるかってことよね。

以前あたしが本田真凛に書いた記事も
お時間あれば読んで頂戴ね。

↓ ↓ ↓

本田真凛記事に疑問。ヒロインなんて甚だしいわ!

本田真凛復活報道おやめなさいよ!

本田真凛は何故叩かれるのか!?

ジュニアは天才肌でこなせてもシニアの壁は高い

ラファエルコーチが、アメリカでの成果が出てくるのは
最低2年かかると言ってたように、

来季は彼女にとって、
どれだけ耐えられるか正念場だと思うのよね。

ジュニアの時にザギトワと競った演技は、
彼女の持つ天才肌のセンスをひしひしと感じたものだったわ。

でもシニアの壁はそう甘くはない。
以前ハマコー(濱田コーチ)が指摘していたように、

練習をいかにコツコツと積んでいくか、
その結果が試合だと思うのよね。

「練習嫌い」と言われていた彼女が
アメリカで感じた現実と理想とのギャップ。

一番苦しんでいるのは彼女自身だから、
どうかマスコミはソッとしてあげてほしいなと

切実に思うのよ。

そして彼女が成果を出そうとしている間にも
ライバル達もトリプルアクセルの習得を目標に

掲げたり、前を進み続けているということ。

あたしはリンクの中で転んだって構わない、
無我夢中で髪振り乱した、

泥臭い本田真凛が来季見たいのよね~。

AERAが出した記事で、

「紀平梨花がリード?本田真凜の逆襲は? どうなる来季の女子フィギュア」

に本田真凛の名前を使ったのには違和感があるのよ。

紀平梨花をメインに持ってくる話でも、
写真を使っているのは本田真凛。

紀平梨花に続くのは、
坂本、宮原、三原、樋口、山下、白岩。

今の日本の厚い層の中で、
真凛がどこまで食い込んでいける力を取り戻せるかだと思うわ!

最後までお読み頂き、
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-フィギュアスケート, 本田真凛

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