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フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

金メダルをおめでとうと母に言える感謝の気持ち!母の日にむけて

皆様、おはようございます。

もうマイレピの

「羽生選手が語る母親への感謝の気持ち」

はお読みになられましたか?

立派な成人とはいえ、いまだ24歳の
青年にこんなにも教えられることが多いなんて、

あたし、もっとしっかりしなきゃ!

と思わせてくれる良いインタビューだったわ。




スケーターである前に人として、、、

子供の頃、母親や家族から「スケートばかりで、他がおろそかになってはいけない」ということを言われて育ってきた気がします。例えば、人としての常識や人に対する感情や想いを大切にするように言われてきました。常識といっても、それぞれの家庭によって違うと思いますが、僕が家族に教わったことは今の自分自身を形成する一部になっているなと思います。

アスリートとして、
トップを目指して、日々過ごしていくことって、

あたしたちの想像を超えるぐらい、
本当に大変なことだと思うのよね。

スポ根じゃないけど、

「24時間、365日フィギュアスケートだけを考えていろ!」

っていうぐらい過酷なものだと思うの。

でもね、スケーターである前に、

人としての常識、人に対する感情や想いを
大切にする。

これってすごく大事なことよね。

ユヅのインタビューを聞くと、

いつも周りへの感謝、配慮、気づかう気持ちが
すごく伝わってくるのよ。

そうした気持ちって「フィギュアスケート」という
自分を表現する場においても必ずプラスに活きてくると思うの。

フィギュアスケートって技術だけでは
計れない、

内面から出る気持ちや感情も大きな要素のひとつだと
あたしは考えているわ。

本人の意志を尊重する育て方こそが真っ直ぐな道へと導く近道

母は、僕の考えを尊重してくれて、進む道をちゃんと未来まで見越した上で守ってくれています。例えば、「僕自身が、スケートを好きで始めた。」という気持ちを絶対に消さないでいてくれます。僕は母親の自分を犠牲にしてでも、息子を守りたいという愛情をひしひしと感じながら生きています。

周りになんと言われようが、
自分の気持ちが一番なのよね。

あたしね、小さい頃は母親に

「周りがこうだから貴方もこうしなさい」

「大学に行かないでどうするの?良い就職先に付けないわよ」

って言われてきて、すごく嫌だったのよね。
なんか変な反抗心があって、

人は人、自分は自分。
世間がなんと言おうが自分の道を行きたいって

思うようになっていてね。

心のどこかで「自分のセクシャリティがこうだから」って
いう気持ちがあったからだと思う。

それは「個性」なんだって自分に言い聞かせてきたのよね。
そうでもしないと、自分の居場所がなくなってしまいそうだったから。

でもね、大学へ進学してから、
母親は一切あたしに何も言わなくなったの。

それはあたしがきちんとカミングアウトしたからって
言うのもあるんだけど、

時間はかかったけど、
そんなあたしを受け入れてくれたら、

あたしもすごく気持ちが楽になってね、
自分に少し自信が持てる様になったの。

形は違えど、自分の気持ちを大事に生きることが
一番だなってこの歳になってひしひしと思うわけよ笑

ごめんなさい、あたしの話になってしまって。




金メダルは母におめでとうという言葉で気持ちを伝えた

金メダルをかけたときには、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えると共に、「おめでとう」という気持ちも伝えました。それは、僕が言うのも変かもしれませんが、「母も僕と一緒に戦っている」そういう思いがあるから、母に「おめでとう」という気持ちを伝えました。
母親に対する気持ちをひとことにすると「感謝」です。母が存在して自分のことを想ってくれることをちゃんと感じて、感謝の気持ちを当然ながらに持っていようと自分の中では強く思っています。

母も僕と一緒に戦っている。

この言葉がすべてだと思うのよ。
我が子に寄り添って、気持ちを尊重し、

そして全力でサポートしてきたからこそ、
一緒に戦う同志のような気持になれるんだって。

そして「おめでとう」という言葉こそが、
羽生結弦の感謝の気持ちを表した言葉なんじゃないかしら。

もうすぐ「母の日」。

あたしは毎年、日比谷花壇へ頼んで
実家に「お花」を
送るのが恒例になっているんだけれど、

今年は直接会って、「感謝」の言葉を
伝えてみようかなと思っているの。

いや、思わされたのよね。

そしてブログをご覧頂いているお子様を
お育てになられている皆様、

わたし心から尊敬しています。
あたしはオネエでオンナの気持ちがわかると

言ったりしていますが、「母」の気持ちって
子を持つ方にしかわからないものだと思います。

母になってみて初めてわかるものだと。

日々大変なことたくさんあると思いますが、
頑張ってください。偉そうにスミマセン。

わたしも頑張りますから笑!

では皆様、よい一日を!

Tomo

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