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フィギュアスケート 浅田真央

投稿日:

激怒!浅田真央のリベンジも納得いかない採点の世界フィギュア

皆様、こんばんは。

久しぶりの浅田真央ヒストリー。

前回はバンクーバー五輪でのフリーについて書いたわね。

五輪からわずか1か月で、

イタリア・トリノで開催された世界フィギュア2010。

浅田真央はそこでショート・フリー共に素晴らしい演技を魅せたのよね!




シーズン最後に浅田真央の「鐘」の完成形を見た!

浅田真央の何がすごいかって、

バンクーバー五輪での悔しい演技のまま、シーズンを終わらせずに、

最後の世界フィギュアで「鐘」という難度の高い楽曲とプログラムのひとつの完成形をあたしたちに魅せてくれたことだと思うのよね。

まず五輪から1ヶ月で、

ここまでモチベーションを途切らさずにやってこれたことが凄いわよ。

トリプルアクセル2回、こんなに高い精度で五輪、世界フィギュアと

立て続けに跳べる選手、他に誰がいる?

演技が進むにつれて、

あたしはあの終盤のコンビネーションからの失敗が蘇ってきてしまって、

今にも心臓がバクバク飛び出しそうになっていたのよ。

そんな中、真央が魅せる気高いスパイラル!

あたしの心配なんか吹き飛ばしてしまうような気迫と圧倒的オーラ!

そして迎えた終盤の3連続、3F-2Lo-2Lo! よし降りたわ!

そしてバンクーバーでは跳べなかったトーループに差し掛かった時。

一瞬、あたしの中で「鐘」の音楽が聴こえなくなってしまい、

時間が一瞬止まったかの錯覚に陥ったのを今でもよく覚えてるわ。

・・・・・

鮮やかなジャンプ、着氷!

この時、バンクーバーで感じた絶望にも似た気持ちが全部スーッと浄化されていったのよ!

完全に真央の演技に魅せられているあたしがいたのよね。

最後のステップはもうはっきり覚えていないの。

それぐらい目まぐるしくポジションを変えて、複雑な組み合わせで押し寄せてくる

怒涛の女王のステップ!

演技後、バンクーバーと同様に天を仰いだ真央。

この時、彼女は一体何を思ったのかしら!?

あたしは、ただガッツポーズ10連発。

自分がお上品なお嬢ということを忘れて、ひたすら野郎になってしまったのよ!!!笑

上品なお嬢様!?お願いもの投げないで!笑

ジャッジの目は節穴!?不可解な採点に憤りしか感じないわ!

タラソワコーチのアシスタント、ジャンナコーチもうなずいて、

真央にも笑顔が!

この振り付けを施した、タラソワも真央の雄姿を見て、さぞかし感慨深かったことでしょう。

ところがどっこい、点数が出てもう開いた口が塞がらないわ!

真央もニコリともしなかったわよね。

そりゃ当然よ、ミスの2回あったバンクーバーのフリーとの得点を比較して見ると、

129.50(世界フィギュアフリー)

131.72(バンクーバー五輪フリー)

なんで、-2.22点も下がってんのよ!(怒)

しかもよ、PCS(演技構成点)においては、

62.48(世界フィギュアフリー)→ 67.04(バンクーバー五輪フリー)

実に-4.56点も下がってんのよ!(激怒)

これ一体どういう基準でジャッジはスコアリングされてるの!?

当時のジャッジをしたやつらに出てきて、事情を説明してほしいわよ。

あまり他の選手と点数比較をすることは好きではないので、あまり言及はしないけど、

これでフリー2位って大丈夫!?それからPCSの差を説明してくれる!?

トリプルアクセルは回転不足!? GOE低すぎない!?

この世界フィギュアでは合計で優勝した浅田真央だけど、

なんかすっきりとしない採点なのよね。

真央のショートが終わった時も観客席からブーイングがやまなかったわよね。

こんな明らかな得点操作の状況においても、

正面突破して優勝してしまう浅田真央は真のファイターだわ!




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