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フィギュアスケート 浅田真央

更新日:

疑惑の採点!浅田真央の世界フィギュアの点数を徹底検証する

皆様、こんばんは!

昨晩書かせて頂いた、

浅田真央の世界フィギュア2010の記事を多くの皆様にご覧頂きまして、

本当にありがとうございます。

今晩は、

あたしの胸の中に9年間つかえたままの、もうひとつの想いをぜひお聞きくださいまし。




古城で開かれた仮面舞踏会に誘われるような演技

バンクーバー五輪から1ヶ月。

真央は戦意を失うことはなく、高いモチベーションのままスタートポジションに付いたのよ。

なんて、「凛」とした表情、佇まい。

会場の空気感を一瞬でピリッと張り詰めたものにしてしまうんだもの。

バンクーバーと同じ軌道で、同じようにトリプルアクセルを跳ぶ!

当時、女子では真央しか跳ぶことが出来なかった高難度のジャンプを

ここまで高い確率で大事な大会で決めてくる。

これこそ浅田真央が「天才」!

と言われる所以なんだってあたしは思うのよ。

空中での姿勢も完璧!

跳んだ瞬間にこれは綺麗に降りれるって確信できる瞬間だわ。

この着氷。TVから見る角度からは、

きちんと回りきって降りているようにあたしには見えたわ。

皆様の目には回転は足りていたかしら?ぜひご意見をお聞きしたいわ。

コンビネーションにしたセカンドの2Tも完璧。

3A跳ぶだけでも奇跡なのに、コンビネーション付けるって凄いわよ。

すべての要素を危なげなくこなし、

仮面舞踏会の醍醐味でもある優雅で気品のあるスパイラル!

もう真央ちゃんとは言えないぐらい、

気高くて品があり、どこかの古城で開かれた舞踏会で、

ダンスを優雅に舞い踊る淑女のよう!

ステップのツイヅルが大好物すぎて、

思わずあたしもク~ルクル♪

調子に乗って机の脚に足の爪ぶつけて、

血豆になったのはあたしの真央への愛の証、勲章よ!笑

なんて晴れやかで品のある笑顔なの!

バンクーバーの時は嬉しさをこらえながらも、ぴょんぴょんと

喜びをお上品に体で表現していたけれど、

あれから1ヶ月。さらに大人びて、この淑女の優しく微笑みかける表情!

どんだけ成長を遂げてるのよ!?

ジャンナコーチも嬉しそう!

あたしは当然バンクーバー五輪の

ショートのシーズンベスト73.78点を超えてくると確信したもの。

68.08点!?

は!?

あまりの点数の低さに、

あんたTVの得点表示間違えてるわよ~、

68.08じゃなく→78.08で「6」と「7」間違えてるわよ~って真っ先に思ってしまったぐらい。

一体、一体、一体×100回、何が起きたの!?

真央はすでに時代の得点のリーダーじゃなかった!

68.08点。

信じ難いその得点を

到底あたしは受け入れることができなくて、プロトコルを見てみたのよ。

最初の3A-2T、本来であれば基礎点8.20点が、

「<」のマーク、アンダーローテーション(回転不足)が付けられ、出来栄えのGOEもマイナス判定で、

たったの4.32点しか取れていないのよ。

ここで3Aの基礎点が低いという論争を語るのは今日はしないわ。

そんなことよりも、あたしが愕然としたのはPCS(演技構成点)!

こちらがバンクーバーの時の同じショートのプロトコル。

演技構成点はバンクーバーの時に比べて、32.26点→30.96点マイナス1.3点。

そして注目して頂きたいのが、

バンクーバーではPCSが7~9点代なのに対して、

この第5ジャッジが付けている6点代って一体何様のつもり!?

第3ジャッジに至っては「繋ぎ」の部分で6.25点を付けているのよ。

同じ採点をするジャッジがひとつの項目で、

6点から8点代までのバラつきがあるって一体どういうこと!?

何故ゆえ、「繋ぎ」が6.25点なのか今からでも説明願いたいわよ。

本来であれば、この世界フィギュアのショートの得点は74~75点代が妥当。

あたしね、誰かと比べたり、選手を非難することはしたくない。

でもね、この時代の、そして世界フィギュアの

得点の主軸となっていたリーダーはキムヨナだったのよね。

彼女のバンクーバー五輪の演技は素晴らしかった。

当時悔しくて仕方なかったけど、彼女が金メダルでも異論はないわ。

でもこの世界フィギュアのキムヨナに限っては明らかに集中力を欠いていて、

スピンは抜けてしまい、

スパイラルに至っては途中で解いてしまうほどだった。

バンクーバー五輪で金メダルという最大の目標を達成してモチベーションを維持できなかったのは

あたしよくわかるのよ。

でもね、明らかにジャッジが五輪金メダリストが、すぐ1か月後の世界フィギュアで、表彰台にすら上がることができないとすれば、それは大きな問題になりかねない。

結果、蓋を開けてみれば、浅田真央の優勝、キムヨナの2位という結果で終わった世界フィギュア。

でもあたしの心の中でいまもくすぶっているこの怒りの気持ちはどうしたら収めることができるのかしら?

真央が一切言い訳をしなかったのが唯一の救いだったわ。

彼女は戦う真のファイターだからね。

そして鳴りやまない会場のブーイングの嵐。

ジャッジがどう判定しようが、会場で見ている観客の気持ちは正直だわ。

優勝したのにどこか晴れやかな表情に見えなかったのはあたしの気のせいかしら?

最後までお読み頂きありがとうございます。

様々なご意見あると思います。ぜひお聞かせください。

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