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イリナ・スルツカヤ フィギュアスケート

投稿日:

絶対ミスが許されない!ショートの明暗を分けたものとは?vol.1

4年に1度のオリンピック。

フィギュアスケートにおいて、金メダルを取るためには

「ショートプログラム」=ミスが絶対許されない

選手にとっては鬼門でもあり、緊張感漂う中でいかにミスなく決め、

フリーにつなげることができるかが大事になってくるわよね。

だからあたしたち見る側も心臓バクバク、半端ないもの笑




ショートの明暗を分けたのは「滑走順」?「プログラム構成」?それとも、、、

五輪史上稀に見るショートで大接戦になったのが、

2006年のトリノ五輪女子ショートよね。

あたし元NHKの刈屋アナの実況って好きなんだけどね、

まず最初に滑ったイリナ・スルツカヤが、リンクインするまでに

「スルツカヤがたっぷり時間をつかっても誰も文句は言いません!」

っていう女王様発言に緊張の糸が切れて爆笑してしまったのよ笑

この時って演技前の制限時間ルールってあったかしら!?忘れたわ。

ルールなんて女王のあたしが決めるのよ!って気質、嫌いじゃないわ~。

「死の舞踏」

曲とパンツスタイルが非常にマッチしていてね、

スルツカヤの魅力を最大限に出すプログラムだったと思うのよ。

最初のコンビネーションジャンプは、

3回転ルッツー2回転トーループ

あたしてっきりスルツカヤはルッツーループのコンビで来ると思っていたから、

最初のルッツの着氷する瞬間にとっさにトーループへ変更したのかしらね。

ややルッツが乱れていたからね。

こういう機転を大舞台でできるのはさすがの経験値だわと思ったけど、

ここでたられば、プログラム構成で

3回転ルッツー2回転ループを決めていたら順位は変わっていたかもしれないわね。

そして注目したのは、彼女のダブルアクセルの入り方。

テイクオフの脚にのって、そのまま3ターンして跳ぶ。

難度の高い、入り方の工夫が見られるジャンプよね。

こうした細かいところで差をつけたいスルツカヤの意思が伝わってくるわよね。

そして彼女の見せ場でもある、

ビールマンポジションのスパイラル。

お衣装の花火のような3点模様が映えるところだわ~笑

確かに素晴らしいんだけど、スルツカヤのビールマンにあまりにも見慣れてしまっていて、

正直言って、新鮮味を感じなかったのは否めなかったわ。

最後のフィニッシュポーズに行く前の

このふにゃふにゃ脱力感満載のスピン。

あたしスル姐のふにゃふにゃ脱力スピンて呼んでたんだけど、

これ見た目とは裏腹に意外と難度が高いのよね。

ビールマンスピンの後のアップライトスピンの基本姿勢でエッジをアウトからインに切り替えているのよ。

当時、アップライトスピンのチェンジエッジはスピンのレベルを上げる要素だったからね。

???

何言ってるの?という方は、

ぜひ「スル姐のふにゃふにゃ脱力スピン」で覚えて頂戴笑

ここが一番の見所!

「笑顔」!

笑顔で演技を終えることができるのが何より。細かいこと云々じゃなくて、

この笑顔が最強だわね。

出たわ~!ブルドックじゃなくて、ジャンナ・グロモワコーチ!

圧倒的な貫禄と存在感!ごっついわ~。

タラソワと中野園子を足して2で割ったような風貌!!!

間違いなく、スルツカヤのメンタル面を支えた恩師よね。

66.70点。

優勝候補の中で先陣を切って滑ったスルツカヤのこの点数が基準となるのよね。

スルツカヤは、

・有力選手の中で最初の滑走だった。

・ジャンプ構成の難度を落としたが、ダブルアクセルで入り方の工夫をした。

さあ、次の選手はもうおわかりよね。

見ていきましょ!

つづく!!!




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