清楚な人差し指で応援して頂戴ね

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート

投稿日:

フィギュア存続の危機!リンク不足問題をどう乗り越えるのか?

前々からずっとテーマになっている、

東京都内のリンク不足問題。

フィギュアスケートの競技人口が増加し、

東京都は日本スケート連盟選手登録数が1500人を超えて全国トップだそうよ!

これは嬉しいことだけれど、どれだけの選手がリンクで満足な練習ができているのかしら?




通年営業の都内リンクは4カ所のみと飽和状態!

 都連盟の資料によると、通年リンク1カ所あたりの選手登録数は17年度統計で全国平均189人に対し東京は306人。118人の愛知、183人の大阪と比べれば明らかにリンクが不足している。愛知には中京大、大阪には関大という一大拠点があり、曲をかけたプログラムの練習をしやすいリンクの貸し切り利用の面でも東京は不利。小佐野理事によると、東京の選手は貸し切りリンクを求めて長野の軽井沢や野辺山、愛知の中京大への遠征をかなりの頻度で強いられている。

練習環境の不利は競技成績にも表れ、全日本選手権でもフリーに残れる選手は多くない。小佐野理事は「都の選手はジュニアまでは活躍するが、シニアになるとガクッと落ちる。伸び盛りのジュニアの子たちが思う存分、練習できる環境がないから」と嘆く。フィギュア人気を示すように、都内のリンクはクラブ、教室とも入会待ちの状況が続いているという。一般の利用客にも開放するため貸し切りの枠は早朝か夜しかなく、料金も民間運営のリンクだけに1時間で数万円と高い。

※時事通信より一部抜粋

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082100048&g=spo

今、日本では空前のフィギュアブームで、

これだけ多くのスケーターが出てきているのは非常に喜ばしいことなんだけど、

東京では特に練習できるリンクの環境が圧倒的に不足しているのよね。

現在、東京都内には通年リンク営業を行っている施設はたったの4施設のみ!

ちょっと詳しく紹介していくわね。

明治神宮外苑アイススケート場

【住所】

東京都新宿区霞ヶ丘町11-1

【最寄り駅】

都営大江戸線「国立競技場駅」より徒歩1分、JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」「信濃町駅」より徒歩5分

【一般営業時間】

平日(月曜~金曜) 13:00~18:00
土曜・日曜・祝日 10:00~18:00

【滑走料金】

1日 大人1,340円・小人930円(※平日は15時以降が大人1,030円・小人720円)

神宮スケート場はね、馴染み深くて、自転車で行ける距離なのよ。

何度か実際に滑りに行ったこともあるし、転げそうになって前にいる方にぶつかってしがみついてしまったのが、

佐野稔氏だったっていうエピソードがあるわ笑

シチズンプラザ

【住所】

新宿区高田馬場4-29-27

【最寄り駅】

JR線、西武新宿腺、東京メトロ東西線「高田馬場駅」より徒歩7分

【一般営業時間】

月水木金 12:00~19:45
火土 12:00~17:30
日祝 12:00~18:30

【滑走料金】

1日 大人1,340円・小人820円

あたしシチズンプラザは行ったことないわ~。

高田馬場ってまたごちゃごちゃしてるところにあるわよね笑

学生も多いけど、駅前のBIGBOX前が特に人が多いわね!

ダイドードリンコアイスアリーナ

【住所】

東京都西東京市東伏見3丁目1-25

【最寄り駅】

西武新宿腺「東伏見駅」より徒歩1分

【一般営業時間】

日によるので詳しくは公式カレンダー要参照

【滑走料金】

1日 大人1,300円・子供700円

1800㎡もの広大な面積を誇るリンク!

フィギュアだけでなく、アイスホッケーなどのイベントにも使用されているので、一般開放はバラバラ。

こうした大きなリンク、もっとほしいわよね。

東大和スケートセンター(BIGBOX東大和)

【住所】

東京都東大和市桜が丘1-1330-19

【最寄り駅】

西武鉄道拝島線「東大和駅」より駅前徒歩0分

【一般営業時間】

日によるので詳しくは公式カレンダー要参照

【滑走料金】

1日 大人1,300円 子供700円

なんといっても駅前徒歩0分!

これが一番の魅力的よね。

駅から離れていると車でスケート場まで送り迎えってあるじゃない。

※江戸川区スポーツランド

【住所】

東京都江戸川区東篠崎1丁目8−1

【最寄り駅】

JR「新小岩駅」・都営新宿線「篠崎駅」からバス

【一般営業時間】

日によるので詳しくは公式カレンダー要参照

また通年営業ではないので、注意! 今年は10/1(火)〜5/31(日)開催

【滑走料金】

1日 大人510円 子供210円

こちらは通年営業ではないのだけど、

1800㎡と広いリンクで先日、浅田真央サンクスツアーの開催で訪れた方もいるんじゃないかしら?

ただ都内でバスを使ってのアクセスはホント不便よね。その分、低料金なのが魅力的でもあるけれどね。

これをきっかけにぜひ一度皆様も足を運んでみるのも楽しいわよ!

当たり前だけどスケートって見るのと滑るの全然違うんだもの笑

あたしが身をもって感じたのよ涙

名古屋には中京大、関西には関西大のアイスリンクが

関西には関大が、名古屋には中京大が独自にアイススケート場を持っているのが強みよね。

東京都もスケートリンクが不足しているから、

じゃあ増やして!だけで根本的な問題が解決するのかっていったらそうじゃないと思うのよ。

東京都も大学などの教育機関の施設にスケート場を併設するなど、

スケーター達が学業を学びながらも、スケートに専念できる環境作りが必要だと思うわ。

そしてその教育機関にそれぞれ専門の指導者、基礎体力面、栄養面、そして優秀な指導者達。

こうした人材を集めることも大切になってくるわよね。

また満知子を出してしまったわ、、、

頭から離れないのよ、満知子が笑

そしてもちろん資金面の問題が一番よね。

これだけお金がかかるスポーツはそうそうないわよ。

東京都、そして国がスポーツの補助制度などの充実を図ることも、今後の課題だと思うわ。

リンクを維持する側だって相当でしょうから。

辰巳をアイスリンクに転用し、強化起点に!

 都連盟は数年来、辰巳のアイスリンク転用を訴えてきた。プール利用の継続、アリーナ(体育館)への改修を含む3案が検討され、それぞれの1施設あたりの競技者数、想定される改修費と20年間の運営費を踏まえた収支見通しなどを総合的に判断してアイスリンクへの転用が決まった。都の担当者は「都内にスケートリンクが少なく、稼働率は100%近くなる」と見込む。運営計画の策定を経て、オープンは数年先。小佐野理事は「使い勝手のいいものになってほしい」と言う。

現行の辰巳には三つのプールが配置され、メインは50×25メートル、ダイビングが25×25メートル、観客席を隔てた半地下にあるサブは50×15メートル。アイスリンクへの転用では国際規格(60×30メートル)を満たすメインリンクと、サブリンクの併設を想定。サブリンクを一般利用に使うことで、メインリンクは競技スケーターの貸し切り用に特化できると見込む。

一日を通して貸し切り枠を設けられるメリットは小さくない。小佐野理事は「通信制の学校に通う選手もいる。大学生も授業の取り方によっては昼間の時間帯に貸し切りを取って練習できる」と話す。リフト、スロージャンプなどアクロバチックな技があるアイスダンス、ペアも、現状の都内5カ所のリンク環境では厳しいが、辰巳のメインリンクを昼間に貸し切ることで十分な練習を積める可能性も出てくる。「辰巳が東京のフィギュアの強化拠点になれば」と構想は膨らむ。

※時事通信より一部抜粋

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082100048&g=spo

辰巳スケートリンクが実現すれば、これは明るい話よね。

実現すればだけどね~。

やはり少しでも練習できる場が近くにあるとスケーターは嬉しいわよ。

フィギュアスケートが今こんなにも日本は空前の大ブームでお茶の間スポーツなのに、

華やかではあるけれど、

資金面、設備面で多くの問題がある現実だものね。

日本でフィギュア存続の危機になったら、選手達は皆、海外へ行ってしまうでしょう。

そしてリンクが不足しているから、じゃあ増やして終わりなのではなくて、

いつでも選手ファーストなサポートが継続して必要であることを理解し、実践することもとても大切なことよね。




最後に期間限定2つの「春よ来い」ブログランキングバナー、

ぜひ清楚な人差し指で押していってくださいまし!


フィギュアスケートランキング

皆の春を乗せて、天に願いを届ける、、、

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

-フィギュアスケート

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.