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フィギュアスケート 紀平梨花 羽生結弦

投稿日:

【注目】オータム直前!羽生結弦と紀平梨花の新シーズン見どころは?

皆様、おはようございます!

羽生結弦と紀平梨花の今シーズン初戦、

オータムクラシック2019まであと3日よ!

いよいよカウントダウンよね。ドキがムネムネだわよ笑

大会日程、ライスト、そしてふたりの新シーズンの見どころなども合わせて見ていきましょ!




オータムクラシックの日程・ライスト・TV放送を確認しましょ。

【オータムクラシック日程スケジュール】

9月13日(金)

02:25~03:35 男子公式練習①←新プロ注目!

03:50~ 男子ショート滑走順抽選

03:55~06:11 女子ショート

9月14日(土)

00:15~01:15 男子公式練習②

02:50~04:15 男子ショート

04:35~07:37 女子フリー

22:30~23:40 男子公式練習③

9月15日(日)

01:45~03:50 男子フリー

※日本時間で表示してるわよ。

まずはなんといっても羽生結弦の今季のプログラム曲が判明する、

9月13日一番上の公式練習よね。

昨季の持ち越しか、全く新しいプログラム曲で来るのか?

いずれにしても新シーズンの「新プロ」としてまたわたしたちをあっ!と驚かせてくれるでしょうね。

そしてなんと、

オータムクラシックと並行して、

チャレンジャーシリーズロンバルディア杯、ジュニアグランプリロシアも日程がかぶるのよ笑

ロンバルディア杯では、日本から友野一希、樋口新葉に加えて、

引田天功イリュージョン!

海外の有力選手は、男子でマッテオ・リッツォ(イタリア)、ボーヤン・ジン(中国)、

女子で恐ロシアからエロス、シェルバコワ、サモ江がエントリー。

ロンバルディア杯についてはまた改めて詳しくお話させて頂くわね。

今週はシーズンイン到来によるスケヲタ歓喜の寝不足ウィークね!

【ライストはこちらからよ】

公式dailymotion

スケートカナダの公式サイトdailymotionでは、

公式練習からすべての大会イベントまでをライスト決定済よ。

また、録画放送にもなるけれどもテレ朝チャンネル2でも放送が決まっているわよ!

【テレビ放送予定はこちらよ】

・9月14日(土)

男女ショート 20:00~21:00

・9月15日(日)

男女フリー 16:55~17:55

・10月12日(土)

拡大版 15:10~

ライストでまずは演技を見て、

テレビ録画で細かい演技の動きや表情などを見直すといった流れになりそうね。

羽生結弦の見どころは「確かなスケーティングの基礎」が土台となった表現力

「すごく純粋の「楽しみたい」っていう、そんなふわふわしたものじゃなくて、スポーツとしてのスケート、 競技としてのゾクゾクする感じをもっと味わっていたいなって思います。それに打ち勝って、最終的に、圧倒的に勝てることこそが楽しさだと思うので、良い演技を目指しつつ、そこ(競技)でもやっぱり勝ちたい。」

※本人インタビューより

昨季の始まりに、原点回帰でフィギュアスケートの楽しさを知った頃に戻りたいと言っていたけれども、

試合が始まるとすぐに勝ちたい!

という気持ちが沸き起こってきたっていうのは、

羽生結弦は根っからの「勝ちにこだわるアスリート」なんだなって思ったわ。

「芸術とは正しい技術と徹底された基礎に裏打ちされた表現力が必要」

あたしはこれこそが羽生結弦の最大の見どころ!と言っても過言ではないと思うのよ。

そしてジャッジ達にも爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい名言だわ。

見せかけだけの芸術なんてものはすぐにメッキが剥がれ落ちてしまうし、基礎に裏打ちされた表現力こそ、

ジャッジが真に評価するべきポイントだとあたしは強く思うのよ!

このディレイドアクセル、あたしはこのジャンプの中に、

彼のスケーティングの基礎から成り立つ、すべての表現力が詰まったひとつの体現であるって言っても過言ではないと思うわ。

今季のプログラムが、どんなものになるのか、

それは楽しみで仕方がないのだけれども、どんなプロが来ようとも、

すべてにおいて「スケーティングの基礎」が根底にあるんだという部分を一番大切に見ていきたいわ。

これこそが、彼の演技を見る上での一番の楽しみであり、見どころでもあるのよね、

ひとつひとつの試合を噛みしめながら、羽生結弦というスケーターが競技者として、

同じ時代に見れる喜びを感じながら、この目に焼き付けていきたいわね。

紀平梨花は決してジャンパーだけではない総合力に注目よ!

紀平梨花が最難関構成へ意欲、3回転半2本に4回転!

マスコミはこぞって、彼女に4サルコウは挑戦しますか?

アクセルは2本入れてきますか?

と質問ばかりよ。

彼女の技術は素晴らしいし、アスリートしての才能や資質も持ち合わせているわ。

でもどんなに難しいことをやっても、ジャンプばかりにマスコミがスポットを当てるのは、

彼女の本質を何も見ていないのよ。

紀平梨花の真骨頂はトータルバランスの美しさ!だとあたしは思うのよ。

彼女の見どころはあたしは高難度ジャンプではなく、

いかに演技全体をひとつの芸術作品として「魅せる」か、という彼女の総合力に注目したいわ。

彼女がこれから世界と戦っていく上で、今季が本当のスタートラインなはずよね。

決して紀平梨花はジャンパーだけでなく、

スケート本来の芸術も兼ね備えたスケーターであってほしいと強く願うわ。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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