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勝手に煽るな!羽生結弦の最大のライバルは誰でもない!

「羽生結弦の最大のライバル。ネイサン・チェンの並外れた完成度」

この見出し、絶対あのライターだわ!と思ったら、ドンピシャだったわ笑

なんですぐ対立させて、比較させたがるようなタイトルをつけたがるのかしら?

ネイサンだけを褒めていればいいじゃない。貴女が絶賛するネイサンの表現力を見出しにして、

「表現者としても群を抜く20歳の真骨頂、ネイサン・チェンの並外れた完成度」

これじゃだめなの!?



羽生結弦とネイサン・チェンを比較するのはナンセンスだと思うわ

今季はチャレンジャーシリーズに出場せず、ジャパンオープンがシーズン初戦となったネイサン・チェン。2018年、19年の世界選手権王者はそこで、新たな魅力あふれる演技を見せてくれた。

新フリー『ロケットマン』(振り付けはマリー=フランス・デュブレイユ)は、世界的なシンガー&ソングライター、エルトン・ジョンの半生を描いた映画の中で使われている曲をメドレーにした見応え十分なプログラムだった。フリーのみで競い合ったジャパンオープンでは189.83点でトップに。2位となった2018年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨に20点以上の差をつけての圧勝だった。

「まだまだ修正していかなければいけないところがたくさんあるというのが、(今季初戦を滑った)感想です。シーズン最初の試合だったので、ミスがあったとはいえ、満足しています」

ジャパンオープンで初お披露目となったフリーでは、まだ完璧な演技を見せることができなかったが、そのジャンプ構成や表現力などの内容は、さらなる成長を予感させるものだった。まず目を引いたのは、ジャンプが軽やかだったことだ。4回転フリップも4回転トーループも4回転サルコウも、すでに大技の域ではなく、3回転と同じくらい普通の、ベースとなるジャンプの感覚で跳んでいた。他のトップ選手と比べても、その成長度合いは並外れたものと言っても過言ではない。

4回転はプログラム前半に2本、そして後半に2本と、3種類計4本をしっかりと成功させている。そのうちの2本の4回転フリップと4回転トーループではGOE(出来栄え点)で3点以上がつく完成度の高さだ。また、これまでは苦手だったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も、ほとんど克服したと言えるレベルまで上達している。

「スケートアメリカまで2週間あるので、それまでにプログラムをしっかりとクリーンアップして、整理して精査していきたいと思います。前半は満足していますが、トリプルアクセルのあとのプログラムは修正していかないといけないので、しっかり修正してスケートアメリカに臨みたい」

今季初戦では4回転からの3連続ジャンプで3つ目の3回転フリップが1回転になり、最後に予定していたトリプルアクセルでは力が入ったのか、パンクするミスを出した。それでも技術点では98.67点の高得点をマークしてみせた。

演技構成点のほうもまだ伸びしろがあることは疑いようもない。今季は2022年北京五輪に向けて、やや挑戦的なプログラムを作って演技の幅の広げようとしていることが見てとれる。終盤の見せ場のコレオシークエンスでは、これまでにないヒップホップ調の動きで躍動する。様になるようにするには、陸上でも習得に時間を要するヒップホップの軽やかなステップを、スケート靴でやりこなす、その身体能力はすばらしいのひと言に尽きる。

試合後の会見で、ユニークなコレオシークエンスをどう作ってきたのかを問われた世界王者はこう答えた。

「振付師のマリー=フランスと一緒に作りあげたもので、そもそも彼女がどこからこのコンセプトを持ってきたのか、わからなかったです。とにかく、彼女が私に合う、ぴったりだと思って選んでくれたと思うので、最後のスケーティングのところは面白いやり方だなと思いましたが、最初は『どうなんだろう』と思いました。チームの中に『シルク・ド・ソレイユ』をやっているヒップホップのダンサーがいるんですが、その方の力も借りて、まずは陸上でいろいろやってみた。その後、氷上でやってみたらやれたので、よかったと思っています」

シーズンごとに違ったテイストのプログラムを作って、表現者としても群を抜く20歳の真骨頂だろう。今季これから滑り込んでいく完成形が楽しみでならない。

Sportivaより一部抜粋 ライター辛仁夏

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/

このオンナ、とにかく「人と比べる」ことが大好きよね。

「トゥルソワの4回転を見た紀平梨花の決意」

何がなんでもトゥルソワの4回転を基準に紀平梨花を持っていこうとしている文章に嫌気がさすわ。

ネイサン・チェンはとても素晴らしい選手だと思うし、ジャンプをシンプルにダイナミックに魅せることに長けているわよ。

でも羽生結弦は演技全体の中で、複雑な繋ぎの中でジャンプを表現の一部にしている。

方向性が全く違うんじゃないの!?

羽生結弦のライバルは自分自身だとあたしは思うわ。

五輪2連覇を達成して、それでも尚自分の目指す「理想」のスケーティングを目指しているでしょ。

4回転半アクセルは決してネイサンに勝つためのものじゃない、自分自身を超える為のものよ!

そして

トゥルソワを基準に紀平梨花をどう合わせたいの?

こんなくだらない見出しで、人と比較した記事ばかり書かないで、選手の「個性」を大事にしたらどうなの!?

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☆合わせて読みたいスケートアメリカ展望の記事よ。

ズバリ予想!グランプリシリーズ初戦アメリカ大会は一体どうなる?

スケートアメリカでグランプリ初戦を迎えるシェルバコワ!

スケートアメリカで初戦を迎えるシェルバコワ!

あたしがまだ未知数な可能性を秘めているなと感じるのが彼女なのよね。

こんなに細い身体なのに、力強い4回転を跳ぶかと思えば、

柔軟性を活かした表現力も見せてくれる。

これからの成長が楽しみではあるのだけど、まだ詰め込み感が若干演技全体で感じるのよね。

もしかしたら、なんでも要素を詰め込み過ぎな現状ルールが、彼女の本来の良さを抑えてるんじゃないかしら?

彼女の柔軟性溢れるスパイラルがリンク横断で見れたら、さぞかし素敵でしょうね。

☆合わせてお読み頂きたいスパイラルの記事よ!

ISUに抗議!返してよスパイラル!フィギュアスケートの華を!

また氷上の季節が始まるわよね。

それぞれの「個性」を解き放って、スケーターがベストな演技ができますように、、、

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オネエ

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  • 今晩は オネエ (o^^o)

    ネイサン・チェンは大好きなスケーターだけど羽生結弦を引き合いただしての記事は
    如何なものかしら?

    ネイサン・チェンだけを称賛すれば良いのにね!
    記者としての腕がないのね( ̄∀ ̄)

    ネイサン・チェンくんもも羽生結弦くんも
    自分の力を出し切って闘ってくれたら
    どちらにも拍手だわ(^O^)

    オネエのブログはスカッとするから
    好きよ(*^ω^*)

    • >マロン様

      そうだね、それぞれの個性があるし魅力的なものがあるんだから、
      誰かを基準にして、こうだっていうのはナンセンスだよね。
      今季皆が自分の個性を活かせた演技と、それぞれの良さを記事にして
      もらいたいね。

  • Tomoさん、ブログ更新、ありがとうございます。
    いつも選手ファーストの寄り添った言葉にTomoさんの優しさ、フィギュア愛を感じています。

    ネイサンも羽生くんもそれぞれ素晴らしい選手。比べるなんてナンセンスです。
    『みんな違ってみんないい』by金子みすゞ

    ところで、コストルナヤの美しい演技を堪能した後は、とうとうバコ美ちゃんを地上波で拝めるなんて、ありがたや~。
    エテリガールズもそれぞれ個性が違うので、本当に楽しみなシーズンです。
    もちろん、日本の選手の応援も忘れません!好きな選手が多すぎる~。

    • >マルタ様

      マルタさん、台風の影響は大丈夫でしたか?
      金子みすゞ懐かしいです笑 その通りみんな違うから楽しいし、見応えがあるんですよね~。
      いよいよバコ美が地上波で登場ですね、いまからワクワクソワソワしてます。

  • ネイサンね…もし中国代表だったらボーヤンと同じくらいのPCSだと思いますけど…。
    むしろジャンプその物の質で言えばボーヤンのほうが上では?

    ゆづのトランジションは誰も真似しないって言う事実が彼の特異性を浮き彫りにしていますね。
    いかに難しい事やってるかはライバルと呼ばれるスケーターたち自身が一番よく分かっていて、ゆづと同じ土俵には誰も上がりたくない、または上がりたくても上がれないのでしょう。
    その辺よ~く調べて勉強して理解できてから書き直して欲しいですね。

    • >いろは様

      どうしてもひとりの選手を基準に考えてしまう記事だと、
      まるでそのひとが正しいかのようになってしまいますよね。
      これからグランプリシリーズ始まっていきますけど、
      ぜひ選手の個性を取り上げていってほしいですね~!

  • こんばんわ。私もオネェ様に賛成\(^o^)/羽生結弦選手は、羽生結弦がライバル。ネイサン選手も自分自身だと思います。2019世界選手権、さいたまアリーナ…あの場所でネイサン選手は、自分自身に勝ったと思います。20歳のスケーターは、経験豊かな伸び盛りでしょう(^o^)羽生結弦選手も20歳の時代があった。羽生選手は、今なお…挑戦しています。フィジカルがなければ、できない事…挑戦する事に対してフィジカルをつくる時間。jumpと軽さと筋肉の複雑な関係…羽生結弦選手は、自分に挑戦していると思います(^^)

    • >ローイ様

      そうですね、皆自分自身がライバルですよね。
      自分の演技に集中することが一番大事だし、その結果、
      自分に打ち勝った!って思える演技を皆したいはずですよね。

  • お久しぶりです♪
    本当にメディアは、対決が好きですよね…
    オネエ様のおっしゃる通り、羽生選手のライバルは自分自身ですよね!
    もちろん他の選手も昨季の自分を超えるために、練習を積んでいるはず!
    今更ながらですが、高山さんの「羽生結弦は助走をしない」を読んでいます。
    フィギュアスケートに携わる方の教科書にして欲しいくらい、素晴らしい内容でした。
    待ち遠しいグランプリシリーズが、いよいよ始まりますね!
    楽しみだな〜

    • >ひげこ様

      ひげこさん、お久しぶりです。
      高山氏の本はわたしも読みました!本当に素晴らしいですよね。
      マスコミにも読んでもらいたいぐらい。
      皆昨季の自分を超えようと頑張っていますよね、
      そんなひたむきなスケーターを応援していきたいです。

  • クックックックックックッ…
    このライターはバカなの? 馬と鹿の区別がつかないの?
    羽生結弦のライバルは燦太様に決まってるじゃないの! サロンの皆様は燦太様の北京のプログラムが遂に決まったのをご存知かしら?
    「ポエタ」よ!!
    宮原知子がシニアに上がって直ぐに完成させたプログラムを北京にブツけてくるのよ!!
    と、思ったらすでにランビエールが自分の物にしてるじゃないの(怒)
    しかも山本草太や樋口若葉まで…
    草太はエキシビションだけど…
    と、兎に角ランビエールや羽生結弦を倒すのは、燦太様だかんね!、昌磨やネイサン、ボーヤンなんて目じゃないわ!!
    下らないライターの文章なんて無視してどいつもコイツも燦太様の前にひれ伏すがいいわ!!

    • >のりえ様

      のりえさん、「ポエタ」演じるの!?
      すごいわね、マスコミに一斉に知らせないと!!!笑

      • な、なんか…、
        「すごいわね…」から、感情の込もってない棒読みに聞こえるんですが…、気のせいでしょうか?
        ポエタですがレコチョクでアミーゴ(知子ちゃんの演じた曲)の3パターンが配信されてました。
        即、ダウンロードしました!

        • >のりえ様

          やだ、のりえさん!
          あくまで姫川亜弓として感情を押し殺して、
          冷静に貴女には負けないわという意図を察してくださったのね笑

  • こんばんは
    誰でもそうだと思うのですが 人と比べられるって嫌ですよね? 私だって嫌ですよー それが日々苦しい鍛錬を繰り返して 自分の個性と戦っているアスリートには ほんとに余計なお世話…ですよ。
    世の中面白いのはいろんな人がいるからですよね。 羽生君にももちろん失礼ですが ネイサンにも失礼だってのがわからないのかしら? ふたりは尊敬し合ってる。ゆずるがいるから…ってネイサンは言いますし 言葉にしたら恥ずかしいかもだけど 宇野君が調子いいのは羽生君と競うからでしょう。それを売るために対立させようとしても世の中どっちらけですよん(どっちらけ?古いわ〜) 最近はそんなやり方もみなさんわかってるから 週刊誌も売れなくなってるのは良いことです。

    • >あじさい様

      そうですね、いろんな個性があるから楽しいし、
      ひとつの物差しで図ろうとするのは違うと思います。
      世界って広いし、いろんな考え方のひとがいますからね。
      それだけの数の表現力がありますよね!

  • おネエ様こんにちは
    結弦君はライバルは自身の心って言ってたようなボンヤリして記憶が…今のシステムになってからは自分との戦いって思っている選手が多いのでは?昔は席次とか言ってた気がするのですが、当時は確かに誰かより上手かったか、が勝敗。6.0満点の時代。今はよほど汚いジャッジがいない限りは個人が評価される。そうなるとライバルライバルって騒ぐのは外野だけかなと思います。相対評価から絶対評価になってフィギュアは面白くなったと個人的には思ってます。

    • >MAOファン様

      こんばんは!
      そうですね、ひとつひとつの技の要素に得点が付くようになり、
      絶対評価的な部分が出てきましたよね。演技構成点においてはまだ
      昔の採点の名残を引きずっているような感じも受けます。
      ライバルは自分自身。どうか皆頑張ってほしいですね。