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アレクサンドラ・トゥルソワ フィギュアスケート 紀平梨花

投稿日:

一体どうなる?グランプリファイナル女子ショート展望よ!

皆様、おはようございます!

NHK杯が終わって、あたしもう大会が恋しくなってきているわよ。

あの独特のピリッ!とした緊張感がたまらないのよね~。

グランプリファイナル開催まであと1週間よ!

まずは女子の展望から皆様とおしゃべりしていきたいわ。




近年稀に見るハイレベルな戦い!ショートは戦略が重要!

※参照 産経新聞 https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/191125/spo19112518330073-n1.html

まずは皆様、ファイナルどのように予想されるかしら?

上記のグランプリシリーズのスコアを参考にしてみて頂戴。

難しい、実に難しいわ~笑。

難しすぎるからショートとフリーを分けて考察していくわね。

あたしのショート予想はズバリ!

【オネエの女子ショート予想】

1位 コストルナヤ 2位 紀平梨花 3位 トゥルソワ 4位 ザギトワ 5位 シェルバコワ 6位 テネル

ショートの展望としては、

確実に各要素で減点されることがない、ジャンプ構成の戦略と演技構成点をどこまで高められるかが

ひとつの分かれ道だと思うのよね。

いかに回転不足を防ぎ、加点になるようなジャンプ構成にするのか、

またジャンプだけでない、演技全体のバランスを高め、演技構成点を上げていけるか。

「戦略」で顕著だったのは今季のトゥルソワ。これは後でお話するわね。

現時点では完成された美しさを誇るコストルナヤが首位に立つとあたしは見ているわ。

コストルナヤ、紀平梨花はトリプルアクセルをしっかり決めれば80点台に乗せてきて、優位に立てるでしょう。

【コストルナヤ・NHK杯SP動画】

【プロトコル】

実にひとつひとつの要素が明確で、「魅せ方」が上手いのよね。

0:44のところで両手で美顔を隠して、ジャッジの前で開顔美!

そこからのスイングでの捻り美があたしツボなのよ!!!

エテリガールズに勝つためには4サルコウ!ってマスコミはまた騒ぐでしょうけど、(もう騒いでるわね笑)

NHK杯でルッツが入らない現状でも、コストルナヤ達と戦ってゆけることを実感したはずよ!

年内は怪我には注意しながら、今出来ることを確実に決めることに集中した方が良いとあたしは思うし、

彼女ならやってくれるわよね。

【紀平梨花・NHK杯SP動画】

【プロトコル】

 

あたしがここでひとつ悩んだのはシェルバコワとザギトワ。

このふたりはコンビネーションのセカンドに付けるループジャンプ次第で大きく変わってきそうよ。

【ザギトワ・フランス杯SP動画】

【プロトコル】

3ルッツー3ループのセカンドジャンプ、ループが回転不足。(この時はルッツもエラー判定)

それでも演技構成点は今季一番高い点数、36点台後半を誇っているのが強みよね。

【シェルバコワ・スケートアメリカSP動画】

【プロトコル】

ザギトワ同様にセカンドのループが回転不足。

中国杯ではすべてのルッツジャンプにアテンションが付いたわよね。

演技構成点は初戦ということもあり、中国杯では33点台に上昇。

トゥルソワ、シェルバコワは演技構成点では33点台に落ち着きそうよ。

いずれにせよ、ループジャンプが鍵となるわね。

難しいコンビネーションだけに基礎点は高いけれども、その分セカンドのループは回転不足を取られやすいし、例え回り切っても加点がなかなか付きにくい厄介なジャンプなのよ笑

☆合わせてお読み頂きたいNHK杯女子ショート、紀平梨花とコストルナヤ「得点差」記事よ。

なぜ5点差?NHK杯女子ショートのコストルナヤと紀平梨花

ショートで未知数なのは宇宙人トゥルソワ!

あたしが今季ショートで一番驚いたのは、

トゥルソワがグランプリ2戦目のロシア杯でコンビネーションジャンプを、

3ルッツー3ループ→3ルッツー3トーループに難度を落としてきたことだったのよね。

直前のフランス杯・中国杯とジャンプの回転不足判定が厳しかったから、

エテリの「戦略」として変更してきた可能性が高いわよね。

結果的にセカンドのトーループが詰まってしまって、大きな加点にはならなかったけど、

ループを付けた時の回転不足のようなマイナス点にはならないものね。

【トゥルソワ・ロシア杯SP動画】

【プロトコル】

3ルッツー3ループを入れた時の、

スケートカナダのショートも合わせて見てみましょ。

【トゥルソワ・スケートカナダSP動画】

【プロトコル】

トゥルソワって、セカンドのループで回転不足あまり取られないのよね。

決まると今回のように高いGOE「+2.19」が付いてくるか、

失敗する時は回り切って転倒してしまうパターンのどちらかなのよね。

じゃあなんでふたつの大会でジャンプ構成を変えても技術点がほとんど変わらないのか?

それはスケートカナダでは、ステップシークエンスがレベル2で取りこぼしがあったからなのよ。

そして、皆様が一番気になるのがこの動画だと思うわ。

【宇宙人練習で3アクセル成功動画】

エテリが爆弾投下したこの3アクセル!

亜弓&マヤのように加点が付くかはわかならいけど、

もしファイナルのショートで入れてきて、ルッツーループのコンビネーションで来たら、

もしかしたらショートでも首位に立つのは宇宙人かもしれないわね。宇宙人だけに未知の世界なのよね笑

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Number991「特集 フィギュア新時代 もっと強く、美しく。」龍玄としさんのコラムも!

米国の大黒柱って、、、元全米女王って紹介しなさいよ!

あんた、産経新聞のこのキャッチコピー、

他の選手は実績の肩書きだったり、得意な技などの代名詞を書いているのに、

なんでテネ公だけ「米国の大黒柱」なのよ!笑

「元全米女王」とか、「ニューシネマパラダイス女優」とかいろいろあるでしょ!

【テネル・スケートアメリカSP動画】

【プロトコル】

テネルも最初のコンビネーションをしっかり回り切ってきたら、波に乗るわよね。

彼女、乗っている時は演技中の表情にも「女優」顔でわかるもの笑

一気にショートで順位を上げてくる可能性も秘めているわね。

皆様の考察もぜひ教えて頂戴ね!

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