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アレクサンドラ・トゥルソワ フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

鬼構成!4回転4種類のトゥルソワと羽生結弦の1枚が愛された理由

皆様、グランプリファイナル直前ですが、

「羽生結弦の1枚はどう愛されたのか?」というとても興味深い記事が出たので、

ここでご紹介させて頂くわね。

懐かしいNumberの表紙と共に、何故羽生結弦が愛されるのか?

そこには困難に立ち向かう姿勢への共感や、カメラマンの瞬間を捉えた、切り取られた美しさなどがあったのよね、、、




Numberフィギュア表紙人気投票1位。羽生結弦の1枚はどう愛されたか。

表紙人気アンケートの1位は、、、

この別冊付録の制作に先駆けて、Number Web上で歴代24冊の表紙を対象とした「Numberフィギュアスケート表紙人気投票」も実施した。

“人気No.1となった号の表紙写真は別冊付録の表紙として再掲載”という呼びかけに、投票いただいた読者の総数は8043名。そして1位に輝いたのが――875号「羽生結弦 不屈の魂」、得票数は1660票と圧倒的な人気だった。

投票対象となった24冊のうち、羽生結弦は実に16冊で表紙を飾っている。彼が最初に表紙を飾ったのは、2013年2月7日発売の822号「美しき日本のフィギュア」。前年に全日本選手権で初優勝し、世界選手権に挑もうとするタイミングで発売された特集号だった。

以降の活躍はここに語るまでもないものの、その16冊の羽生結弦の表紙の中で、なぜこの「不屈の魂」が圧倒的な1位に輝いたのか。その理由は投票してくれた読者のコメントにありありと表現されていた。

初めて「表紙買い」した人も。

まずはこのシーズン、羽生結弦が置かれていた過酷な状況への共感だ。

「ソチ五輪金メダル獲得後のシーズン。世界中の期待と注目を集め羽生選手自身も一層気合が入っていた初戦で大怪我をしながら滑りきった中国杯フリーのオペラ座の怪人は赤い衣装でした。そのときの血は洗っても落ちず、急遽新しく用意したのがこの衣装。ギリギリのポイントで出場したグランプリファイナルで見事に二連覇を達成し劇的な復活を印象づけたのもこの衣装。細かなミスはあったもののスケートできる喜びにあふれた滑りでした。

続く全日本選手権ではすでに尿膜管遺残症で予断を許さない状況になっており、痛みをこらえながらの三連覇。その後、入院、手術、リハビリを経てやっと出場にこぎつけた世界選手権では悔しい銀メダルと、美しく華奢な容貌にぴったりなこの華やかな衣装と、『不屈の魂』という一見真逆なコピーがしっくりくる表紙だったと思います」(40代・女性)

「このシーズンの羽生選手は怪我や手術など、次々と試練に襲われました。それでも常に前を向き己と闘い続ける姿に感銘を受けました。そういった点でも忘れられないプログラムなのでこちらを選びました」(40代・女性)

「ジェットコースターみたいなあのシーズン、試合で負けるのがあんなに悔しいことなんだと初めて知った」(30代・女性)

「『羽生結弦 不屈の魂』という見出しも羽生選手にぴったりで、このオペラ座の怪人のプログラムは中国杯での事故のあと、グランプリファイナルで見事復活の滑りを見せた、とても思い出に残るプログラムなので選びました」(30代・女性)

「私が初めて『表紙買い』したのがこの号でした。『羽生結弦 不屈の魂』というコピーも秀逸です。羽生選手の美しく強い姿とスピリットが一目で感じとれる素晴らしい表紙だったと思います」(50代・女性)

「中国杯、テレビの前で体の震えが止まらず、状況が頭に入ってこず、羽生選手がどうなってしまうんだろうと怖かった事を思い出します。その後病気手術という困難も乗り越えて、まさに『不屈の魂』を見せていただきました」(60代・女性)

次々に降りかかる逆境を強い想いで乗り越えたこのシーズンは、多くのファンにとっても特別な思い出として、今も心に残っていることが伝わってくる。

フィギュアの特性が詰まった1枚の写真。

そしてもう1つ、この表紙が多くの支持を得た理由が、切り取られた瞬間の美しさだ。

「強い眼差しでポーズを取っているものも、演技中の一瞬を切り取ったものも、どの表紙も素晴らしい。でもこの号を見たときに、厳しいスポーツなのにこんなにも儚く美しい瞬間があって、しかもそれがスポーツ誌の表紙になって書店に並び、こんなに心惹かれるなんて!とすごく衝撃だった」(50代・女性)

「フィギュアスケートのもつ『静』の存在感をとらえた革命的な表紙だと思います。羽生選手の全身からファントムの妖しい歌声が聴こえてくるかのようです」(30代・女性)

「美しい。絵画のよう」(50代・女性)

「とにかく美しいです。これ以前から羽生選手のファンでしたが、競技中にこんな美しい瞬間を見せられるアスリートがいるのかと驚愕しました」(40代・女性)

「美しさ、儚さ、強さ全て表現されている感じがして。このシーズンはファンにとっても特別なシーズンでした」(40代・女性)

「アクシデントや怪我、病気で辛いシーズンだったけれど、このファントムの写真は悲しくも美しい」(60代・女性)

「まるで芸術作品のよう。躍動感とか美しさだったりであれば、他の表紙も素晴らしいのですが、何故か分からないけれど、こちらを見てもいない、このファントムの表紙が印象的で、ずっと心の中にあります。
慟哭、哀しさ……ファントムは人間の欲や醜さを表しているのに、それでも美しい。どこか人間離れした幽玄さや、能のような雰囲気など、感じ方は人の心の数だけあるだろうなと思います」(30代・女性)

「男子フィギュアスケートのイメージを変えてくれた。幽玄という言葉が浮かびます。羽生結弦選手の表紙はどれも甲乙つけがたい魅力がありますが、その中でもこの表紙の美しさは格別なものに思えます」(40代・女性)

「羽生結弦選手を好きになったシーズンの思い入れの強いファントム。そしてこの表紙が切り取った羽生結弦選手の一瞬に、ファントムの力強くも切ない様、そして弱くて強い羽生結弦選手がとてもよく表れていると思いました」(40代・女性)

「私はこのプログラムの演技と衣装が大好きです。彼の苦難のときを乗り越えたプログラムでもあり、まさしく魂が揺さぶられました。彼のうつむいた顔は憂いを帯びてなんて美麗なんでしょう」(50代・女性)

「演技中に切り取られた一瞬があまりに美しくて衝撃でした。髪の流れから、目を伏せた表情。この瞬間を残してくださったカメラマンさんに感謝しています。このシーズンは中国杯のケガや手術など、試練のシーズンでしたが、演技中の穏やかな表情や、澄んだ表情、復帰後に思わず笑顔が出てしまった演技など、プログラム自体にもとても思い入れがあります」(50代・女性)

「40年ぐらいフィギュアスケートを見続けています。ルールや技術が分かりにくいためか、どうしても一般的には選手のかわいさ、カッコよさばかりに目が行きがちで、技術面でもジャンプにばかり焦点があたりがちです。そんななかで、周りの人々にはずっとフィギュアスケートがいかにアスレティックであるか、いかに高度な技術が必要か、すぐれた身体能力が必要かを力説してきました。そんな私でも、いや、やっぱり美しいものは美しいと納得せざるをえなかったのが羽生結弦選手。なかでもこのファントムの写真はただ美しい」(50代・女性)

フィギュアスケートは競技性と芸術性を兼ね備えたスポーツ。そのなかでも「美しさ」の側面を、静的なポージングのなかで雄弁に物語る写真に、多くの共感が集まる結果となった。

【2014GPFフリー動画】

撮影したカメラマンの「狙い」。

この875号「羽生結弦 不屈の魂」の表紙写真を撮影したフォトグラファーの高須力は、撮影の経緯をこう振り返る。

「この写真はシーズンを締めくくる世界選手権で撮影したものでした。既にそのシーズン何度も撮影したプログラムだったので、何を撮ればよいかと悩んでいて、それまで撮影した写真を見直していたら、手を顔に当てているポーズのカットを見つけました。そのカットは手が顔に完全にくっついていたので、もっと表情がわかるように『手が顔につく直前を狙ってみよう』と思って、その瞬間のことばかりを考えていたのをよく覚えています。

僕自身は羽生選手の力強い目が好きだったこともあって、こうした目を伏せたカットはそれまであまり撮っていない珍しいものでしたが、それが『不屈の魂』というコピーとともにデザインされて、完成した作品になったと思っています」

特別なシーズンの、特別な瞬間を切り取った写真。そこに多くの読者の支持を集めた理由があったといえるだろう。

「あなたの知らないフィギュアの世界」に始まり、最新号の「もっと強く、美しく」まで、Numberが特集を組んできた10年の間に、フィギュアスケートは多くの日本のファンを巻き込んで、より大きな注目を集めるスポーツになった。

男女ともに4回転時代を迎え、さらなる進化の扉が開こうとしているいま、本誌もまた、これまでないフィギュアの「強さ」と「美しさ」を表現できるよう進化を続けたい。

※Numberより一部抜粋

https://number.bunshun.jp/articles/-/841709

現在発売中の、Number991「特集 フィギュア新時代 もっと強く、美しく。」

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宇宙人トゥルソワの規格外なフリー4回転4種5本構成!?

トルソワ“先輩”の鬼構成 フリー4回転4種5本構成も 3回転半も2度着氷

フィギュアスケートのGPファイナル(イタリア・トリノ)に向けた公式練習が5日に行われ、女子でシニア1年目のアレクサンドラ・トルソワ(15=ロシア)が4回転4種類5本という異次元のプログラムを披露した。
フリーの曲かけ練習ではフリップ、サルコー、ルッツ、トーループの4種類の4回転ジャンプに着氷。2度目のトーループは2回転となったが、これも含めれば4種5本の鬼構成となる。練習後半には3回転半(トリプルアクセル)も2度、着氷した。

女子の4回転時代のトップランナー。トルソワは強すぎるがゆえに、日本のファンからは「先輩」との異名を取っている。初出場でのファイナル制覇へ、着々と準備が進んでいる。

※スポニチ一部抜粋

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/05/kiji/20191205s00079000459000c.html

えっ!????

フリー4回転4種類5本構成ですって!?

皆様、もうあたしの脳内にスターウォーズとターミネーターがごちゃ混ぜに流れてきております!

トゥルソワ先輩!お願い、もう宇宙に帰って頂戴!笑

キャー、また隕石が!

遠くてよく見えないわよ。

【スターウォーズのテーマ】

キャー、動いたわ!

やだ、トゥルソワ先輩じゃない!

【ターミネーターのテーマ】

こんな鬼構成、エテリ一体あんた何を企んでいるの!?笑

今度はダースベーダーのテーマが流れ出したわ!

【ダースベーダーのテーマ】

ここに3Aも加わったら、もう無双状態ね!

ちなみにトゥルソワ本人は、前のインタビューで、いつか4回転全種類制覇したいって言っていたわよ!

何言ってんのよ、アンタのライバルは火星にいるわよ~!笑

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様々な想いを儚い桜の花びらに乗せて、天に舞う、、、

-アレクサンドラ・トゥルソワ, フィギュアスケート, 羽生結弦

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