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フィギュアスケート 織田信成

投稿日:

誠意が伝わらないわ!モラハラ問題で大学側は織田信成と異なる見解

皆様、こんにちは。

このブログでも何度か取り上げてきた、

織田信成氏のモラハラ問題。関西大学側が自社HPで織田氏とは異なる見解を発表したわよ。




関西大学側の見解も「多忙の為」にしようとした保身態度が払拭できないのよ!

織田信成さんからの申出等に関する本学の対応・経緯等について

本学アイススケート部前監督の織田信成さんからの、本年7月1日付け申出等に関する本学の対応・経緯等について、以下のとおりお知らせします。

〇対応・経緯等をお知らせする理由
本学としては、これまで織田さんの体調等を考慮し、慎重に対応してまいりましたが、最近の活動等のご様子から、その不安がある程度払拭されたものと判断しました。また、本学は、関西大学たかつきアイスアリーナに集う学生、生徒、児童及び保護者の静謐な環境の維持・向上に努めてまいりましたが、この間、多くの関係者から不安や疑問の声が上がっていること、とりわけ保護者への説明会(12月6日開催)の際に「多くの親や子供達が不安を感じている。大学の対応・経緯等を公表してほしい」という大変強い要望があったことを考慮したものです。

〇対応・経緯等について
本年7月1日に織田さん、所属マネジメント会社関係者及び弁護士が本学学長と面談し、その際、織田さん側から、練習時間の変更、部則の変更及び8の字練習に関する、本学アイススケート部コーチの濱田美栄さんへの不満とともに、濱田コーチの解任要求がありました。この織田さんの要望を受け、本学では学長の指示により所管の学生センターが中心となり、7月3日及び7月31日に織田さんからの申出3点に関する関係者へのヒアリング調査を行うこととしました。その結果、織田さんの要望を受け入れることは総合的にみて妥当ではないと判断するに至りました。調査結果の概要については別紙のとおりです。
その後、ヒアリング調査の結果を取りまとめるとともに、織田さんにお伝えすべく、慎重に準備を進めておりましたところ、8月9日及び8月21日に織田さんから辞任の意向が示されました。本学としては、織田さんの体調等が万全でないことが察せられたため、敢えて調査結果をお伝えしない方がよいと判断し、織田さんの求めに応じて、辞任をそのまま了承した次第です。以上の概略については、本学ホームページにて9月30日付けでお知らせしています(その後の10月4日付けにてもコメントしています)。
なお、このヒアリング調査結果の概要については、10月7日に織田さん代理人弁護士に対して口頭で報告するとともに、提訴後の11月21日には同代理人弁護士及び濱田コーチの代理人弁護士に対し、改めて書面(別紙)にて通知させていただいています。また、11月18日の織田さんによる提訴後の記者会見で、同日、本学に対してハラスメント調査の申出を行った旨の発言がありました。本学では、「関西大学ハラスメント防止に関する規程」に基づいて、本学関係者からハラスメントについての申出があった場合には、すべてについて対応しています。ただし、同規程では、申出の有無を含め、第三者には内容や結果を公表しないことを固く定めておりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

以 上

※関西大学公式サイトより一部抜粋

http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2019/12/post_4786.html

形式的には、織田氏の体調を考慮して、そして学生や保護者の不安を払拭するためと書いているけれども、

最初は織田氏の退任を「多忙のため」にしようとしたでしょう。

そこには織田氏への体調の考慮や、学生保護者の立場に立ってなどという考えは存在しないわよ。

大学側の自分たちの体面しか考えていない態度があったから、この公表を読んでもしっくりこないのよね。

関大の経営幹部が監督・コーチ陣のコミュニケーションを円滑にすべきだった

浜田コーチへのモラハラ訴訟 関大が織田信成氏と異なる見解を発表

10年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子代表で、プロスケーターの織田信成氏(32)が、モラルハラスメント(言葉や態度での嫌がらせ)を受けて関大アイススケート部の監督を辞任に追い込まれて精神的苦痛を受けたとして、同部の浜田美栄コーチ(60)に1100万円の損害賠償を求めて提訴した問題で、関大が10日、ホームページで、織田氏の主張とは異なる見解を公表した。
関大は、7月に織田氏から浜田コーチの解任要求を受けたことを明かし、不満の元凶となった(1)練習時間の変更(2)部則の変更(3)危険とされた練習方法について、関係者へのヒアリング調査を実施。その結果、要求を受け入れることは妥当ではないという判断に至った。

この3点は、織田氏が浜田氏をモラハラで訴える原因になった主要な部分で、第三者的な役割を担った関大の調査では、これらは該当しないという結論を出していたことが明らかになった。

調査結果は織田氏側にも浜田氏側にも伝えてある。これまで調査の公表を見送ってきたのは、織田氏の体調を考慮したためで、関西大学アイスアリーナで練習をする保護者から「子どもたちが不安を感じている。大学の対応・経緯などを公表してほしい」という強い要望があったことから、この日の公表に至った。多くの関係者から不安や疑問の声が上がっていたという。

織田氏の訴えは法廷で争われる。

※スポニチより一部抜粋

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/10/kiji/20191210s00079000216000c.html

大学ジャーナリスト石渡氏によると、、、

関大側の見解によると、8の字練習は「濱田コーチはいなかった/他のコーチのもとで起こったこと」とあり、やや関大側に分がありそう(織田側が不利)です。練習時間変更については「変更後は逆に学校に遅刻することになっており、保護者からも不満の声があがっていた」とあり、こちらも織田側がやや不利でしょうか。
一方、部則の変更については「(関大志望の高校生が)関大に進学してもスケートが滑れないかもしれないと混乱」と出すなどしています。文部科学省の大学設置基準変更(2007年)で単位認定は厳格化しています。それはスケート部だろうが、一般学生だろうが同じです。
そのあたりを曖昧にしている点で、織田側の有利は動きません。
ただ、関大の見解発表を精査していくと、全体的に監督・コーチ陣の双方のコミュニケーション不足が明らかです。せめて関大の経営幹部などが間に入り調整を取れればよかったのですが。

まさにその通りよね。

「人対人」のコミュニケーションが一番大事なことであるのに、大学側はそれを避けたんだから。

どこに真実があるのか!?印象操作の恐ろしさ

織田信成の教え子保護者が告発、「彼からモラハラ受けた」

織田が主張する2017年2月の“激高事件”について「関西大学たかつきアイスアリーナ」で指導する田村岳斗コーチ(40才)も首をひねる。

「濱田先生が織田さんに激高したのは見たことがありません。確かに、織田さんが練習方法について“危ないからやめるように”と言ってきたことはありました。しかし、その朝の練習中に濱田先生はおらず、コーチとしてリンクにいたのは私だけでした。しかも、むしろ危険だったのは、自分のアイスショーの曲をかけて練習をしていた織田さんでした。すごいスピードで滑っていましたからね」

「関西大学たかつきアイスアリーナ」には、3組の指導体制がある。1つは織田と織田の母・憲子さん(72才)をコーチとする「織田組」、本田武史コーチ(38才)と長光歌子コーチ(68才)が中心の「本田・長光組」、もう1つが田村コーチもいる濱田コーチを中心とした「濱田組」だ。

「この一件があった日の夕方、午後からリンクにきた濱田先生と織田さんと憲子先生、長光先生と私の5人で今後の練習について話し合いました。織田さんは濱田先生に意見を言ったら激高されたと主張していますが、むしろ逆で、濱田先生は織田さんの練習ルール変更の意見を尊重しました。そもそも、この話し合いの場を設けたのは濱田先生です。なぜ織田さんが事実と違うことを話しているのか理解できません」(田村コーチ)

一体、何が真実なのか。織田を知る多くの保護者や関係者に話を聞いた。ある選手の保護者はこう打ち明ける。

「五輪にも出た選手ですから、彼の滑りを見ただけでも勉強になると、選手や保護者は織田さんの就任を心待ちにしていました。実際、フィギュアを習いたいということで新しく入ってきた子もいました。

しかし、織田さんは監督やコーチというよりあくまでプレーヤーでした。指導者という立場の自覚は残念ながらあまりなかったのではないでしょうか」

トッププロとして活躍しながら、大学の監督を担うのはかなり厳しい状況だったようだ。別の保護者が続ける。

「織田さんは濱田コーチから『モラハラ』を受けたと主張していましたが、激高がモラハラというなら彼からモラハラを受けたという保護者や生徒は多いはずです。

成績がよくない学生に“価値がない選手”と言ったり、海外から練習に来た子に“自分の国に帰れ”と怒りにまかせて言うことを聞いたこともあります。

ある保護者は“今時の子は挨拶もできない”と長時間にわたって説教を受けたうえで“親として失格”とまで言われ泣いていました。厳しい指導もスポーツにおいては必要だというのは理解していますが、織田さんがああいう形で主張するのは天ツバといいますが、あまりにも違和感がありました」

保護者だけではない。関大関係者も織田の発言をこう非難する。

「2年前になりますが、織田さんに“コーチとしてもっとアドバイスしてほしい”と食い下がった学生と保護者がいました。自分の練習に力を入れてないがしろにされていると感じたようでした。その保護者にむかって織田さんは“このリンクはぼくと大ちゃん(高橋大輔選手・33才)のために作られた。きみはそのレベルにないです”と言った。この発言は発破をかけるというレベルのものではなく、波紋を呼びました」

織田への違和感を口にする保護者が多かったが、なかには彼への感謝を口にする保護者もいた。

「“トップにいきたいから教えてほしい”という教え子に、織田さんは熱い口調で“ぼくがちゃんと教えてあげるから”と話していたところを見たことがあります。確かに、いつも子供たちの側について教えてくれるわけではありませんでしたが、世界のトップで戦ってきた選手がその場にいることに意味があると思いました」

※ポストセブンより一部抜粋

https://www.news-postseven.com/archives/20191205_1501878.html

ガセブンの記事だから信憑性は少ないわね。

それでもこの記事を世に送り出すことによって、印象操作することが怖いわよ。

田村コーチや関大関係者(一体誰よ?)を出してきて。

どうか平穏な時が織田氏に戻ってきますように、、、

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