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アリーナ・ザギトワ フィギュアスケート

投稿日:

ザギトワ引退報道に疑問! 年齢制限の引き上げをタラソワが提唱

皆様、こんにちは。

まだザギトワの休養発表をなかなか受け止められなくて、

寂しい気持ちでいっぱいだわ。

そんな中、タチアナ・タラソワ氏がフィギュアスケートの年齢制限の引き上げを提唱したわよ!




タラソワ氏がフィギュアスケート年齢制限の引き上げを提唱!

タチアナ・タラソワ氏がフィギュアスケートの年齢制限の引き上げを提唱

「年齢制限を引き上げるべきだと思います。シニアのフィギュアスケートは17〜18歳で開始する必要があり、15〜16歳とは分けるべきです。そうすることで選手の競技寿命が長くなります」

※championat.comより一部抜粋、翻訳

https://www.championat.com/other/news-3923867-tarasova-vystupila-za-podnjatie-vozrastnogo-cenza-v-figurnom-katanii.html

以前ブログでも年齢制限の問題を記事したことがあったのよ。

下の年齢区分表を見て頂きたいのだけれど、

【年齢区分表】

男女シングル ペア
アイスダンス
女性 男性
シニア オリンピック・ISU選手権 15歳以上 15歳以上 15歳以上
グランプリシリーズ 15歳以上 15歳以上 15歳以上
ジュニア 13歳以上
18歳まで
13歳以上
18歳まで
13歳以上
19歳まで
ノービス 10歳以上
13歳まで
10歳以上
13歳まで
10歳以上
13歳まで

ひとつ疑問なのは、ジュニアが13歳以上~18歳までと年齢制限の幅を広く持っているのに対して、

シニアは15歳以上としているところよ。

15歳を超えたら、シニアで戦うレベルにあれば、どんどん上がっちゃいなさい!的なニュアンスよね笑

日本の横井ゆは菜は今年シニアデビューだけど、年齢だけを見ると19歳なのよね。

随分インタビューでもどっしりしてるものね笑

もちろん、じゃあ年齢が達していないのに、

シニアに来るのをただやみくもに抑えるのもどうかなって思うこともあるのよ。

実力があるのに、シニアの舞台で活躍できないことは選手のモチベーションや成長を止めてしまう可能性もあるからよ。

真央がトリノ五輪の時には、今とは逆で年齢制限の引き下げが提唱されていたんだから。

【3つのカテゴリー分け】

・12~17歳では技術力を、

・18~24歳ではバランスの取れたプログラムを、

・25歳以上では成熟した表現力を

これね、以前あたしがブログで提案した、3つのカテゴリー分けした場合に、

ジャッジ基準の比重をどこにおもむきを置くかというのを考えてみたものなのよ。

もう15歳以上だから、後はシニアの世界でどうぞ!って丸投げして、

あまりにも広すぎる世界で戦わせるのは、やはり選手生命を短くしてしまう事も多いし、

何よりも選手のそれぞれの年代での持ち味、良さを競えることもモチベーションに繋がるんじゃないかしら?

皆様はどうお考えかしら!?

☆合わせてお読み頂きたい年齢制限問題の記事よ☆

フィギュアスケートのシニア年齢制限引き上げは必要なのか?

ザギトワの休養発表にフィギュア界からも多くのコメントが!

長野五輪金メダリストのタラ・リピンスキー

「ザギトワは本当に難しい立場になってしまった。彼女は、4回転ジャンプや、トリプルアクセルを習得する必要に駆られた。彼女に対する期待が薄れていく1年だった。このような彼女を見るのは心苦しい」

2度の五輪出場、2008年の世界選手権銅メダリストのジョニー・ウィア

「若いトレーニング仲間の大々的なやり方(トリプルアクセルや4回転の意味)で五輪チャンピオン(ザギトワ)が追い払われようとしている。彼女は、今後、多くの努力をこなさなければならない。4回転ジャンプ、トリプルアクセルをどう学ぶかが、今後、どのように立ち直るかのカギになる。彼女は、ここから這い上がってこなければならない」

紀平梨花

「すごく驚いた気持ちが率直な気持ち。私は私らしく、これからも頑張りたい」

宮原知子

一緒に試合に出てきた仲間。寂しい気持ちはあるけれど、選手それぞれに選択する道がある」

専属コーチのエテリ・トゥトベリーゼ

「残念だがアリーナの決断は偶然ではなく1年半ほどくすぶっていた。氷上で美しく滑っているし、競技を続けるようコーチ陣で説得もしてきた。すぐに競技が恋しくなって戻ってくることになるようにと、今回の決断を認めた」

タチアナ・タラソワ

「アリーナには多くのファンがいるが、競技に戻ってくることはないだろう。アイスショーで世界中を回り、これからも彼女を見ることができる。今後の成功を祈りたい」

宮原知子の「一緒に戦ってきた仲間」のコメントが一番響いたわ。

だって同じ時代を共にしてきたんですもの、皆試合ではライバルでも、国を超えて「友情」はかけがえのないものよね。

一部報道や、タラソワ氏の発言から、「事実上の引退」という記事が出ているけれども、

彼女の言葉から「現役引退」は一切語られていないのよ。

なんで!?

周りが引退です!って騒いだら、本人だっていざ戻ってくるときに、戻りづらくなってしまうでしょう。

それに「引退」って言葉をメディアが安易に使ってほしくないわ!選手にとって、

本当の「引退」を決断することが、どれだけその選手の人生の大きな分岐点であるのか考えて頂戴!

ファイナルの結果でマスコミは騒ぎ過ぎなのよ。ザギトワはもう1年半前から、いろいろ考えていたのに。

一度競技を離れてみて、もう十分走り過ぎてきたんですもの、重圧から離れてゆっくり休んでみたり、

また競技を外から客観的に見るのもいいと思う。そこでまたエテリ氏が言うように、

競技が恋しくなったら、いつでも戻ってくればいいんだもの!

サヨナラだけどサヨナラじゃない byやまだかつてないWINK

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