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フリー羽生結弦は最終滑走!ショート一問一答全日本フィギュア

皆様、こんばんは!

全日本フィギュア男子ショートが終わり、

フリーの滑走順が決まったわよ!羽生結弦は24番最終滑走大トリよ!

そしてショート後の一問一答が入ってきたのでご紹介するわね。



羽生結弦は24番最終滑走の男子フリーは22日(日)!

羽生結弦は12月22日、最終滑走21:03~よ!

今年最後を締めくくる大トリね。

ここでもう一度、今日の男子ショートの順位表を載せておくわね。

【男子ショート順位表】

詳しいショートのプロトコルや感想はまた改めて、ゆっくりお話ししたいわ。

☆合わせてお読み頂きたい男子ショートの記事よ☆

・第1~3グループ

男子ショートの結果は?第1~3G全日本フィギュアスケート2019

・第4~5グループ

圧巻の強さ!羽生結弦ショート首位発進!第4~5G全日本フィギュア2019

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【一部内容紹介】

羽生結弦
2019 GRAND PRIX FINAL HIGH LIGHT
「人類未踏への夢」
GPファイナル一夜明けコメント全文
GPシリーズ完全プレイバック
2019-20 ショートプログラム『秋によせて』
2019-20 フリースケーティング『Origin』
2019-20 エキシビション 『春よ、来い』 『星降る夜』 『パリの散歩道』
column 「プログラムに秘められた物語」(『パリの散歩道』)

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羽生結弦ショート後の一問一答

自ら振り付け「ちょっとずつ、もっと加えていけるかな」

――4年ぶりの全日本、SPを終えて

「まあ、とりあえずホっとしています。あの、まあGOEを稼ぎたいという狙いでこういう構成にしましたけれども、まあ結果的にトーループ、トーループの方はかなり稼げてるっていうか、いい出来だったので、まあおおむね満足しています」

――久々の全日本で注目度も高い、プレッシャーになったのか、気持ちが盛り上がるものか

「まあ、プレッシャーの方が大きいです、ただ、プレッシャーは力なんで。まあ、そうやってみなさんに期待されるからこそ、頑張んなきゃって思いますし。まあ、またなんか、試合に入る前、すごい緊張していたんですけど、なんか、なんか日本語でしかアナウンスされないっていう、なんか、まだアナウンスがなんか、これから続くのかなって思ってたら、ああ続かないって思ったりとか。なんかいろいろ冷静に聞けてたりもしてたんで、緊張しつつもいい自信があって、ちょうど良く試合に入れたんじゃないかなっていう風に思います」

――今季「怪我なく」としていた。まだ終わっていないが、ここまでは

「とりあえず一歩ずつ進んでいるのかなという感じはします。まあ、このオトナル自体もすごく自分の中でなんか、過去を振り返りつつ、今から未来へ一歩踏み出すみたいなイメージでやっていたので。とりあえず、そういうイメージの中でも自分として、1つになれたかなという感覚でいます

――フリーに向けて

「とにかく、明日(21日)しっかり休んで調整しながら。まあ、4回転アクセルとかはしないと思うので(笑い)しっかりと休んで、あの、まあその時になってどれだけ調子が上がってくるか、どういう調子になっているかというのを確認しながら、フリーについて考えていけたらなと思います。今はとりあえず、まあ、ショートの良かった点と悪かった点を振り返りながら、まずはホっとしたいなと思います」

――昨日の練習から疲れが見えた、どのようなメンタルで

「まあ、やっぱり今回の構成変更がGOEを稼ぎたいっていうくらいに、すごく出来栄えを意識したものだったので、まず失敗するという頭がなかったです。とにかく、あの、まあアクセルに関しては自分の中ではミスだと思っているので。それくらい自信持ってやっていましたし。まあ練習は練習で、本番は本番だと思って、はい、集中してできたと思います」

――良かった点、反省点は

「まず反省点としては、え~、まあ自分で振り付けを変えてしまって、自分で振り付けをつけているんで、まあトランジションの甘さとか、あの、スピードを出すタイミングとかそういうのがまだ分かっていないかなっていうことがあって。まあ、ちょっとずつ、もっと加えていけるかなっていう風に思っているのが、まず反省点。まあ良かったところにもそれはあって。自分で変えて、まだ1週間前に、1週間前に変えたんですけど、まあそれでも、滑り込みをほぼできていない状態の中でも、まあ試合という緊張感の中で、しっかり調子以上のものを出せたっていうのが、まあ良かったところじゃないかなと思います」

――今後の試合もこの構成か

「う~ん、まあ最初のジャンプ次第かなと思います。もしかしたらループとかルッツとかをショートのど頭に入れるかもしれないので。そしたらもうちょっと、あの、GOEに目を付けて、あそこがトーループでも、今回、音で気持ち良くきれいにハマったと自分の中では感覚があったと思うので。まあ、そういうことも視野に入れつつ、やっていきたいかなとは思います」

――あの位置の方がトーループを跳びやすい音とかあるのか

「コンビネーションでも音ハマるかなと思って、まずやったんですけど、まあコンビネーションとして音もうまくハマっていましたし。ホントはできればエッジ系ジャンプがしたいんですけど。でも、きれいになんか、トーループをちょっとガっていうトーループの跳び方じゃなくて、ちょっと軽めのトーの付き方でトーループを跳んでアレンジをちょっとしているんですけど。まあ、そういうのもなんか、新たな表現の手法かなと思えたんで、そういう意味ではありかなと思います」

構成変更「完全に吹っ切れているわけではない」

――6分間は最小限に抑えた?

「まあ、でも、6分間は結構跳びました。あの。最初の3分くらいで全ジャンプきれいに決まってたんで、どうしよかなって思ったんですけど。それでも、あの、グランプリファイナル、NHK杯、スケートカナダとオータムとやってみて、どのくらいの体力の消耗の仕方で、どれくらい調整していくのがベストなのかっていうのが、なんとなくその時、その時の体調によって分かってきてるなって感じはするので、たぶん、それが試合勘っていうものだと思うんですけど、今の体に合った調整の仕方はできたんじゃないかなと思っています」

――構成変更は疲労を考慮したわけではないのか

「そうですね、出来栄え意識してっていうのが強いです。あの、どうしてもトーループ自体に不安があるってものじゃなくて、あの曲のところでのトーループが不安があるって感じなので。あの、はっきり言ってしまえばフリーのトーループの方が、フリーの後半のトーループの方が簡単だなって思いながらやっていたので。だったら、あの、まあ基礎点的には0・57くらい変わるんですけど、まあ、GOEしっかり稼いで、稼ぐって言い方は好きじゃないんですけど。ジャンプの出来栄え自体を良くしたい。そうすると、やっぱりプログラム自体がもっと映えると思ったので、そういう風にしました。ただ、挑戦としてはやっぱり、自分がアクセルの音として跳んでいたところはやっぱり、エッジ系のジャンプ、もっとなんか、軽やかな跳び方をしなくてはいけないっていう、なんか、表現的に自分がすごく思っていたので、それをどうやってトーループで、より軽く、その、Originの時の力強いトーループじゃなくて、より軽い流れのあるトール―プのトーの着き方とかを意識してやったのが、挑戦ではありました

――ファイナルからここまで調整は

「調整もできていないです、はっきり言って。こっちに来て、最初の練習で見て分かったと思うんですけど、あれがよくあそこまで戻ってきたなって感覚でもあったので。はっきり言って、ループも跳べていなかったですし、ほとんど。なので、まあちょっと、まだフリーに向けて不安はまだもちろんありますけど、ただ、とにかく、まあ一歩ずつ少しずつでもトレーニングしながら休みながら、ってことを常に心がけてやってはきました」

――エッジ系には不安なさそうな感じも

「んっと~、まだ氷の感触つかみきれていないなっていうのが正直なところで。まあ、やっぱり明日はまた、しっかりつかんで、どういう感覚でループを跳ぶのか、サルコーを跳ぶのか、あとはアクセル、トーループも含めてどうやっていくかを考えながらやりたいなと思います」

――最終的にSPでどんな形に

「まあ、そこまではちょっと考え切れていないっていうのが正直なところです。やっぱり、あの、やっぱ、きれいに跳べてこそのプログラムだと僕はやっぱり思うんですよね。で、そのジャンプ自体も曲に合ってなきゃいけないっていう、その、なんか、ジレンマがあって。たぶん確率よくするんだったら、この構成がいいのかなとか、いろいろ考えてはいたんですけど、やっぱり自分の中でこだわりとして、やっぱり後半に4―3持ってきたいというのは自分の中でやっぱりあるので。まあ、完全に吹っ切れているわけではないので。なんか、とりあえずこの試合が終わってから、また新たなジャンプも習得しなきゃいけないですし、ルッツ、ループに関しても、たぶんアクセルができるようになってきたら、もっと確率も上がってくると思うので。まあ、いろんな選択肢はあるかなと自分の中では思っています」

――このタイミングで変えたのは、ファイナルの失敗も大きかったか

「はい。へへへへへ。そうですね、やっぱり、もちろん、ある意味でコーチがいなかったからこそ、自分の実力がそのまま出たっていう試合でもあったし、やっぱり、ショートであの、完璧にやってナンボだっていうのはすごく、ソチオリンピックの頃から重々、承知でやってるので。まあ、もう、フリーで無茶するんだったら、ここである程度の基盤を作っておかなきゃいけないっていうのと、あとは、あまりにも後半含めた、ショートの後半含めた完璧な感覚がなさすぎるっていうのがあったので。この試合で、完璧な感覚をつかみたいなということも狙いではあります」

――ファイナル終えて、どういうモチベーションで

「まあ、スケートに気持ちが向かないということはなかったです。ただ、割とヘコんでて、ふふふふ。まあ、ほんとフリーに関してはやったなと思っているんですけど、ある程度は。ただ、思ったよりも消耗も激しかったですし、やっぱりあの構成で滑り切れてないので。どうしても、気持ちの消耗も激しく、結構またすぐ試合かっていう感覚でいました。ただ、なんだろ、実際こうやって日本に来る時とか、また、クリケットでトロントにいて、グランプリファイナルとかでもらった応援のメッセージとかそういうものを見ながら、なんか、ほんと1人のスケートじゃないなと思って、なんとかそこで、その力をもらって心をつないできた感じです

――ここの氷の難しさ

「でも、なんか、最初に滑った時の感覚とだいぶ違うなというのと、あとは整氷後と整氷1時間後っていうのがまったく違うかなっていうのを感じたんで。まあ、フリーはこのままだとたぶん最終グループ、だとするとやっぱり、整氷1時間後だと思うので、そこをどうやって自分の中で調整しきって、エッジ系ジャンプは特に影響があるので。どれだけ引っかけるか、どれだけ滑りきるかというのを感触として分かってなきゃいけないなと思います」

――最後、フリーに向けて

「以上です、さっきの感じでいいですか(笑い)えっと、まあ、とりあえず明日があるので、しっかり調整の日に充てて、まあどういう調整するかまだ決めてないですけど、うん、とりあえず明日、調整する日にして、まあ、ちょっとフリーについては考えられてません。今日は今日の反省点と良かった点を踏まえて考えながら、とりあえず、ホっとしたいなと思います。ありがとうございました」

※スポニチより一部抜粋

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/20/kiji/20191220s00079000437000c.html

一問一答を聞いて愕然としたのが、

トーループが不安なわけではなく、曲の中での入れるタイミング、音に合った感じでないところに入れることが不安だと。

「表現的に自分がすごく思っていたので、それをどうやってトーループで、より軽く、その、Originの時の力強いトーループじゃなくて、より軽い流れのあるトール―プのトーの着き方とかを意識してやったのが、挑戦ではありました」

次元が違い過ぎて、言葉にならないわ、、、

トーループひとつでも表現する違いによって、トーの着き方を変えるですって!?

伸ばした「Otonal」の手の先には何を掴もうとしているのか、、、

とんでもない男だわ、羽生結弦!

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オネエ

View Comments

  • Tomoさん、サロンの皆様、ショート観戦お疲れ様でした。
    忘年会途中でライブ中継を見るのは出来ず、1次会で抜け、録画観戦しました。

    羽生くん、素晴らしいショートでしたね。3Aは着氷がヒヤッとしましたが、それ以外は理想的だったのではないでしょうか。コーチ2人も嬉しそうでしたし。
    佐藤駿くんが15歳にしてあの安定感を出せる事に驚きです。『羽生くんの動画しか見ない』ってコーチが言ってたそうですが、確実に先輩の背中を追ってますね。
    昌磨くんも気持ちの余裕が出た演技で良かったです。ランビ様効果、てきめんかしら。
    フリーはリアルタイムでドキドキを味わいたいです!土日の献立考えなきゃ…。

    • >マルタ様

      マルタさん、忘年会お疲れさまでした!
      録画観戦できて良かったです。
      フリーはユヅと佐藤が同じグループですね。
      ぜひ堂々と滑り切って表彰台を佐藤に目指してほしいです。
      土日の献立決まりました?わたしもっぱらUber Eats頼りです笑

      • Tomoさん、UberEats、羨ましいです。私の住んでる近辺ではやってないんです。昨日は必殺ハヤシライス(1番簡単)を作りましたので、今夜はそれを使い回してオムライスです。ライスシリーズだわ…。

        • >マルタ様

          便利なのはいいのですが、楽ばかり覚えてしまっています笑
          ハヤシライス、アレンジききますのでいいですね!
          今晩からはリアルタイムで観戦できそうですね、一緒に応援しましょう!

    • マルタ様
      この週末は忘年会多くて、皆様大変でしたね。お疲れ様です。
      私事ですが、うちの旦那さんは忘年会のために地方へ出張でしたww(出張してまで出席する忘年会ってどんな会?)
      おかげでフィギュア観戦に集中できましたわ(笑)
      羽生君には新たな感動をもらい、ジュニア勢の成長に安堵し、フリーも楽しみですね。
      今日からは生観戦楽しんでくださいませ。
      献立は、私はもうおでんにします。(考えるの面倒になっちゃいましたww)

        • peony様 
          コメントありがとうございます。ご主人、出張忘年会なんて、温泉付きでしょうか(笑)
          じっくり観戦出来て良かったですね。
          私もフリーはおでんにします!
          一緒に全力応援いたしましょう!

  • 朝5時に目覚ましセットしてライストを開けたら元気なショーマ君が滑っていました。調子が戻ってきたようで良かったですね。
    羽生さんの演技は天井から見えないピアノ線で釣られているのではないかと思うほど軸がピンと上に伸びていて美しかった。柔軟性もさることながらコアを凄く鍛えていますね。世の女性の中の女性よりも美しく男性の中の男性よりも強く、、何と書いても言い表せません。
    演技する曲によってクワドの跳び方を変える等、、職人!? ただ着氷するかしないか、ジャンプ成功失敗ではなくて別次元をひとり歩いてる。
    問題はこれをジャッジできる人がこのフィギュア界ににいるのかどうか??
    フリーも楽しみです。
    ランキング写真もブリブラ従えた若頭になっていてテンション上がります! オネエ様、ありがとう。

    • >Zeusandyuki様

      今回会場入りのブリブラ従えた写真などがすごく良くて
      お気に入りです。
      先程公式練習の記事の中にマルチアングルと着氷音のOtonal動画を
      差し込みました。目を閉じて着氷音もまるで表現の一部かのようです。

  • オネエ様(o^^o)

    昨日は幸せな1日でしたね♡
    会場での私の周りは全員応援の方々でとても心地よいお席でした(^^)
    大輔さんのファンの方とはフレンズや3強時代のお話もできて嬉しかったです。

    私お赤飯おにぎりとカツサンドを験担ぎに持っていったのですが、お隣の方もお赤飯おにぎりを持っていらして2人で大笑いしました。会場での一期一会も素敵ですね。

    ショーマさんの時は会場皆んながお母さんでした(笑)皆んなで見守った感がありました。
    大輔さんは点数を超えた引きつけ感、オーラ、存在感がすごくてあっという間に終わってしまいました。
    羽生さんの麗しさには言葉がでません。
    構成を変えて3A耐え気味でのあの点数はワールドにむけて大きな収穫ですね‼︎
    衣装のキラキラが美しい(*´∇`*)

    壷井達也くんの棄権がとても胸が痛かったです。復活の全日本だったでしょうに。

    フリーはリアタイで観られないのでオネエ様や皆さまからのお話を楽しみにしています♡♡

    • >応援するのみ子様

      お赤飯おにぎりパワーが素晴らしい結果に繋がったのでは
      ないでしょうか!
      会場で素敵なひとときを過ごされたとお聞きして、とても嬉しい気持ちになりました!
      壷井は自分の足でリンクに出てきちんとお辞儀をしていたの、TVでも見ました。
      またこのリベンジを来年果たしてほしいですね。