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フィギュアスケート

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涙!伝説マリニナ姐さんを語る フィギュア界の「教科書」

いよいよ今日ユヅのショート。
最終滑走、日本時間夜21:26よ~。




それはさておき、

フィギュア界のお手本といえば、

マリニナ姐さんことタチアナ・マリニナ

(ウズベキスタン)を置いて、誰を指すのかしら?
といえるほど、
基本に忠実なスケーター
だったのよ。

あの辛口解説で有名な佐藤有香が、

ジャンプのお手本
のような方。
高さがあり、
きっちり跳び上がってから
回転をし、しっかり回りきってから降りてくる」

と大絶賛するほどなのよ。

トリプルルッツは今でも彼女を超えるスケーターはいないぐらい、
エッジの使い分けも明確でね、

有香のお墨付き、ISU教科書があったら
手本で載せてもいいんじゃないかしら?

マリニナ姐さんがジャッジ審査員になってもらいたいわ!

って何度そう思ったことか。

1998年NHK杯のフリー「アラジン」は
本当に美しかったわ。
振付も手と首の動きで
コミカルにアラビアンナイトな雰囲気を表現していて
すごくよかったのよ。

でもね、あたしが今でも鮮明に覚えているのは
2002年に長野で行われた世界選手権のフリー

「ヴァイオリン協奏曲第5番」
なのよね。

彼女、ちょうどこの大会前に行われたソルトレークシティ五輪
で体調不良からフリーを棄権して
しまっているのよ。

だからあたし、世界選手権に復帰して
くれることがすごく嬉しくて。

マリニナ姐さんのこの演技はね、
見ることができないって直視できない方々も多いの。

それでもこの演技を最後に引退していったマリニナ姐さんの
最後の伝説の演技をあたしは語らずにはいられないのよ。

得意としていたルッツで転倒。
どうしたのかしら?

氷にブレードが引っかかって不運の転倒。
ヴァイオリンの悲しみの旋律と合い重なって、
リンクに悲壮感が漂うのよ。

ジャンプ要素をすべて転倒、オーバーターンで失敗。
明らかにおかしいと思ったのよ。
まだ本調子でないってね。

輝かしい実績も今まで数々も手にしながら、
それでもここまでズタボロに打ちのめされたような演技内容に
苦しかったでしょう、やめてしまいたかったでしょう。

それでもマリニナ姐さんが棄権しなかったのは、
長野の観客の温かい拍手による声援だったのよ!

最後のジャンプ、ダブルアクセル!
気力を奮い立たせて、見事に決めたのよ!!

あたし思わず、
姐さん!!!!って叫んだわ。

この時の表情が今までの姐さんの
今までのどの演技よりも輝いて見えたのよ。

神ががっていたダブルアクセルだったわ。

この大会を最後に姐さんは引退したわ。

姐さんはこの時から、

あたしの中で「伝説」になったのよ!!!

興味のある方はyoutubeで「マリニナ」と
検索してみてはどうかしら?
涙なしでは見れないわよ。

大好きなスケーターだったわよ、、、
こんな素敵なスケーター、そうそう現れないわよ!!!

NHK杯の時の採点。
日本のジャッジ、プレゼンテーションに「5.2」とか
つけてるのよ。どんな節穴???
ふざけんじゃないわよ!

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