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フィギュアスケート 羽生結弦 鍵山優真

投稿日:

プライバシーは守られているのか?羽生結弦の仙台ルール

皆様、こんばんは。

私達が応援するスケーターたちのプライバシーって、きちんと守られているのだろうか?

週刊誌がスケーターの私生活まで張り付いて、憶測でありもしないことまで記事にしたり、

スケーターがプライベートで訪れた場所を特定することによって、

もうそのスケーターはその「休息できる居場所」すら失われてしまうんじゃないかしら?




「仙台ルール」に限らず、プライバシーはいつでもどこでも守られるべき

中国版Twitterの「weibo」で、

羽生結弦が全日本フィギュア後に、

どこで過ごしたかという場所が特定されてしまう情報が流れていたのよね。

わたしはスケーターとしての羽生結弦の情報はどこまでも知りたいけれども、プライバシーに関することは一切知りたくないのよね。

こうしてわたしが記事に取り上げること自体もどうかと、自分でも思っているけれど、

プライバシー=各個人の私生活上の自由という名の通り、

私達それぞれにも、生活があって、自由があるように、

スケーターにもリンクを離れれば、一般の人々と同じように生活があって自由があるのよね。

当たり前のことなんだけど、この感覚が特に有名な方々を見る時に麻痺してしまうことがあるからね。

今では芸能人なんかも私生活をYoutubeで、自ら流している事も多く見られるじゃない。

メディアもいろいろな事情があるからね、話題にするためにわざとプライバシーを切り売りして載せることにだって往々にしてある。

それはお互いが合意の元だからいいのよね。

でも現役スケーターはあくまで、競技者、選手であるのだから、

こうしたどこをプライベートで訪れたかというのをSNSで拡散するのはどうなのか?って疑問に思うのよね。

もしかしたら、その場所が、唯一羽根を伸ばせて休める「居場所」なのかもしれないのよ。

もちろん羽生ファン、フィギュアファンの方々は良識もマナーもわきまえている方々ばかり。

今ではメディアよりもファンの方が情報をキャッチするのが早い場合もあるからね、

これがメディアに知れて、週刊誌が来年同じ場所で張り込もうなんて考えるかもしれないじゃない。

「仙台ルール」

街中でもし見かけても見ないフリをする。騒いだり、決して声をかけたりしない。

そこにあるのはスケーターとしてのプライバシーではなく、人対人の当たり前のマナーであり、ルールなのよね。

これは仙台に限らず、どこにいても本来守らなければならないものよね。

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ユヅが「鍵山くん」と呼んで、優真はすごく嬉しかったみたいだね!

後輩のこともちゃんと気を配れる、さり気ない声掛けだけど、そこには彼の人柄が出ているな~と思い、しみじみしてしまったわ。

ほらあたしなんかスポ根時代(アタックNo.1)だから、声掛けなんて、本来後輩から行くのよ!

って思っちゃうんだけどね笑

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