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パパシゼ フィギュアスケート 浅田真央

更新日:

大問題!ジャッジが採点を操作していることを選手も理解してる

皆様、おはようございます!

欧州フィギュアが終わり、落ち着いたらお話しようと思っていたことがあったのよ。

競技中は選手の演技だけに集中したかったから。

滑走順によって、ジャッジが採点を操作しているということを選手やコーチも「フィギュアスケートの常識」として認識しているという現実。

ちょっと欧州フィギュア男子ショートに時間を戻してみましょう。




ブレジナがキスクラで放った言葉に、今のフィギュア界の現実を知った

欧州フィギュア男子ショートで首位に立ったミハル・ブレジナ。

ベテランの活躍にあたしはとても嬉しかったのよ。

ISUの公式動画では見事に切り取られているんだけど、キスクラでスコアが発表された後に、

彼はある一言をコーチに言ったのよ。

「If I was in the last group, it'd have been more...」(最終グループで滑っていたらもっと点数が出ていたかもしれないね)

あたしはこの一言に愕然としてしまったのよ。

滑走順によって、ジャッジは採点を操作し、意識的ではなくとも大いに影響されるということを、選手もコーチも「フィギュアスケートの常識」として認識しているってことよ。

これじゃ旧採点の頃から何一つ変わってないじゃない、、、

大会前のジャッジミーティングで採点を指示!?

審査員のプレコンペティションミーティングで審判によって渡された、リズミカルなダンスの芸術的なノートで「10を与えすぎないように」という指示。

「私の知る限り、これは初めてですそれは本当に彼らを罰することを目的としています」(パパシゼコーチ)

※EUROSPORTSより一部抜粋

https://www.eurosport.fr/patinage-artistique/championnats-d-europe/2019-2020/patinage-gabriella-papadakis-et-guillaume-cizeron-en-tete-apres-la-danse-rythmique_sto7627229/story.shtml

これ、大問題よ!

公平に一定のラインを保って、ここに気をつけてジャッジしましょう!

っていうミーティングじゃなくて、この選手にはこの得点を出さないように!っていう上位選手狙い撃ちのお達しのミーティングじゃない!

こんなこと日常茶飯事に行われてきていたんでしょうね。

もうフィギュアスケートは「競技」でなく、ただのジャッジの「茶番」よね。

一生懸命頑張っているトップ選手があんまりだわ!

トップ選手をロールモデルとして、他の選手も採点する際に参考にしていきましょう!のミーティングならわかるけど。

ISUやってることめちゃくちゃよ!?

☆合わせてお読み頂きたい採点問題についての記事よ☆

ルールを変えてもダメ!ジャッジの意識を変えなければ!

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旧採点方式の頃から何も変わらない、ジャッジしているのは人なのだから、、、

【クワン長野五輪フリー】

※ブロックが掛っているため、YouTubeで見るを選択しご覧下さい

あたしの大好きなクワンプログラム、「リラアンジェリカ」。

何度見ても、清らかな気持ちにさせてくれるわ。

この長野五輪最終グループ1番滑走で滑ったクワン。あたしいつも思ってきたのよね。

もしクワンとタラリピンスキーの滑走順が逆だったら、結果はどうなっていただろう?って。

クワンの演技に対する芸術点の評価はオール「5.9」。あたしは「6.0」満点が何故ひとりもつかないのか、当時不思議に思ってたのよ。そこにTV解説が一言、「まだ滑走者が残っていますから、、、」

要は後に滑る選手で彼女を超える演技をもしかしたら見せるかもしれない、

だから満点は取っておきましょう!という旧採点方式の考え方なのよね。

だから旧採点方式においては最終グループにおいても、後で滑る選手が有利と言われていたのよね。

大体最終グループの4,5番が一番良いとされていたわね~。最終滑走は実は不人気だったわね笑

この採点では有利不利が生じるから、

演技内容以外のいかなる条件においても審査は影響を受けるべきではないと律する為に、スコアによる新採点方式が導入されたはずなのよ!

ここって忘れがちだけど、一番重要なことよ。

それでも実際は全然変わらなかったのよ。

特に顕著だったのがソチ五輪の浅田真央よね。大きな大会になればなるほど、それは表れるのよ。

【ソチ五輪フリー順位表】

【技術点】

・ソトニコワ  技術点75.54←基礎点61.43 GOE+14.11
・キム・ヨナ 技術点 69.69←基礎点57.49 GOE+12.20
・浅田真央   技術点73.03←基礎点66.34 GOE+6.69
・コストナー    技術点68.84←基礎点58.45 GOE+10.39

※基礎点+GOE=技術点(TES)

浅田真央は基礎点でトップなのに、GOE加点が極端に低いために、

ご覧の通りソトニコワよりも低くなってしまっているのよ。

【演技構成点】

キムヨナ74.50>ソトニコワ74.41>コストナー73.77>リプニツカヤ70.06>浅田真央69.68

唯一第2グループで滑った、浅田真央の演技構成点だけ極端に低いのが見てわかるでしょう。

浅田真央が誰も超えることのできない神演技を、第2グループという早い段階でしてしまったが為に、

最終グループでスコアのインフレが起きたのよね。

おかしいわよね?滑った滑走順である程度のジャッジの操作が入ると、このような結果になるのよ。

滑走順がスコアに反映されるなんていう悪しき習慣はいまだに根強く残っていているのよ。そしてそれを選手もコーチもそれが当たり前という認識を持っていること自体、問題なんじゃないの?

そしてそこに絡む、スケート連盟、スポンサーの圧力や忖度。

競技にそうした私利私欲を絡ませなさんな!ってことよ。

ここがフィギュアスケート人気の低迷下の一番の原因であることに、なぜISUは気付かない!?

ファンだって目が肥えてきているのよ!

例えジャッジがどんなおかしく理不尽な点数を付けたとしてもよ、

観客の目はごまかせないわ。そう、観客こそが選手を支えるでしょうね。記憶に残る演技、それは観客にとっては金メダルよりも価値のあるものなのだから。

スルツカヤが以前言っていた、

「採点方式が変わっても、審査するのは人なのだから、何も変わらないわ」

この言葉がいま尚も、あたしの心にズシンと重く響いているのよね、、、

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