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フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

存続危機!フィギュア人気とは対照的に消え去るリンク存続には?

皆様、こんばんは。

福岡市で唯一の常設スケートリンク「パピオアイスアリーナ」が存続の危機になっているわね。

今日本で空前のフィギュアスケートブームとは裏腹に、

選手達が練習で使うスケートリンクが国内でかなりバラツキが出ているのが現状よね。

スケートリンクの閉鎖になれば、選手達も移動費も含めて様々な問題が生じてくるのよ、、、




スケート靴を履いて氷の上に乗るきっかけすらもなくなってしまう

パピオのアイスアリーナ存続危機

福岡市で唯一の常設スケートリンク「パピオアイスアリーナ」(福岡市博多区)に存続問題が浮上している。運営する西部ガスは年1億円程度の維持管理費に加え、数億円規模の冷凍設備の更新を「単独での負担は厳しい」としており、令和3年3月末で閉鎖する可能性を県スケート連盟などに申し入れた。同社の道永幸典社長は29日の定例記者会見で「福岡県や市などとも相談したい」と述べ、閉鎖回避に向け行政と協議する考えを示したが、九州一円の競技者が集まる施設だけに関係者から行く末を懸念する声が上がる。

アイスアリーナは平成3年に開業した複合施設「パピオ」内で営業している。リンクは国際大会も開催可能な規格で、福岡県スケート連盟によると、フィギュアスケート選手240人や、ショートトラック選手、アイスホッケーチームなどが練習拠点にしている。また、過去にはフィギュアスケート女子のバンクーバー五輪銀メダリスト、浅田真央さんがスケート教室を開いたこともある。

西部ガスによると、年間の維持管理費は1億円程度で、開業からの29年間で累積赤字は約20億円に達した。さらに、冷凍設備で冷媒として用いるフロンガスが、環境規制強化で生産されなくなり、今後、設備の入れ替えなど改修が必要になっていた。ただ、費用は4億~5億円が必要との試算があり、「単独での負担は厳しい」(同社幹部)という。

福岡県内では、年間を通じて利用可能なリンクは、同アリーナに加え、同県飯塚市と久留米市の計3カ所ある。また、福岡市内には冬季のみ営業するアクシオン福岡(同市博多区)もある。ただ、関係者からは「アイスアリーナは博多駅からも近くて交通の利便性が良い。九州一円から選手が集まりやすく、通年営業の『拠点』が無くなれば、影響は大きい」との声があがる。

西部ガスの道永社長は記者会見で「福岡市から(常設)スケート場が無くなる事態は避けたい。公益事業なのでできればやりたいし、存続するのがベストだ。今後、福岡市や県などとも相談していきたい」と述べた。

※産経新聞より一部抜粋

https://www.sankei.com/region/news/200130/rgn2001300023-n1.html

こうゆうニュースが流れるたびに、

子供たちが興味からスケート靴を履いて、氷の上に乗る喜びを奪ってしまうような気がして残念なのよね。

もしかしたら、原石かもしれない未来のスターの「最初の一歩」すら踏み出せないのだから。

具体的に、スケートリンクを維持する為にはどれぐらいの費用がかかるのか、

そしてどのような努力が必要なのかをあたしなりに調べてみたわ。

【施設の維持費】

ハイ作りました、どうぞ!だけでは当然済まされないわよね。

まずは施設をメンテナンスするための維持費が当然かかってくるもの。

施設の中で言うとそれこそ氷を維持するための電気代であったり、水道代。

もちろんスタッフの人件費もかかってくる。

こうした維持費の為の支出は年間で億単位になるそうよ。

【施設の老朽化】

氷を張るという特殊な性質がゆえに維持することが難しく、現存する施設の多くは築20年以上が経過しているわよね。

そうした中でもちろん集客も図らなければならず、

財政的にもリニューアルしたくてもできないジレンマが運営側にあると思うわ。

それこそ施設の入れ替えなどの改修の場合、数億単位での費用が必要になってくるものね。

【どう費用を作っていくか】

こんな素敵な指導者がいたら、毎日通うこと間違いなしなんだけど、、、

これだけの支出が出てくる為には、当たり前のことだけど、収益が必要になってくるわけだけど、

大体は一般営業利用料、スケート教室事業がほとんどを占めるそうよ。

羽生結弦や浅田真央のスターが誕生して、

一度はスケートリンクであたしも氷上のプリンセスになれるかも~!と思って、

リンクに足を運んだものの、ギックリ腰や一週間後(年取ると遅いのよ)訪れる全身筋肉痛で、

身動きができなかった方もいらっしゃるんじゃないかしら?

やだ、それあたしのことだったわ笑

でも、一度は興味本位で訪れても、継続して通ってもらえなければ施設側は、フィギュアブームは一時のものになってしまうわよね。

ちなみにあたし、神宮スケート場に月1ペースだけど滑りに行ってるのよ、運動不足解消の為によ。

滑りにというよりも、転がりに?いや違うわ、リンクのフェンスを綱渡りしによ笑

こちらのスケート教室。

ハビにはぜひ手取り足取り教えてもらいたいけど、

隣のオンナには負けたくないから、クレオパトラの衣装着て、スケート教室に臨むわねあたし。

【リンクからスターが育つことで誇りある施設になる】

やはり運営するリンクから国際試合で活躍するスターが生まれることで、

運営側にも利用側にも、モチベーションも出てくると思うのよね。

当然、スター選手を育てるためにはどう施設を存続させるのか?という問題点の出発地点に戻ってしまうのだけど、

国や県、市などの行政の継続的なサポートが必要不可欠になってくるわね。

そして特定の地域だけでなく、全国に埋もれている才能を発掘できる機会が持てる環境にあってほしいわ。

フィギュアスケート、こんなにも日本では人気なのに、

こんな厳しい現実があることを知るのも、フィギュアの見方の視野を広めることになるわね。

皆様の良いアイデアがあれば、お聞かせくださいまし。

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