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フィギュアスケート

更新日:

規格外!伝説のトリプルアクセル 伊藤みどり 

昨日のカタリナヴィットに引き続き、

アンケートで実施したオネエ杯、

カルガリーからソチ五輪で印象に残った女子メダリスト。

 


第2位に輝いた伊藤みどりよ~!

みどり~~~!!!!!

オネエ界では彼女の右に出るものは
いないわ!
今の選手も凄いけど、

「みどりはが違うのよ」

ってどのネエ様方も口を揃えるほど。

女子フィギュアといえば
みどりなのよ。

あたしみどりは三日三晩語り尽くしても
足りないわよ笑

あたしの中で一番の演技が
このカルガリーのフリー。

はじめて演技を見てワクワクする気持ちになれたのよ。

あたしみどりで処女喪失したのよ~。

最初のルッツ。

何!?この高さ!!!

男子でもこんな高さのあるジャンプ跳べる殿方いるのかしら!?

あまりの高さと勢いからフェンス超えて
しまうほど規格外なのよ!!!

この時、TV観戦していたら、
リンクから消えて、
あたし、

みどり!!!!!

って絶叫したわよ笑

この時代、
芸術性を重んじるフィギュア界の
銀盤の女王カタリナ・ヴィット。

氷上で優雅に自己陶酔に浸りながら
寝そべっていたヴィット、いや
彼女に陶酔していた
世界の殿方を叩き起こして、

に殴り込みを、旋風を巻き起こしたのがみどりだったのよ。

ハッピを来て狼煙を上げたみどり!

みどりは技術技術技術
フィギュアファンのみならず世界の人々を震撼させ、

女子フィギュア界のそれまでの常識を覆したのよ!

男子と競わせても下手したら、
メダル取れてしまうんじゃないか?
っていう勢いがあったのよ。

ガッツポーズ出たよ!

カルガリーのみどりはほんとに
イキイキと滑っていたのよ。

フィギュアスケートを純粋にスポーツとして
楽しんでいた感じが
ひしひしと伝わってくるもの。

次にどんな技術を見せてくれるんだろう!?

フライングシットスピン!?
3-3の連続ジャンプ!?

もうあたし鼻血は出すわ、
下からはダダ漏れ状態
よ。
大興奮よ。

そして翌年の世界選手権で、

伝説のトリプルアクセルを跳ぶのよ。

解説の平松さん大興奮で

「次にトリプルアクセルですね、
これがもしおりますと
絶対世界一になると思いま、、、

うわあーーー!
やった!!!!

高さ、オネエのあたしでも
惚れ惚れするトリプルアクセル!
画面に入りきらないわよ、みどり高すぎて。

いまでもこのジャンプを超えるの
みたことないわよ、あたし。

世界がみどりに追いついて、
みどりが世界の頂点に立った、

女子新時代の幕開け

となったのよ!!

でもさ、そこからみどりは
日本いや世界中の期待を
一身に背負うようになり、

プレッシャーという重圧が重く
のしかかっていくのよね。

迎えた1992アルベール五輪。
すごい絵面ね、
城田憲子山田満知子
強烈だわ~。

難易度を下げて臨んだショートのルッツでまさかの転倒。
そして迎えたフリー。

前半のトリプルアクセルでまたもや転倒。

みどりひとりにかかる重圧が
あまりにも大きくて、

いまでもあたしはっきり覚えてる。
TVを通しても何か

モヤモヤがかかっている
ように見えたのよ。

もうみどりはだめ、、、、、

誰もが諦めかけていたその時だったわ、

みどりまたトリプルアクセルを跳ぶ
軌道に入っていったのよ!
まさか!?

!!!!!

時が止まったようで、
あたし言葉が出てこなかった。

一瞬の出来事だったんだけど、

このトリプルアクセル
がみどりのスケート人生の
すべてを物語っているよう
で、

あたしの頭の中で走馬灯のように
みどりのこれまでの演技がフラッシュバックされたのよ。

あまりにも美しい
トリプルアクセル!

みどりはすべての重圧から解き放たれて、

ラストまで躍動感溢れる演技に
変わっていったのよ、

そうワクワクさせくれた
カルガリーの時のように。

そして女帝、城田憲子はここから
野辺山合宿を発足し、
ひとりだけの選手にプレッシャーが

かからないようにと荒川静香、安藤美姫、浅田真央と
あっ、スグリンもよ!村主章枝などの

有望なスケーターを育てていったのよね。

アルベールビルオリンピックの
エキシビジョン。
まさかの曲が流れないアクシデント。

みどり動じもしないのよ、
ポーズ決めてさすがだわ。

余裕かましてたらいきなり曲が流れて

あたふたするみどりが愛くるしいわよ!

みどり傘!

傘持ったままダブルアクセル!
誰ができんのよ、こんな芸当!
みどりよ!!!

みどりの恩師、
女子フィギュア界のレジェンド
山田満知子

メガネのでかさ
開いた口が塞がらないわよ。

何はともあれ、
みどりはフィギュア界のレジェンドであり、
いろんな意味でこれからも成長し続けるみどりから目が離せないわ!!!




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愛のオネエサロン

  1. マルタ 2018年11月21日 1:34 PM

    Tomoさん、前回のビットに続き、日本女子フィギュアの生きる伝説、伊藤みどり選手の登場ですね。

    あの頃はトリプルアクセルを飛べる事がどれだけスゴイ事か今イチ理解しないまま、『どうしてこの人はこんなに高く飛べるんだろう』と思いながら、ただ、テレビの前で応援してました。
    この後、続々と世界に通用する日本女子選手が出て来るんですよね。

    外国の選手に比べてスタイルはガッチリしていましたが、ジャンプ、スケーティングが圧倒的に力強く、誰よりも引きつけられてました。

    みどりさんは現役を引退して、お見かけすることは減ったけど、山田コーチはサングラスと髪型をモデルチェンジしながら、出続けてますね(笑)お元気そうで何より。

    Tomoさんの記憶力の良さに驚かされつつ、忘れていた当時の様子を思い起こす、いい機会をいただけて感謝です❤

    • 辛口オネエ 2018年11月21日 8:30 PM

      >マルタ様

      みどりの高さと幅を超える女子フィギュアスケーターは
      いまだ現れてないですよね。
      マツコデラックスも言っていましたが、
      ヴィットのような容姿ならみどりは伊藤みどりで
      なかったと!
      女子フィギュア界のレジェンドですよね。
      毎日のように私カルガリーのフリーみて元気もらってます笑

  2. まどか 2018年11月21日 3:57 PM

    こんにちわm(__)m

    私もみどりさん伝説については3日3晩…とはいかないまでも一晩くらいは語れそう!!(笑)
    特にみどりinカルガリーは衝撃的で、私のスケート人生(←観るだけ語るだけ)
    の原点でもあります。みどりさんはジャンプという武器を持って単身カルガリーに殴り込みをかけ…そして勝った!みたいなイメージです。女王ヴィットを始め、手足の長~い海外選手の中で、言葉は悪いかもですが、彼女は「異質」でした。でも見事に結果を出し、スタンディングオベーションで称えられ、得点5.9
    がズラーっと並び…あぁ鳥肌が!あの得点方式、廃止されちゃいましたが、素人には単純明快で良い部分もありました(笑)

    • 辛口オネエ 2018年11月21日 8:33 PM

      >まどか様

      まだまだ甘いわ~。
      三日三晩語りましょうよ一緒に笑
      カルガリーの時のコンパルソリーという規定演技が
      なければみどりはメダル取れてましたよね。
      でもそんなこともどうでもいいくらいの破壊力でど肝抜かれました。
      ヴィットにゴムまり言われても、
      みどりの技術と高さでヴィットを圧倒しましたね!
      私も6.0は鳥肌ものです!!!

  3. くりかのこ 2018年11月22日 5:47 AM

    待ってました、みどりさんの記事!
    技術でフィギュア界に殴り込みをかけたというか、ねじ伏せたというか、とにかく試合を見ると凄かったです。
    コンパルソリーがなかったら、みどりさんはいくつメダルをもらえたんだろう……とショートとフリーの点を眺めながら当時の新聞記事をよんでいました。
    確かに彼女は日本人のなかでもモデルさんのような体型でも容貌でも無い、だけどスケートは本当に凄い!並み居る外国人スケーターの中でかなり異彩を放ってました。その中であのような結果をだしたことに、感動するのです。何度でも……ついにルールまで変えましたからね、結果的にには。今ではコンパルソリーないですもん。
    コンパルソリーの大切さはスケートやる上でわかるのですが、競技として見るものではないでしょう。
    私は、NHK杯でエキシビションのときに、ジュニア枠のゲストでみどりさんが演技した時からファンなんです。日本人にものんな選手がいるんだ!と大興奮しました。この子が大きくなって国際試合にでたら、日本フィギュア界は絶対変わると思いましたが、期待以上でしたもんね。
    今でもフィギュアの話ししてて、昔の話になりみどりさんの体型やなんやらにケチをつける人がいると、むかっとします。

    • 辛口オネエ 2018年11月22日 2:56 PM

      >くりかのこ様

      くりかのこさんがみどりがジュニアの頃から
      目をかけた通り、女子フィギュア界の歴史を180度変えるほどの影響力とカリスマ性があり、オネエ界の中でも唯一無二の存在になっています!
      愛くるしいキャラも大好きで、願わくば
      解説やってほしいなと切に思っています。
      おべっかを使うよりもズケズケと物言うみどりも大好きです!!

  4. てんこ盛りパフェ 2018年11月23日 1:03 PM

    お邪魔します。
    みどりちゃんの事でしたら、2日2晩くらいならお付き合いできそうです(笑)

    1984年札幌で開かれた世界ジュニア選手権、マンガみたいな展開でしたね。
    コンパルソリーでどん底→ショートで追い上げ→フリーで表彰台はこの時からのみどり必勝パターン(笑) 
    ジュニア特例でサラエボにまで行ったらマンガだったのに、運命は少女マンガではなく少年マンガの熱血スポ根でした。全日本2位でサラエボがパーあ~も~!!みどりちゃんじゃなかったら世界に全く歯が立たないのに~

    • 辛口オネエ 2018年11月23日 9:47 PM

      >てんこ盛りパフェ様

      みどりの必勝パターンw
      でもみどりがコンパルソリーを廃止させたといっても
      過言ではないですよね~。
      年齢制限問題はいろいろありますが、やはり才能ある選手なら
      出てほしいのが本音ですよね。

  5. ジゼル 2018年11月24日 8:02 PM

    傘のエキシビションは、音が鳴らないで観客があれ、、という緊張走る雰囲気の時、みどりがニコっと足を組みかえて会場が和やかな笑いに包まれたんですよね!覚えてます。

    • 辛口オネエ 2018年11月25日 12:07 PM

      >ジゼル様

      こんにちは!
      素敵なコメントありがとうございます。
      音が鳴らずに足を組み替えて首を横にカクンてするのがチャーミングで。
      その後、いきなり音楽が始まって慌ててスタート位置にもどるみどりが
      愛くるしいです笑
      傘もったままのダブルアクセルには開いた口が塞がりませんでした!

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