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コストナー フィギュアスケート 安藤美姫 荒川静香

更新日:

オリンピック オネエのファッションチェック 華やかなトリノでの舞姫たち

競技を彩る華やかな衣装は、
フィギュアスケートの楽しみ
のひとつ!

あの時の演技を鮮明に覚えているのは
そう、あの衣装!と
記憶を辿る手掛かりになったり、

演技するスケーターの
世界観までも表現するものね。

今宵は2006年、

トリノオリンピックの衣装に

タイムスリップしていきましょ!

美しく冷酷なトゥーランドット姫

クールビューティ静香

思えば彼女の金メダルから、
フィギュアスケートをお茶の間で
見る国民的スポーツになったと思うのよ。

ブームって言葉はあたし好きじゃないから、
国民的って言葉に置き換えたわよ笑

トゥーランドットの「オペラ」の背景を
知るとさらに深く衣装を
掘り下げて見ることが
できるのよね。

荒川静香の
衣装を手掛けたのは、
ロシアのデザイナー、

ナテラ・アブドゥラエヴァ

オペラ、バレエ、演劇、
映画界などの衣装を
手掛けてきたナテラだからこそ、

笑わない冷酷な美女トゥーランドットを
クールビューティーの静香に重ねて、

この衣装を製作できたんだわ。

でもね、オペラの最後に姫は
閉じていた心を開き、
真実の愛に気付くのよ!

この最後の優雅なスピンこそが、

すべてから解き放たれて
真実の愛、

を知った瞬間に
見えたのよ!

「彼の名は愛です!」

真実の愛を知って初めて笑うのよ。

あたし思わず茶の間で一人、
スタンディングオベーション!

彼女の笑顔がなんてクールな
衣装に映えるんだと。

このアシンメトリーな衣装はもしかしたら、

冷酷な美と愛の優しさの美の
ふたつを象徴しているもの
なんじゃないかなって、

そうあたしは解釈したのよね。

あくまであたしの解釈だから、
皆様のご意見も
お聞きしたいところだわ。

勝手に妄想して、
自由な解釈って大好きなのよ!

そうよ、フィギュアは
自由なスポーツなんだもの。

でも、静香!
アシンメトリーの先駆けといえば、

ぶっとび~りえ!

を忘れちゃだめよ笑
この「夜のヒットスタジオ」の宮沢りえの
衣装が斬新すぎて、

あたしまさにぶっとんだわよ!笑

静香はさ、
ショートの曲、
トリノ直前に変更したじゃない。

でもあたしはね、全日本でみせた
この白黒のアシンメトリー衣装で滑る

ラフマニノフのパガニーニが
好きだったのよね。

でも確か曲のリズムと
ジャンプのタイミングが合わせづらい
ってことで変更になったのよね。

このスパイラルの背中が好きなのよ!
衣装映えるわよね。

最後に手を突き出してね、

ほら見なさいよ、あんたたち!
あたしに敵うオンナいるのかしら!?

ってビッチぶりなドヤ顔、大好き!笑

でもさ、お塩(塩原恒夫)が
最後にこう言い放ったのよ。

「静か(静香)に闘志はトリノの聖火台に火を灯すか!?」

灯すわけないじゃない、
聖火ランナーが灯すのよ!
おだまり、お塩!

ってあたし思わず、
チャンネル変えてしまったの、
今でもはっきり覚えてるのよ笑

イタリア国民の期待を一身に背負って

コス姐!

こと、

カロリナ・コストナー

トリノから本当に息の長い選手よね。

地元開催とあって、
彼女は全イタリア国民の
期待を背負い、

想像もつかないプレッシャーが
あったはずよね。

いつものコス姐らしからぬ
ミスを連発していたもの。

彼女の衣装を担当していたのは、

イタリアが誇る巨匠、

ロベルト・カヴァリ

雪と星が大胆に
刺繍されている衣装が

高身長な彼女に映えるのよ。

この時の曲がビバルディの「冬」。

コス姐の描く世界が
まるで終わりのない冬が続き、
雪を降らせているような、

そんな印象を衣装からも感じたのよ。

コス姐のぜひ復帰を
心から願っているわ!

また貴女の優雅で繊細な演技が
見たいのよ、あたし。
一日でも長くね。

戦場のクリスマスをどう演じるか

最後はミキティこと、

安藤美姫

この衣装を担当されたのは、

ワダエミ

海外ではこの衣装の色合いが酷評されてね。

でも、あたしは
このショートの衣装は好きなのよね。
いままでにない感じで、

戦場のメリークリスマスのイメージとしては
戦争=灰色なのかなって。

もっさり感があって、
動きづらそうな印象はあったけど、
あたしは当時、斬新だなって思ったわよ。

坂本龍一氏のこの曲、
あたし大好きなのよね。

演技冒頭、曲のメロディに
合わせて、

足をサササって後ろ向きに下がるところ
好きなのよあたし。

これ、後ずさり美姫って
当時呼んでたのよ。

はっきり言ってミキティは
この曲をものにして滑り切ったとは
言い難いんだけど。

そもそもとても滑るのが難しい曲だものね。

フリーの蝶々夫人。
あたし衣装よりもこのアイメイクが
イケてないと思ったわ。

目が余計に腫れぼったく
見えてしまってるもの。

衣装は可愛らしいと思ったんだけどね。
女性の体の変化と確かこの時、足を骨折していたのよね。

トリノ選考でのスッキリしない
モヤモヤ感なども相まって、

スケーティングが見ていて
楽しそうでなかったのよ。

もしかして、このまま沈んで
いってしまうんじゃないかって。

そんな心配は翌シーズン、
あっという間に
すっ飛ばしてくれたのよ!

このシェヘラザードは
彼女の気迫を感じたもの。

そしてオトコ大好きな
フェロモンもね笑

ここまで立て直してくるまでにどれだけ
努力を重ねたのか、、、

あたし嬉しかったわ~。

ここから、安藤美姫と浅田真央が
日本の女子フィギュア界を
牽引していくのよね。

感慨深いじゃないのよ。

-コストナー, フィギュアスケート, 安藤美姫, 荒川静香

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