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フィギュアスケート

投稿日:

欧州選手権直前 ハビエル・フェルナンデス特集!27年間の軌跡

いよいよ始まる、

欧州選手権2019

そしてこの大会を持って、現役生活に
ピリオドを打つ、スペインのいや、
フィギュア界の貴公子、

ハビエル・フェルナンデス

今までどれだけハビの演技に、
心躍らせ、笑い、泣き、そして感動を
もらってきたことか、、、

今宵は皆様と一緒に、
ハビとの想い出を少し振り返って
見たいのよ。

世界各地を転々と、拠点の定まらない生活に疲れたハビ

ハビがスケートを始めたのは、6歳の頃。
お姉様のラウラの影響だったそうよ。

ハビが17歳の時に、
クレオパトラのコーチだった、

ニコライ・モロゾフ

のサマーキャンプへの参加を
きっかけに、

アメリカでモロゾフに師事したのよ。

このロン毛のハビ、違和感あるのよ。
イイ男には間違いないけど、

あたしは髪短い方が
断然似合ってると思うし、
爽やかで好きだわ笑

ロン毛のハビなんてイやよ!

脱線したわね、、、

モロゾフがアメリカからロシアへ戻り、
各国を数カ月ごとに転々とし、

拠点が定まらないハビは
疲れていたのよね。

満足な指導を
受けることができない、、、

そんな気持ちのまま迎えた、
初出場のバンクーバーでは14位。

彼はモロゾフから

ブライアン・オーサー

にコーチを
変更することになったのよ。

この判断が彼の
スケート人生の転機だった

とあたしは思うのよね。

クリケットで第2の家族と出逢う

ハビってスペイン人の良い意味で
お気楽な気質があってね。

それでいて、すごく優しいのよね。

オーサーがクリケットに来て、
何を目指すんだい?
ハビのゴールは?

って聞いても、

わかんない、、、

だって。

ハビ、きゃ、きゃわいい!
かわいい!!!

2枚目だけど、
ちょっと抜けてて天然とかさ。

こういうところが
あたしの母性本能を
くすぐるのよ笑

また脱線したわね、、、

オーサーは徹底した
練習サイクルを

日々実践するように
厳しく指導したのね。

例えば練習開始時間は守る!とかね。

1分足りとも遅刻は厳禁だったそうよ。

フィギュアへの向き合い方、時間の使い方、
そして滑る意味。

あたしね、ハビは今まで
拠点が定まらず、

言い方悪いけど、
その日暮らしみたいなトレーニングを

送ってきたんじゃないかしら?って
思ったのよね。

そこで厳しくも暖かい目で
見守ってくれる「第2の家族」
出逢ったんじゃないかしら?

ハビ自身も、

滑る喜び、そして目的を教えてくれたと

こたえているのよね。

こうして第2の家族と運命的な
出会いを果たしたハビは、

その才能を開花させてゆくのよね。

オーサー、トレーシー、デイヴィットも
みんなハビを信じていたのよね。

コーチとスケーター。
どれだけ信頼関係を
構築できるか

ってとても大切なことだと思うのよね。
ただ技術だけを指導すればいいって
もんじゃないのよね。

スケーターが何に迷って、悩んで、
どう思っているかを知り、寄り添うこと、

そして時には厳しく突き放すことも
人間の成長において必要なことよね。

そして!!!

クリケットの門を開いた
もうひとりの天才、

これからの男子フィギュア界を
一緒に背負っていく、

羽生結弦

と運命的な出逢いをするのよ、

To be continued... ご要望があればよ笑

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