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独特の表現がユニークすぎる!羽生結弦が金メダルと確信したオーラとは?

nottestellata直前インタビュー第2弾。内村航平氏が語る、僕も羽生結弦くんも知っている五輪とは?

1回五輪で金メダルを取って、死ぬ一歩手前くらいまで努力できるかどうかを経験するからこそ知れるのだと。

平昌五輪ショートで登場した羽生結弦から放たれるスーパーサイヤ人並みの闘気に、金メダルを確信したという、、、

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独特の表現がユニークすぎる!羽生結弦が金メダルと確信したオーラとは?


―羽生さんに聞いてみたいことがあると。

 「平昌五輪の時のことですね。けがでその前の試合に出なかったじゃないですか。あそこからなぜあの状態まで持って行けたのかを聞きたかったんですよ。でも僕は、金メダルを取るだろうなと思っていました。羽生結弦だから取るよなと思っていたら、本当に取った。僕がリオで逆転で取った時も、これ以上ないっていうことをやったのにもかかわらず、その2年後にさらに上をやってくるっていうのが『うわ、すごいな』と思って。

僕はわりかし万全な状態で挑んでいたので自信もあったし、やれば取れるだろうなっていうのもあったんですけど。羽生くんの場合、スケートをできるかできないかの状態で、あそこまでできるっていうのが、意味が分からなかったですね(笑い)。今回のショーで機会があったら絶対に聞きたいんですよ」

 ―平昌五輪での羽生さんは、試合前に多くを語らなかった。

 「僕も言わないでしょうね。そういう状態だったら。多分言わないです。『そうなれば一番かっこいいよな』っていうのを思い浮かべて、やる。同じ性格なんですよ、多分。危機的状況ほど楽しんじゃうっていうか、危機的状況でも一番いい自分を想像できている。絶対思っていたはずなんですよ。足をけがして、出ない、姿を見せない、世の中は『大丈夫か?』って思う。でも『できる、金を取る、はい最高にかっこいい』。彼の中ではそれを絶対にやるって決めていたと思います」

  ―内村さんと羽生さんが口にする「全力」は、程度が違うと感じることが多い。

 「結局、全力だと足りないんですよね(笑い)。死ぬ一歩手前くらいまで努力できるかどうかなんですよ、大げさに言うと。そこを多分、僕も羽生くんも知っているからこそ、できるのかなっていう。1回五輪で金メダルを取って、経験するんですね。『ああ、ここまでやらないと取れないんだ』っていうのをそこで知れるんです。だから五輪を知っているっていうのは、そういうことだと思う。金メダルを1回取れば取り方は分かるので。あとは演技者なんで、どういう見せ方で取るかってところにこだわるんですよ、2回目は

「それにしても、羽生くんのあの平昌はちょっと説明がつかないです…」

―テレビで見ていた?

 「なんか1人だけ、なんていうんですかね…ドラゴンボールでスーパーサイヤ人になったら、黄色い気がブワッてなるじゃないですか? ああいうふうに見えたんですよ、僕、羽生くんのこと。『うわ、なんか1人おかしいのいる』って。ショートプログラムで最初にスーって出てきた時。『あ、これ絶対取る』と思いました。表情ですね。この状況で、この顔できるかって感じで僕は見ていました(笑い)

 ―22年北京五輪は?

 「4回転アクセルは絶対にやるだろうなって思っていました。北京の場合はもう、メダルを取ろうが取るまいが、あれは羽生結弦にしかできないなっていう。結果以上のものを見せてもらいました。挑戦することに価値があると。彼は羽生結弦というオンリーワン。本当に尊敬できます」

スポーツ報知より一部引用

「全力でも足りない、死ぬ一歩手前まで努力できるかどうか」

五輪で金メダルを取ったからこそ、言葉の重みが伝わってくる。

わたしは羽生結弦が「僕は五輪を知っているので」というのは、あの大舞台で勝利した経験値を言っていると理解していたのよ。

でも、内村氏の言葉に気付かされた。もちろん五輪という経験もそうだけど、

五輪に至るまでの日々の練習をどう積み重ねてくるのか、すべてを犠牲にしてでもギリギリ限界まで挑み続けることの大切さを知っているのだと。

昨年末のふたりの対談での言葉を思い出したわ。

羽生「オリンピック不思議ですよね。本当に動けなくなるぐらいの緊張はありますし、ご飯全然通らないですしやばい出るって思いますけど、でもあの緊張感とあの注目のされ方じゃないと出ない力ありますよね、すごく。

なんかプレッシャーに強いタイプってすごい言われるんですけど、プレッシャーに勝てるぐらいの練習してこないとそこにはたどり着けないなってすごい思ってました」

そして平昌五輪では「本当にいろんなことを覚悟した上での演技だった」と。

スーパーサイヤ人の野沢雅子でなく、孫悟空!

平昌五輪のショートでTV越しに独特のオーラ(闘気)を感じ、

「うわ、なんか1人おかしいのいる」という内村氏のユニークな独特の表現(笑)。

バラ1。

不思議と最後まで絶対にミスをしない安心感が、あたしも画面越しからすごく伝わってきたのを今でもはっきりと覚えているわ。

羽生「僕出会ってますよ。でもこんにちは!って。チカラ頂きます、ありがとうございますって笑」

五輪の魔物に対しても、すごくポジティブな考え方だったものね笑


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オネエ

View Comments

  • オネエ様、こんにちわ。
    昨日の「クソ馬鹿野郎」に引き続き、「うわ、なんか1人おかしいのいる」。内村氏最高ですね。

    「フィギュアが人生の全てじゃない。将来の夢は別にある。」て合理的に現実的に生きる考え方を別に否定はしないけど、やっぱり「全力でも足りない、死ぬ一歩手前まで努力できるかどうか」て、一つのことに全てをかけるクソ馬鹿野郎が私は好きだし、応援したくなるんですよね。そういう人ほど人に感動を与えてるし影響を与えてる。

    話は違いますが、私は今最悪のメンタル状態でして…。仕事でこれでもかっていうほどミスが続き、肉体的にも疲労が酷く…。土曜日にノッテに行くのでスッキリした気持ちで行けるようそれまでに仕事をきちんとミスなく片付けて…と思っていたのに逆に最悪の状態になってしまいました(泣)果たしてあと三日で立ち直れるか…?

  • ちょび助様、私も仕事関係で最悪な状況の時、羽生君のショーがあって立ち直れるってこと何回かありましたよ。人間だから、ミスはします。誰でも。でも、とにかく羽生君の一生懸命な姿を見ると、これを見る為に今日はご褒美貰えたな、って気持ちを切り替えること出来ると思います。

    私も土曜日、JTBのぼったくりツアー(怒!!)だけど行きます。
    本当にオネエ様、今までにないくらいあり得ない価格設定で呆れますけど、ホテルが悪いんじゃないけど、グレードが変なんだよって怒り心頭ですわ。企業もね~、その姿勢がこういう形で表に出ますね。KOSEさんなんかは大成功だと思いますが。コロナで大変だったのはわかりますけど……だからって許せるものとそうでないものがある!!!

    • ポーラ様、ありがとうございます!
      決して開き直るわけではないのですが、起きてしまったことはもう取り返せません。今後同じミスをしないよう対策を講じて、また進むしかありません(泣)。せっかくやっと当たったゆづのアイスショーです。ちゃんと楽しみたいです。つか、多分ゆづの美しい演技を目の前にしたらその時は何もかも忘れちゃってる思います(笑)

      オネエ様、ワンピースオンアイス、私もゆづはノータッチかな?と思います。て、そんなこと言ってて、夏には麦わら帽子被ったゆづを見ることになってたりして、しかも短パン!!(笑)