ポチッとしていただくと順位が上がるわよ

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フィギュアスケート 三原舞依 紀平梨花

投稿日:

四大陸フィギュアスケートまさかの波乱ショート総括

四大陸フィギュアスケート選手権。

女子ショート、

紀平梨花

68.85点で5位発進。

東スポはまさかの5位
報道しているけれど、

そのまさかってどっちなのかしら!?

あたしはプラス思考の
「まさか」なのよ!

さすが紀平梨花ね!って
むしろ喜んでいるぐらいなの。

皆様この結果はどう捉えているのかしら?




トリプルアクセルを跳ばない決断もあったはず、、、

第二関節の亜脱臼。
思わぬアクシデントに、

あたしは大丈夫!?って記事には
書かなかった。

むしろ自分自身で決断をなさい!
と突き放したのよ。

だって、あんた大丈夫なわけないじゃない。
心配してもどうにもならないわよ。

亜脱臼、あたしも経験があるから
痛みはよくわかるわ。

でもその痛みの中でも
彼女は前に進む道を選んだのよ。

最初のトリプルアクセル。
ここは確実にダブルアクセルでノーミスな
演技もできたはず。

たられば論なんだけどね。

結果、1回転になり「0点」。

朝の練習で調子が良かったから
挑んできたと。

それでも彼女全く崩れなかった。

このスケーティングの伸びがあたし
好きなのよね。

ルッツは両手を上げずに
跳んできたわね。

手を上げなかったのは
やはり怪我のせいかしらね?

アクセルでパンクしようが、
全く演技に隙がなかったわ。

これがあたしの演技後の感想なのよ。
ジャンプの要素がひとつ欠けても

69点近い点数が出ることに、

彼女のトータルバランスの
強さを改めて
感じずには
いられなかったのよね。

今日よりも明日。
このショートの結果を受けて、

彼女はまた明日選択を迫られるでしょう。
でもそのひとつひとつが確実に、

北京五輪に向けての階段に
つながっているはずよ。

三原舞依はやや緊張がファーストジャンプに影響したか?

いつも柔らかい表情の彼女なんだけど、

やや表情が固いかなって思ったのよね。

三原舞依

最初のコンビネーション、
ルッツは綺麗に降りて、
イケる!と思ったんだけど、

両足着氷の回転不足判定
となってしまったわね。

スコアを見て頂くとよくわかるんだけど、
回転不足は基礎点が下がってしまうから、

勝負ラインの70点に
乗せる為には

確実に決めたいところよね。

中盤からはいつもの
ふんわりしたしなやかな演技を見せt
くれたから少しホッとしたのよ。

最後は天使の表情ね。

技術的な問題よりも
彼女の場合は

気持ちだと思うのよね。

そこがうまく噛み合えば
最後に満面の笑みをみせてくれるはずよ!

まだまだ表彰台が狙える、

65.15点、8位

フリーの挽回に期待しましょ!

さあ、次は男子ね!
皆様あ~だこ~だお喋りしましょうね。

-フィギュアスケート, 三原舞依, 紀平梨花

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