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フィギュアスケート

更新日:

納得いかないわよ!アワード特別功労賞は毎年表彰する賞じゃないわ

皆様、こんばんは!

去る7月18日は、フィギュア界のレジェンド、ディック・バトン氏の91歳の誕生日だったのよ!

先日行われたISUアワードの「特別功労賞」は、現役選手以外のレジェンドから選ばれるものであったのなら、

バトン氏に贈られるべき賞だったと時間が経つほどに、強く思うようになっているのよ。

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ディック・バトン氏の輝かしい功績こそが、特別功労賞にふさわしいわよ!

バトン爺のワークアウト、「オフィスチャレンジ」。

まだまだ健在ぶりをアピールするかのようにお元気そうよね。

なぜ、彼がISUアワードにて「特別功労賞」でなかったのかしら?

輝かしい功績を振り返るほどに、疑問しか湧いてこないのよ。

Lifetime Achievement Award 特別功労賞

優れた実績を上げ、人気を博し、フィギュアスケート界の模範であると認められるフィギュアスケート界のレジェンドに贈られます。

バトン爺の毒舌ぶりが模範かどうかはおいといて、、、

【バトン爺のフィギュア界における輝ける功績】

  • 1946年より1952年まで全米フィギュアスケート選手権7連覇
  • 1947年、1949年、1951年と北米選手権3連覇
  • 1948年サンモリッツオリンピックで金メダルを獲得。この時、バトンはまだ18歳202日でフィギュアスケート男子シングル史上最年少の金メダリスト
  • 1948年ヨーロッパフィギュアスケート選手権で優勝を果たした。当時のヨーロッパフィギュアスケート選手権はヨーロッパ以外の国の選手も参加が許されていたが、女子シングルでもカナダのバーバラ・アン・スコットが優勝したため、これ以後ヨーロッパ以外の選手の参加は許されなくなった。
  • 1948年から1952年まで世界フィギュアスケート選手権で5連覇
  • 1952年オスロオリンピックで2大会連続の金メダルを獲得し、2連覇
  • 1976年世界フィギュアスケート殿堂入り

【1948年サンモリッツ五輪

何と言っても史上初の五輪2連覇達成!世界フィギュア5連覇、全米フィギュア7連覇!

そして意外と知られていないのが、1948年の欧州フィギュアのチャンピオンでもあるのよ。

当時はヨーロッパ以外の選手も欧州フィギュアに参加することができたのよ。

でもね、優勝してしまったのが男女シングル共に、北米の選手だったから、それ以降、欧州フィギュアにヨーロッパ以外の国の選手が参加することは認められなくなったのよ。

言ってみれば、バトン爺自らが欧州フィギュアに出場し優勝した上で、欧州フィギュアへの参加が不可というルールまで作ってしまったのよ!笑

この他にも、現役時代、新たなジャンプや技にも取り組んだのよね。

世界で初めて2アクセルや、世界初の3ループに成功したのもバトン爺よ。

3Aやクワドジャンプがいかに凄くとも、こうしたジャンプの基礎がなければ存在しなかったわけでしょ。

バトン爺の残した技術はあまりにも大きいわよ。

ISUはバトン爺に特別功労賞を贈るべきだったのよ!

もしアワードが世界フィギュアモントリオールのカナダ開催でなかったら、どうなっていたかしらね?

そもそも毎年表彰するような「賞」ではないし、ISUは開催地の国のレジェンドをその都度、表彰するつもり?

カート氏は確かに素晴らしいスケーターだと思うわよ。

でも、「特別功労賞」に最もふさわしいレジェンドか?と言ったら、あたしは違うと思うわ。

北京五輪のカート氏の話を聞いてから、さらにその想いが強くなったもの。

カナダでのアワードだったから、ISUは彼を選んだにすぎないのでしょう。

そしてスターズオンアイスでのショーとしての貢献をアリ氏に認められての「特別功労賞」だったんじゃないかしら?

彼が受賞した後のISUのツイートのファンの反応のなさがすべてを物語っているわよね。

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ベストパフォーマンスの為に取り組んでいるプロ意識とは?

この日は

数時間後に本番でしたので

それぞれ

3割ほど

頂きました

満腹ですと

声が思うように

コントロールできません

また、お腹が空きすぎていても

スタミナが持ちません

その日の体調

天気

何時間後のパフォーマンスか

等によっても

加減を調整します

とくに

ファンタジーオンアイスの場合

リンク上での歌唱

そして、長時間の中で数度のパフォーマンス

という

初めてづくしでしたので、

幕張ではまだ、手探りの状態でした

※龍玄としオフィシャルブログより一部引用

https://ameblo.jp/toshl-official/entry-12612078832.html

こちら連日、ファンタジーオンアイスを振り返ってくださる龍玄としさんのブログより。

幕張公演の時のお食事のお話。

スケーター達は会場にあるお食事処で、和気あいあいと頂くのかしらね。

Toshlさんは美味しそうなメニューをご紹介下さりつつも、

本番でのベストパフォーマンスを考えて、食べ過ぎてもいけない、空き過ぎてもいけない、

3割の量を頂いたと聞いて、

本当にプロ意識が高く、このような考え方や行動のひとつひとつがカタチになって、ファンタジーオンアイスという素晴らしいショーを創り上げていくんだなと感動したわ!

舞台裏の話なんてそうそう聞けないもの。

誰にでもわかりやすく届けてくださるToshlさんに感謝だわ。

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愛のオネエサロン

  1. ジゼル 2020年7月22日 4:28 AM

    アワードそのものが商業寄りの賞だった気がします。
    アワード側としては、ショーやマスメディアなど商業分野でのスケートの振興という観点と、やはりカナダ人ということからカートだったのかなと。
    「生涯功労賞」というよりも「アワード的見地からの生涯功労賞」という感じがしました。(私見です)
    ディックバトンのスケート人生の功績はもう重みそのものが違いますね!どのスケーターや関係者にに聞いても生涯に渡る功績に「バトン爺なら異議なし」って言うんじゃないでしょうか?

    • オネエ 2020年7月24日 7:47 PM

      >ジゼル様

      生涯功労賞という賞の名前自体、そもそも使うべきではなかったですよね。
      毎年の開催地のレジェンドをただ祝う賞で良かったのでは?と思いましたもの。
      バトン爺の他にも、功労賞にふさわしい方々って、たくさんいますよね。

  2. リン 2020年7月22日 5:24 PM

     せっかく初代が羽生結弦受賞で、はくがついたのに・・・。バトン爺だったらぐーんと格が上がったのにね。この、アワード。もしかしたら、バトンさんが断ったのかもしれませんね。いや、ISUもずばり的をつかれてコメントされたら怖いのかも。ISUにとって天敵?????最強マングースよね。    今のルール改正やISUの方針は、彼のポリシーとは、相反するものてしょうから。   それにしても 素敵なかたですよね。いくつになっても、媚びずにぶれない人って。
     

    • オネエ 2020年7月25日 6:53 AM

      >リン様

      わたしもバトン爺でなかったことに?ですし、
      カート氏がISU公式で受賞の喜びを語っている姿に、素直に喜べませんでした。
      いくつになっても媚びずにブレないからこそ、レジェンドではないでしょうか!

あなたの愛をアタシにいただけないかしら?
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