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山本草太 羽生結弦

投稿日:

ぜひ読んでほしいありのままの言葉!羽生結弦の求める理想像とは?

皆様、こんばんは。

今宵は、

フィルターを通すことなく、選手の気持ちに寄り添って、ありのままの言葉を伝えてくれる松原孝臣氏の素敵なコラムを紹介したいわ。




フィギュアスケートに対する真摯な気持ちが一番大事!

山本と島田、2人の後輩たちが語った、王者・羽生から受けた大きなインパクト

11月22・23日に札幌・真駒内で行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズNHK杯。

この大会には、今後、日本男子フィギュア界を担っていく期待が寄せられる2人のスケーターが出場した。山本草太と島田高志郎である。山本は昨年に続き2度目、島田は初めてのNHK杯だった。

そんな2人は、大会を振り返りながら1人のスケーターに共通して触れた。羽生結弦についてである。

「練習をがんばってやってきたのに、不安が増してしまって、最低限の演技でした。もっと強くなりたいです」

「スピン、ステップのレベルを取りこぼさないで、ジャンプもすべてを改善して質のいいものをそろえたいですし、足りないものばかりだと思っています」

ジャンプのミスなどがあり6位で終えた試合をそう語った山本は、小学生の頃、全日本選手権で羽生の滑る姿を見て、憧れを抱いたという。

「いつか国際大会で、一緒に滑ることができたら」

ようやくかなった今大会、いざ間近で見た姿に圧倒された。

「(羽生選手から学んだことは)多すぎて。ほんと、すべて。練習前のウォーミングアップからです。ウォーミングアップからどうやって試合に持っていっているのか、学ぶことはたくさんありました

「アスリートの魂を感じました」

一方の島田にとってのNHK杯は、「自分に勝てなかった大会。ほんとうに苦い思い出になってしまいました」という。

ジャンプをはじめミスが重なった演技で9位。苦い思いを味わったその島田もまた、羽生から受けたインパクトは大きかったと話す。

「アスリートの魂を感じました」

その意味を、考え考え、語る。

「言葉で説明するのは難しいですけど、一緒に練習していて、集中力だったり、スケートに対しての真摯さを肌で感じています。練習でも自分に厳しく、自分に納得いかなかったら、できるまでやっていると思います

そして次の言葉で締めくくった。

「すべてのアスリートの、理想像だと僕は思っています」

羽生「常に強くないといけない」

山本、島田に多大な影響をわずかな時間で与えた羽生自身も、印象的な言葉を語っている。ショートプログラムを終えての記者会見での言葉だ。

「僕も人間なので、弱いときはすごく弱いです。ただ、皆さんが強い自分の印象を強く持っていてくださることで、僕も常に強くないといけないと思っています。ファンの皆さんや、スケートを見に来てくださる方が、『羽生結弦はこうだよね』っていうのを期待してくださるからこそ強くありたいと思います。それがときにはプレッシャーになって、弱い自分が露呈してしまうきっかけにもなることがあるんですけど、でも、そのプレッシャーがあるから強くありたいと思うんですよね。

多分、人より人の何倍もプレッシャーを抱えていますし、僕自身、みなさんに強いと思われているからこそ、自分はすごく弱いと思ってしまうんですけど、だから、弱い自分を見せたくないなとすごく思っています。強くありたいとすごく思っています」

さらに、試合を終えた翌日もこんな言葉を残した。

【9歳のノービス初優勝動画】

「あの……僕の中で9歳の自分とずっと戦っているんですよ。9歳で初めて全日本ノービスを優勝したときの、もうなんか自信しかない、自信の塊みたいな自分がいて。そのときの自分にずっと、『お前、まだまだだろ』って言われているような感じがしてるんですよね。だから、そこまで行きたいんですよね。自信の塊みたいな。

あの頃の、何だろう。だんだん大人になっていくにつれて、いろんな言葉とか、いろんなものごととか、社会のルールみたいなものに、やっぱり縛られていくじゃないですか。それに、だんだん自分たちが意味づけをしていく。子どもの頃って、そういうの何もなくて。ただやりたいことをやっていて、ただ自分自身が心から好きだなって思うことだったり……。自信があるなと思うことに関して、すごく素直でいられたと思うんですよね。それが今まったくできなくなってきていて」

「いちばん強いときの自分」とは

9歳のときの自分が、今なお心に生きている。そして、ただ生きているだけではなく、郷愁にとどまっているのでもなく、現在を進む力になっていることを、次の言葉は物語っていた。

「でも、自分の根源にあるものはたぶん、そういう、なんか……、なんだろ、ほんとうに自分の心からやりたいもの、心から自信を持てるものというものをスケートで出したいんですよ。たぶんそれが、いちばん強いときの自分なんですよ。それになりたいって思って。

たぶんそれが最終的に、この今の大人になった自分と、その小さい頃の何でもできると思っていた頃の自分が融合したら、最終的に羽生結弦だって言えるのかなっていうふうに思っています。それがたぶん理想像なんです

周囲の期待をときにプレッシャーに、でも力に変えて願う。「強くありたい」と。

若いスケーターの糧となり、自らも進む

小さな頃の自分と向き合う姿勢。そこで浮き彫りになるのは、どこまでも自分を高める意欲にほかならない。そしてここまで経験を重ねても、果てなく理想を追い求めるメンタルが伝わってくる。

しかも、どこまでもフィギュアスケートに対し誠実であり真摯であるからこそ、一切の妥協を許さない。

山本、島田が感じ取ったのは、そうした姿だった。

「練習のときから強い気持ちを持ってやっていきたいと思います」と山本は言う。

「あそこまでストイックになることは僕にはできないかもしれないけど、僕にあった練習の仕方だったりあるべきものをみつけていきたいと思います」と、島田が言う。

若いスケーターたちの今後に大きな糧となる余韻を残し、自分をひたむきに乗り越えようという姿勢を、あらためて示した羽生結弦の次戦は、グランプリファイナル。

3年ぶりの舞台もまた、さらなる高みへ進むための場所となる。

※Number Webより文・松原孝臣氏、一部抜粋編集

https://number.bunshun.jp/articles/-/841619

このNHK杯、山本草太、島田高志郎も、

世界のトップで走り続ける羽生結弦と一緒の大会に出ることで、

「アスリートの魂」を肌で感じ、どう本番に向けて気持ちを高め、集中していくかとか学ぶことは多くあったはずよね。

島田も言っていたように、

一番学ぶべき大事な事は「フィギュアスケートに対する真摯さ」なんじゃないかしら。

ファンを大事にし、マスコミへの対応もしっかりと向き合っている、

そして自分のスケート靴にリンクに、フィギュアスケートのすべてに感謝の気持ちを忘れない。

スケーターである前に一人の人間としての在り方を、きっとこのNHK杯で若者達は学んだはずよね。

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羽生結弦の追い求めるスケーターとしての理想像とは?

「今の大人になった自分と、その小さい頃の何でもできると思っていた頃の自分が融合したら、最終的に羽生結弦だって言えるのかなっていうふうに思っています。それがたぶん理想像なんです」

フィギュアに限らずだけど、大人になると共に、

「これはこうだからこうなのよ!」っていちいち理由付けしちゃうあたしがいてさ。

子供の頃ってもっと純粋だったのかなって。

例えば人を好きになるのに理由なんかなくてさ、同じクラスメイトでも、かっこいい!って思ったら、

毎日ドキドキしたりしてね、好きになっちゃうわけよ。

今ってそういうのも鈍くなってきて、まあいいものを見れたわ~ぐらいで終わっちゃう自分が打算的というか、、、

やだ、話がまた脱線しそうよ!

【松田聖子「制服」動画】

今はさ、人を好きになるのにも明確な理由を求めちゃってる自分がいるのよね笑

でもね、こういうのパターンソーティングって言うんですって!

恋愛でもきっとこういう展開になったら、どうせこういう結果になるだろうって。

だから人を好きになるのも鈍くなってるのかしらね、あたし涙

でもそれって「経験値」が増えたってことで嘆くことではないのよね。

ごめんなさい、どうでもいいわよねオネエの恋バナなんて笑

なんか純粋に好きで何かを追い求めている若さと自信と強さに溢れているころと、今すべての物事に対して意味を理解し、それが重なった時に、きっと羽生結弦の理想像が見れるのを楽しみにしているわ。

もしその理想像を見れたら、ドキドキした気持ちと経験値を活かして、あたしも「恋活」できそうな気がするわ笑

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様々な想いを儚い桜の花びらに乗せて、天に舞う、、、

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