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フィギュアスケート 浅田真央

投稿日:

悪意はどちら?浅田真央へISUとマスコミは敬意を払いなさい!

女子フィギュアスケートの一時代を築いた、アスリート浅田真央。

「浅田真央サンクスツアー」で今尚、進化し続ける演技を見せてくれ、

先日の24時間テレビでも、新しいことに挑戦し、新たな世界へ歩みを止めない彼女の姿に心打たれていたのよ。

そんな矢先に、

浅田真央さん紹介に「JAP」 国際スケート連盟、批判受け謝罪

のニュースが飛び込んできて、びっくりよ!




ISUは保身でなく、浅田真央というスケーターに敬意を表してほしい!

 国際スケート連盟(ISU)は2019年8月29日、元フィギュアスケーターの浅田真央さんの紹介文に誤って「JAP」という言葉を用いたとして、謝罪した。

「Mao Asada(JAP)」

ISUは28日、ツイッターで浅田選手を紹介する投稿をした。

添えられた写真には、浅田選手のこれまでの偉業が列挙されていたが、「Mao Asada(JAP)」と、JAPANの略称として、日本人の蔑称としても使われる「JAP」が書かれていた。

投稿には批判が集中し、ISUは29日に「誤った日本の略語が書かれた画像を投稿してしまい申し訳ございません」とツイッターで謝罪。「私たちはいつも正しい略語を使っています。これは急いで打ったことによる間違いです。今後は二度と起こらないようにします」と釈明した。

その後、画像が再投稿され、「Mao Asada(JPN)」に修正された。

※JCASTニュースより一部引用

https://www.j-cast.com/2019/08/30366276.html

ISU公式サイトで、この時期に浅田真央の特集がされているとお聞きして、

え!?なんでこのタイミングで?

と思っていたところなのよね。

「JAP」という差別用語について

※JAPS QUIT(日本降伏の意)

アメリカ合衆国でも明治以後、日本人移民の増加とともに現地住民との摩擦が生じ、1930年代の日系移民排斥の風潮とともに蔑称や意味合いが強くなり、第二次世界大戦中には、反日プロパガンダに盛んに使用されたため、蔑称として定着した。

人間誰しもミスはあるし、

もちろんあたしもブログを書いていて、誤字脱字なんてものはしょっちゅうあるのよ。

でもやはりこのような「蔑称」を連想させてしまう言葉には細心の注意が必要よね。

「私たちはいつも正しい略語を使っています。これは急いで打ったことによる間違いです。」

と弁明しているけれども、

いつも正しい略語使ってるとか言う必要ここである!?

なんだか自分たちの保身しか考えてない機関だわね。

スケーターを守るべき機関なのに。

スケーターがいなけりゃ、あんたら成り立たないのよ!

そんな言葉を出すなら、「浅田真央をひとりのスケーターとして敬意を表しています!」とでも言ってほしいわよ。

彼女はスケート界の一時代を築き、長年フィギュア人気を支えてきた歴史に残るスケーターなのよ。

本当に長い間よ!

どんなにあんたらISUに冷遇されようが、文句ひとつ言わずに、

前だけを向いて進んできた彼女をあたしは誇りに思うわよ。

正しい略語を使ってる自負よりも正しいジャッジとルールを!

正しい略語もいいけどさ、正しいジャッジを今まで本当にしてきた!?

ジャッジの不正が発覚して処罰されたり、露骨なことも往々にしてあったわよね。

そして、

いつの時代も理不尽などこかの国が、有利になるようなルール改正ばかりちょこちょこしてきてさ、

スケーター達は翻弄されるばかりよ。

「政治」が絡んでんだか「金」や「スポンサー」が絡んでんだかなんだか知らないけどさ、

フィギュアスケートほど採点が難しい競技はないわよ。

それは人間が採点する競技だからね。

それも多岐に渡って、技術点の加点だの、演技構成点で曲の解釈だの表現だの、

なかなか主観性だけで判断できない部分があるのよ。なんといっても感性に訴える競技だからね。

でもまあ、採点ややこしくしたのもあんたらISUだけどね笑

言葉よりも態度で!

正しく公平で明確なルールとジャッジをしてほしいわ!

トゥルソワパンチお見舞いしてやりたいぐらいだわ!笑

そして、今回記事を取り上げたJCASTにも言いたいんだけど、

記事に合わせた真央の引退会見の時の画像があまりにも「悪意」に満ちていてね。

ISUもISUなら、それを伝えるマスコミもマスゴミだわね!

浅田真央を長年見てきた方々なら、違和感しかないはずよ。こんなムスッとしているようなの使って。

あんたら報道するマスコミも彼女を「蔑称」しているのと同じよ!?

浅田真央の人間性について何もわかっちゃいないのよ。

彼女は今回のISUのミスに関しても決して文句は言わないでしょう。

アスリートの本質を長年見続け、

真実をきちんと正しい言葉で伝えられるジャーリストって、一体どれだけいるのかしら?

私も自分の滑りで皆さんにエールを送りたい

 元フィギュアスケート選手の浅田真央さん(28)と無良崇人さん(28)=翠松高出=が30日、西日本豪雨で被災した倉敷市立真備東中(同市真備町辻田)でトークショーを行った。

同中に仮校舎がある真備中(同町箭田)と合わせた2校約600人の生徒を前に、2人は同市出身の高橋大輔選手(33)らとの思い出を披露しつつ、豪雨の話題に触れた。

現在はプロスケーターとして活動する浅田さんは「できることを懸命に頑張って。私も自分の滑りで皆さんにエールを送りたい」、無良さんは「つらい経験だったと思うが、日々前向きになることが将来につながる」と激励した。

※山陽新聞デジタルより一部抜粋

https://www.sanyonews.jp/article/934063?rct=syuyo

サンクスツアーの合間を縫って、こうした被災地へ赴いて、

エールを続けるのは本当に素晴らしいわ。

24時間テレビを見た時も思ったけど、

彼女の言葉からは優しさと思いやりがストレートに伝わってくるのよね。

これからも新しい世界で活躍し続ける浅田真央を応援していきたいわ!

最後までお読み頂きありがとうございます。

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