ポチッとしていただくと順位が上がるわよ

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スティーブン・ゴゴレフ フィギュアスケート 佐藤駿

投稿日:

速報!優勝おめでとう!ジュニアグランプリアメリカ大会の男子結果

皆様、あっという間に

ジュニアグランプリシリーズアメリカ大会が始まったわね!

これよね、シーズンインすると毎週のように訪れるこの押し寄せる感覚!

グランプリシリーズは2週おきだけどね笑

日本勢では男子で期待の佐藤駿が、そしてカナダのゴゴレフとの勝負はいかに!?

ショートとフリーの結果をお伝えするわ!




男子ショートは佐藤駿がゴゴレフを抑えて堂々首位発進!

佐藤駿(日本)ショート1位

ショート得点:79.19点(TES 44.03/PCS 35.16)

使用曲:「キャラバンの到着」 振付:佐藤操氏

ジャンプ構成:3A/3Lz-3T/3Lo

いや~、「キャラバンの到着」の

躍動感溢れるジャズワルツの音を、上手に活かしたスケーティングだったわよね。

冒頭のトリプルアクセル、これはステップを踏んでいるわね!

浅田真央のチャルダッシュのトリプルアクセル前のステップを彷彿とさせるじゃないの!

ジャンプ前にこの動作を入れることで、ジャンプを跳ぶまでの準備時間が短くなり難易度が高くなる工夫よね。

これはトリプルアクセルに自信がないとできないことだわ。

スピードを上手く生かしてふわっと跳び、空中でしっかり終えてから降りてきているわ~。

なんて美しいトリプルアクセルなの~!満点上げたいぐらいだわよ。

ぜひ皆様、演技動画でこの美しいジャンプをリピートなさって!

そして次のコンビネーションで注目したのは、

3ルッツー3トーループ。

最初の3ルッツで軸がもう斜めになっちゃってるのよね。

普通ならここで転倒するか、強引にセカンド付けて失敗するパターンよ。

でも彼は着氷の時には修正して柔らかい膝を活かして、うまく吸収しているのよね!

これ、かつて織田信成やプルシェンコでも見られた着氷よ。

佐藤駿はジャンプのセンスにおいて非凡なものを持っているわ!

久々に綺麗な無駄のない柔らかく、優しい笑ジャンプを見たわ。

チェンジキャメルスピンはレベル3と取りこぼしがあったわね。

こうした部分を改善していけば、80点台に乗ってくるだろうし、

鍵山優真に続いて、また楽しみな選手が出てきたわね。ホント嬉しいわ!

それにしても振付の佐藤操氏は1940~60年代の映画がお好きなのかしら!?笑

この「キャラバンの到着」は1967年の「ロシュフォールの恋人たち」のミュージカル映画で使われていたもの。

うまく時代の雰囲気を醸し出すような振付、そしてお衣装のチョイスがお上手よ~。

そして日下匡力コーチのキスクラでの驚きと褒めぶりがあたし大好きなのよね。

昨シーズンの全日本ジュニアでは、

「すげ~ぞ、お前、これ、すごいぞ、すごいぞお前!」

と髪の毛をもみくしゃに撫でての褒めっぷり!

まるでこれから洗髪しますからね~の床屋さんみたいだわ(もみくしゃぶりの扱いは美容室ではないわね笑)

今回のキスクラでは、得点表示された瞬間、指を差し驚きの表情と、

「うおおおおおお~~~~、おおおおお~~~!」

あんた、どこぞの気功師よ!笑

あたしライスト見ながらひとり突っ込みしちゃったじゃない!

こうして一緒に演技の結果を喜んでくれる(いやむしろコーチの方が喜んでるわね笑)存在ってありがたいわよね。

それにしてもふたりともせっかちよね!笑

まだ動かないで座ってて!と運営側に促され、

慌てて素直に応じて戻るふたりがなんだかキュートよね。

それにしてもこの椅子、どこぞの昭和のサロンみたい。

なんかフランス杯のゴンドラリフトとはえらい違いだわ~笑

フリーではなんと、

4サルコウ1本、4トーループ2本、トリプルアクセル2本の構成ですって!?

そして曲はあたしの皆様の大好きなロミジュリ!

ゴゴレフとの4回転対決になるわね。楽しみだわ~。

 

 

☆合わせて読みたいジュニアグランプリ初戦、フランス大会男子の記事はこちらよ。

【フランス大会ショート】

速報!男子ショート結果は?フランス杯フリー滑走予定時間は?

【フランス大会フリー】

優勝は?男子ジュニアグランプリフランス杯のフリー結果!

 

カナダのゴゴレフが虎視眈々と優勝を狙う!

スティーブン・ゴゴレフ(カナダ)ショート2位

ショート得点:78.85点(TES 42.45/PCS 36.40)

使用曲:「Grand Waltz」・「Russian Sailor's Dance」 振付:Nadezhda Kanaeva

ジャンプ構成:3Lz-3T/3A/3Lo

将来の男子フィギュア界の期待の星、カナダのゴゴレフ。

コーチをブライアン・オーサー氏からラファエル・アルトニアン氏に変えて、

新たに臨むシーズン。

これまたワルツね。それにしてもまだ14歳だけど身長だいぶ伸びたんじゃない!?

最初の決めポーズで前のめりにちょっとよろけていたのはご愛嬌よね笑

ジャンプは相変わらず安定しているわね。

身長の影響あるかしらと思っていたけど、不安な要素が見当たらないわ。

中盤からの攻撃的な曲調があたしは大好きなのよ。

手足を全身で大きく使った振りが印象的だったわ。

その中にもコミカルな動きもあったりね、

なんか考える人のポーズみたいだわ笑

プログラム全体がよく動いていて、演技構成点では一番の得点がもらえそうね。

髪型が最初は中分けしてオデコ出していたのに、最後は降りてきてしまったわね。

この素敵なお衣装が貴公子感、醸し出してるわよ~。

パンツがコバルトブルーで白にゴールドのボタンにこれ合わせるんだ?って逆に斬新で良かったわ。

2位の順位が確定した瞬間、

ゴゴレフ、眉間にしわを寄せて怪訝そうなツラしてたの、あたし見逃さなかったわよ笑

自分の演技に自信を持っている証拠よね。

首位の佐藤駿とはその差「1点」もないから、これはフリーで勝負が決まるわね。

それにしても隣にいるラファエルコーチの恰好がラフ過ぎて大好きだわ。

どこぞの場外馬券場に「馬券」買いにきたオッサンよ!

って思わず突っ込んでしまったじゃないの!

☆ショートの順位表はこちらよ。

さあ、皆様今宵は続けてフリーも行くわよ。




佐藤駿がゴゴレフを抑えて見事アメリカ大会優勝!

佐藤駿(日本)フリー1位 総合1位

フリー得点:217.12点(TES 68.91/PCS 70.02)

使用曲:「ロミオとジュリエット」 振付:川越正大氏

ジャンプ構成:4S(so)/ 4T-3T(so hand)/ 4T/ 3A-2T /3A(so)/ 3Lo/ 3Lz(fall)

4回転3本構成!トリプルアクセル2本!

すごい!見事にチャレンジしてきたわよね。

最初の4サルコウ、高さが少し出ていなかったような気がしたわ。

でも本番でクリーンに跳べる日もそう遠くなさそうな軌道からの流れがあったわ。

そして素晴らしかったのは2本の4トーループ。いとも簡単にこんなに美しく実践で跳べてしまうなんて!

コンビネーションのセカンドのトーループはちょっと詰まって引っ掛かってお手つきしてしまったけど、

それでもファーストジャンプの4トーループの着氷も完璧で惜しかったわ~。

着氷時の膝の柔らかさが彼の高難度のジャンプを支えているわよね。

これだけ4回転3本にアクセル2本で、終盤はどうしても足にきてしまっていたけど、

最後にルッツを持ってくるとは、すごいプログラムね。

どうしてもロミジュリ聞くと、羽生結弦やサーシャ・コーエン、そしてコストルナヤを

あたしは思い浮かべてしまうんだけど、

彼のプログラムの完成形を見ることができるならば、きっと素晴らしい記憶に残るものになりそうな予感がするわ。

よく最後まで頑張ったわ!拍手を送りたいわよ。

そして課題はもう明らかよね。

最後まで滑りきる基礎体力と、スピンなどの取りこぼし。そしてその上にある表現力。

ジャンプは練習では4ループまで成功しているそうだから、これからが非常に楽しみよね。

日下氏も佐藤もキスクラでは神妙な面持ちだったわね。

きっとまだまだ出来るっていう確固たるものがあるんでしょう。

次のグランプリ第6戦、クロアチア大会(9月25日~)に期待したいわ。

ゴゴレフの猛追なるか!?ジュニア王者の意地

スティーブン・ゴゴレフ(カナダ)フリー5位 総合2位

フリー得点:124.85点(TES 57.77/PCS 69.08)

使用曲:「Peter Gabrielメドレー」 振付:シェーリー・ボーン氏

ジャンプ構成:3A<<(fall) /4S<(fall)/ 3F-3T/ 3S /3Lz-2T/ 2A/ 3Lz-1Eu-3S(ot)

ジュニアデビューの年に、ジュニアグランプリファイナルで史上最年少優勝を果たし、

注目を浴びてきたゴゴレフ。

ショートの時にも身長伸びたなあと思って調べたら、

この1年で154cm⇒162cmと「約8cm」も伸びてたのよ驚!

冒頭のトリプルアクセル、空中で軸がブレてしまい、

あやうくフェンスにぶつかりそうになるぐらいの転倒になってしまったわね。

つづく、4サルコウ。

明らかに回転が足りずに回り切れず着氷してしまい、転倒。

難度の高いジャンプの転倒は体力を思いのほか消耗してしまうのよね。

やはり、身長の変化で微妙なジャンプのタイミングのズレが生じているのかもしれないわね。

後半、足に相当きていたと思うのよね。

それでもコンビネーションを3つ入れたのはさすがだし、

シェイリーボーンの全身を使った激しく躍動感ある振付を最後のステップで見せてくれたわね。

それでもこのステップレベル2止まりだったのよね。

フリーは全体の5位と不本意ながらも、

演技構成点でなんとか表彰台に付けたわね。

これからジャンプの修正や、

佐藤駿にも言えるけど、最後まで滑りきる体力のペース配分、そして基礎体力作りが課題よね。

まだまだ底力のある選手だし、これから様々な困難を乗り越えて、

誰も寄せ付けない強さを身に付けていってほしいわね。

今日もラファコーチはカジュアルね!

キャップを被っているコーチってそうそういないわよね笑

でも親近感があって、好きだわ。

どう見ても場外馬券場帰りのオジサンにしか見えないわ~笑

☆フリーの順位表はこちらよ。

☆総合順位表はこちらよ。

佐藤駿、見事にアメリカ大会優勝おめでとう!

最後までお読み頂きありがとうございます。

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