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フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

速報!羽生結弦のショート結果は?オータムクラシック

皆様、おはようございます。

羽生結弦の「Otonal」、ご覧になられましたか?

あたし、すでに10回リピートしております笑

昨季の「Otonal」からすごく進化してませんか!?

最後のステップ、もう息をつく暇すら与えさせない、完璧な世界観!

さあ、早速見ていきましょ!




超越した別次元での世界観にただ酔う2分半!

早速、まずは動画をご覧くださいまし。

Otonalのお衣装、昨季と比べてやや薄い青色になったわよね。

冒頭の4サルコウは惜しかったけど、

すぐに修正してフリーでは決めてくるでしょう。

なんの心配もしていないわ。

あたしがびっくりしたのは、その後のトリプルアクセルよ。

何度見ても、いつ跳んだの!?と疑うぐらい、まるで秋のそよ風のように、

ツイヅルからのアクセルからのツイヅルが表現の一部にしか見えなかったわ!

普通はね、アクセル跳ぶぞ!ってくるわけじゃない。

でも彼の演技の世界観に引き込まれてしまうと、いつの間にか終わってしまっているのよ笑

4トーループー3トーループのコンビネーション、

セカンドのタノ降りた時の無駄な力の一切入らない、エフォートレスで着氷してくる感じがあたしすごく好きだわ。

見ている方が肩の力が抜けるような優しいジャンプよね。

最後の怒涛のステップシークエンス。

この両手を前に出して、駆け出して始まっていくところが特にいいわ~。

昨季と比べても、遥かにより力強く、かつ繊細。

瞬きするのが惜しいぐらい、彼の技術と表現の融合が凝縮されたような贅沢な時間だわ。

ハイドロからの、

この天から舞い降りてくるようなディレイドジャンプ!

何度でも見たくなる、でもあっという間に終わってしまうステップ。

初戦でここまでの完成度は凄すぎるわ。

瞬きするのももったいないぐらい!笑

これからどんどんさらに進化していくのを考えるだけでもワクワクが止まらないもの。

98.38点(TES53.03/PCS46.35)

プロトコルでは、さすがの演技構成点。

そして、3アクセルと4トーループー3トーループのコンビネーションの加点が凄すぎる!

GOE「4」点を付けたジャッジ、どうすれば「5」なの!?

あんた跳んでみなさいよ!

ジャンプ以外の要素はすべてレベル4。ステップでも満点を付けるジャッジが。

冒頭の4サルコウはアンダーローテの判定ね。これ決まると基礎点「9.7」に加点を加味しても、

さらに9点近く上乗せできるから、100点台後半は余裕で出てくるプロね。

もう点数で評価するのもおこがましいぐらいだけどね笑

皆様は羽生結弦の今季初戦、「Otonal」どう目に映ったかしら?

試合後の囲みインタビューでのコメント、、、

「世界選手権の失敗を引きずっている。初戦だからという感じではなく、調整不足ではない。世界選手権との距離感が近いが故に力みがある」

「シニア10年近くやっているのに、いいかげんショートで失敗するのやめろよ。って思っているけど…。スケートは奥深い」

「修正すべき課題が見つかってよかった。(サルコーは)考えすぎかな。理論を考えすぎて跳んだかな。アクセルは難しい入り方をやりたかったものに戻してできたのでよかった。アスリートとして楽しい気持ち。スケートって、奥深い」

初戦でこれだけの演技をしても冷静にかつ修正すべき課題をすぐに見つけてしまうのね。

やはり彼はとんでもない天才だわ!

フリーの「Origin」がますます楽しみになってきたわ~。

【ショートプロトコル&順位表】

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