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アリーナ・ザギトワ アレクサンドラ・トゥルソワ フィギュアスケート

投稿日:

選手を大切にしないマスコミはスケーターの個性をダメにするのよ!

ニュースでは、トルソワ衝撃W世界新、ロシアメディアも驚愕と、

「世界新記録」だけがクローズアップされているわね笑

あたしもヤグディン同様、「何も驚くことではなく当然のことです!」とさらっと言い放ちたいわ。

実際はものすごく驚いてるけどね笑

ジャンプや世界新記録の得点ばかりがクローズアップされているけれど、

あたしは、彼女が明らかに成長を遂げている「表現力」にも注目していきたいのよね。




トルソワが成長を遂げているのは近代的な表現力!

誰、金メダルを首からかけているこの美女は!?

やだ、宇宙人じゃない!!!笑

どうしてもジャンプばかりをあたしも取り上げがちなんだけどね、

彼女の4回転についてはもうジュニアの頃から跳んできているわけだし、

シニアに上がって、世間から注目されるのはよくわかるのよね。

あたしは声には出さないけど、彼女の4サルコウがいつ戻ってくるのか密かに期待しているのよ笑

やだ、出しちゃったわ、、、

【2018世界ジュニアフィギュア動画よ】

こちらが冒頭サルコウを決めた2018世界ジュニアの動画ね。

彼女の才能の片鱗を嫌でも(好きだけど)見せつけられたこの演技。

ジャンプも確かに凄いのだけど、演技全体の所作に近代的さを感じたのよね。

ニュアンスをわかりやすく言うと、

モダンバレエを積極的に取り入れていると言ったら、どうかしら?

「モダンバレエ」って何なのよ!?

形式的なクラシックバレエに対して、自由な発想によって行われるバレエのこと。劇的な展開や幻想性を排除して、抽象的な動きによって構成されるのよ。

一般的にバレエというと、決まった曲で決まった振付を踊り、衣装にはチュチュやタイツが用いられると思われているけど、モダンバレエには決まった曲も振付も存在せず、衣装もさまざま。

ただし、基礎レッスンはクラシックバレエ教室と同じように、バーレッスンを行うので、バレエの基礎を身につけつつも、曲や振付に関しては自由に踊るバレエを「モダンバレエ」と呼ぶのよね。

ニジンスキーなんかもモダンバレエの象徴よね。

あたしね、よくトルソワのユニークな動きを記事で取り上げては宇宙人、宇宙人て騒いできたでしょ!?

宇宙人ていうのは誉め言葉でね、クラシカルではなく、近代的な彼女の所作や動きも含めたモダンバレエへの、広い意味でのフィギュアの新しい部分にチャレンジしていることへの称賛なのよ!

近代的なモダンバレエが顕著に表れてきたのが、2018-2019のフリープログラムよね。

こんな寿司ざんまいポーズ、クラシカルに見えて!?

この世のものとは思えないでしょ!?笑 どんだけ時代先取りしてんのよ!

ジャパネットとマルハンの広告が思いっきり現実へ引き戻している感があるけどね笑

まさかの「フィフスエレメント」を持ってきたのには驚いたけど、

彼女ってもしかして「モダンバレエ」に精通しているんじゃないかしら?

と確信したのがこのプロ見た時からなのよね。

この映画こそが、古い形式などにとらわれずに自由な発想の近未来的映画だったものね。

ジャン=ポール・ゴルチェを衣装デザインとして起用していたのも、あたし大好きだったのよね。

【2019世界ジュニアフィギュア動画よ】

そして今季、彼女はどうしてもその4回転ジャンプや記録的なものだけが、

取り上げられてしまいがちだけど、

モダンバレエを昇華させてきているわね!

っていうのが、3季のフリープログラムを通して順に演技を見ていくと、よくわかるのよね。

ぜひお時間あれば、過去の作品から辿っていくのも、彼女のモダンニズムの変化が見て取れるわよ。

【ネぺラメモリアルフリー動画よ】

自国ロシアでザギトワ時代の終わり報道をするメディアこそが終わってるわよ!

15歳トルソワ、衝撃のW世界新記録に露メディアも驚愕「ザギトワ時代の終わり?」

フィギュアスケートのネペラメモリアルは21日、女子フリーが行われ、シニアの国際大会デビュー戦となった15歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が163.78点、合計238.69点というW世界最高得点で優勝した。従来のアリーナ・ザギトワ(ロシア)の記録をともに更新。1つの演技で4回転ジャンプを3本決めるという女子初の快挙を海外メディアも動画付きで公開し、世界に反響が轟いていたが、母国のロシアメディアも「夢物語を現実にした」「ザギトワ時代の終わり?」と驚愕している。

※THE ANSWERより一部抜粋

https://the-ans.jp/news/84568/

あんたたちの報道スタイルにあたしは驚愕しているわよ。

自国のマスコミメディアが自国の選手を大切にできないなんてどういうこと!?

日本のメディアも便乗して、こんな終わりだなんて見出しを付けるんじゃないわよ!

得点を塗り替えられたから、もう終わりなの?

こんな世界新だの得点ばかりの数字だけを報道しているから、

選手はさも使い捨てかのように扱われ、本来その選手の持つ素晴らしい「個性」さえもすべてが得点、結果だけで押しつぶされる報道は間違っているわ!

あたしはテストスケートで見たザギトワの演技に鳥肌が立ったし、

彼女はどんどん表現力を磨いていってるし、進化しているなって思ったもの。

トルソワの時代って言っておきながら、マスコミは北京前にはワリエワの新時代とか平気で言いそうだから、

あんたたちの方がよっぽど怖いわよ。

【今季ロシアテストスケートクレオパトラ動画よ】

どうか得点だけに縛られず、ジャッジやマスコミの声などを恐れずに、

伸び伸びと自分が体現したいことを続けてほしいわ。

「技術」と「芸術」を北京五輪後に分ける案はあたしは難しいかなと見ているわ。

とりわけ「芸術」においては審査する人間の主観が入ってくるだろうし、もし「技術」に高性能カメラを導入したところで、最終的な判定を下すのも人間。

今後フィギュアスケートがどういう道を辿るのか全く予想はできないけれど、

あたしは選手が一番表現したいこと、やりたいことをルールに縛られず、

自分はここに居ていいんだ!っていつまでも思える環境があることを切に願うのよね。

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