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フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

画期的!ぜひ取り入れてほしいAI判定システムの請願について

皆様、こんばんは。

今季すでにいくつかの大会で、

ジャッジ(人の判断)によるジャンプの回転不足やエッジエラーの裁量が試合毎に異なっている点において、

テクニカルの方々が行っている採点をAI判定での審査を求めるオンラインの請願を始めた方がおり、

とても興味深く、今まで切に望んできたことを具現化してくださる動きに同意したので、

ここに紹介させて頂くわね。




回転不足やエッジエラーに対して、AI判定導入の請願について

↑この画像をクリックすると直接リンクで飛ぶことが出来るわよ。

「すべてのスケーター達に公正なジャッジ方法の改善を求める」

こうしたファンの動きがひとつになって選手たちの背中を押す後押しになるのなら、喜んで賛同したいなって。

こうした素晴らしい請願投票があることを教えて頂いたのは、

ロンドンつれづれのブログを書かれているポプラさんです。

ポプラさんはどのスケーターにも分け隔てなく、フィギュア愛を感じる素晴らしい方です!!!

転載を許可して頂き、どうもありがとうございます!

このご意見に賛同される方はぜひVote!して見て頂戴。

 

【請願フォーム入力について】

名前、メール、国籍を日本で選択した後に、

青枠で括ったところに要望があれば、英語で入力。

あたしは、

「Fair judge for all skaters and the future!」

すべてのスケーターと未来の為にフェアジャッジを!と書いたのよ。

最後に、コメント、名前を隠すのか、お知らせを受け取るのかを選択して、

ロボットじゃないわよ、あたしは人間よ!の認識チェックでおしまい。

選手が安心して競技に取り組め、公正なジャッジを受けることができる為に、、、

度々、このブログでも取り上げてきたジャッジによる回転不足やエッジエラーの話題。

演技構成点に対する人の「主観」が重視される部分においては、依然不可解なことばかり起きているけれども、

せめてジャンプの技術に対する「疑惑」が機械判定になれば、フィギュア界においては画期的なことなんじゃないかって思うのよね。

なにより普段から練習を積んで頑張っているスケーター達に公平なジャッジをしてほしいという願いはいつもあるし、

試合毎によって刺さった、刺さらないといったバラつきがあると、

スケーターも具体的にどこを目指して練習していけばいいのかっていう指標もブレてしまうんじゃないかしら。

だってひとえに1/2以上、3/4回転未満で回転不足って、

じゃあ、あと具体的にどれだけ足りてないのかって、ミリ単位でジャッジの肉眼で答えを出すのって不可能でしょ。

以前お話した、バレーボールにもあるチャレンジシステム。

いいなとは思ってはいるものの、競技、採点時間の問題から非現実的であるのかなとも思っていたのよ。

☆ぜひ読んで頂きたいジャッジ判定に選手、コーチが異議を唱えるシステムについての記事よ。

疑惑の羽生結弦ジャッジ判定に異議あり!を唱えるシステムは?

でもAI判定なら、短時間で結果が出すことは可能だと思うわ。

いまの機械技術は驚くほど進化しているのよね。

採点過程の可視化が誤審を防ぎ、公平性を保つ

 

体操業界ではどんどんAI技術の開発が進められていて、

興味深い資料をぜひ皆様にもご覧頂きたいのよね。

「自動採点システム」は、3Dレーザーセンサーを使って体操競技の採点を支援するもので、国際体操連盟の正式採用が決定しました。1秒間に約200万回以上のレーザーを選手に照射し、反射時間によって距離を計算することで、人の立体形状を捉えます。選手の身体にマーカーを取り付けることなく計測できるのが大きな特長です。さらに、取得した選手の3Dデータから骨格を当てはめるアルゴリズムを開発し、関節位置の三次元データを取得することも可能です。そして、それを「技の辞書(データベース)」と照合します。

「技の辞書(データベース)」とは、国際体操連盟や日本体操協会協力のもと、国内外のトップアスリートのデータを、各種の大会や練習場所で集め、それをもとに完成させました。3Dレーザーセンサーでのデータ取得、骨格認識、技のDBとのマッチングまでの一連の処理を行う「AI自動採点システム」で、採点の公平性に貢献します。

又、元競技者だった畠山愛理氏のコメントによると、

競技者だった自分を振り返ると、選手たちの感覚と審判の評価とが違うと感じることはありました。観客の方々の歓声の大きさ、観客の期待度と、実際の採点とにギャップがあるなと感じるケースです。なので、全員が納得する採点になったらいいなと、競技をしながら思っていました。ICT(情報通信技術)が取り入れられれば、競技場で観ている人たちやテレビ観戦している人たちも、得点の理由が分かりやすくなるでしょう。ICTの利用により、採点の「公平性を保つ」という選手の願いも叶うのではないかと思います。

※富士通ジャーナルより一部引用

https://blog.global.fujitsu.com/jp/2019-06-28/01/

一秒間に200万回ものレーザー照射って、身体に悪くないのかしら?笑

そして技のデータベース。

動作を因数分解して「技の辞書」を作り、採点基準を定義づけるそうよ。

採点の公平性、そして審判の負担の軽減が期待できるシステムをISUにぜひ一考頂きたいわね。

ホプレガに癒される、、、

ここのところ、様々なフィギュアを取り巻く、

リンク以外のニュースがあまりにも多く、皆様も心を痛めていませんか?

わたしはそんな時にいつも2017年の世界フィギュアの「Hope&Legacy」を繰り返し見ています。

どんな困難があっても希望を持ち、そこに新たな価値観を築き上げていく、そんな羽生結弦の進化する

姿勢に勇気をもらっているのよね。

このワールドの演技を見ていると乗り越えられない壁はないんだという力が湧いてくるのよ。

そしてあたしが演技と一緒に何度も何度もリピしてしまうところがこのキスクラシーン!

オーサーパパのどうだ~!の満面ドヤと驚異のフリー得点に驚くユヅの隣で、

ひとり状況を把握できていないトレイシーママ、、、笑

(あまりにもフリーの得点が高すぎて、総得点だと思ったのかしら笑)

やっと気づいたオーマイガートレイシー!

このワンテンポずれのサプライズぶりがツボなのよ~。

目が飛び出るんじゃないかってぐらいひん剥いて驚くママ!

2017年のキスクラ、リアクション女王はトレイシーで間違いないわね!笑

いろいろと落ち込んでいることがある時に、

「ホプレガ」にはいつも元気をもらっています。

皆様、ブログにお忙しい時間を割いて、毎日お越し頂きありがとうございます。

わたしはここを訪れてくださり、ブログを楽しみにしていますというお声にどれだけ励まされているか、、、

本当に感謝の気持ちでいっぱいであることをお伝えしたいです。

フィギュア界はいま大きな分岐点を迎えているのかもしれません。

それでも変わらないのは選手のフィギュアスケートに対する情熱ではないでしょうか?

どうかフィギュアスケートが、純粋に情熱を懸けるすべての人たちにとって平和な場所でありますように、、、

↓10月10日発売の羽生結弦表紙「フィギュア・スケーターズ16」よ↓

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