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フィギュアスケート 織田信成

投稿日:

フィギュア界の闇!織田信成の告発が一筋の光となってほしい!

皆様、おはようございます。

昨日、織田信成氏の公式ブログにて、関西大学の嫌がらせやモラハラの告発があり、

それに対して、関西大学はすぐに反論のコメントを発表。

あまりのショッキングな出来事に感情的になっていたけど、

冷静に事の経緯を見ていくと明らかにおかしな矛盾点ばかりが出てくるのよね。




関大側のコメントに嫌がらせやモラハラに対する回答が一切ない!

織田信成さんのブログでの発信について

 9月9日付プレスリリースした本学体育会アイススケート部前監督兼コーチである織田信成さんの退任報道(文末ご参照)について、今般、織田信成さん自身のブログにおいて発信がありました。

織田信成さんに対しては、監督就任以来2年余り、後進の育成にご尽力いただき、本学関係者一同大変感謝しております。

本学としては織田信成さんの事情を踏まえて慎重に対応してきたつもりですが、ご本人の理解を十分に得られなかったことは大変残念であります。

さて、本年4月以降、織田信成さんに関係して、指導方法をめぐって同部内で意見の相違があったことは認識しています。その後、織田信成さんからは、本年7月1日に学長に対して所属事務所、弁護士が同席のもと、指導方法等に関する強い要望がありました。そこで、織田信成さんのご意見もお伺いし、その内容に基づき、時間をかけて複数の関係者に対してヒアリングを行ってまいりましたが、総合的にみてその要望を受け入れることは妥当ではないと判断しました。織田信成さんのご体調も考慮しつつ、こうした結果を織田信成さんにお伝えすべく、慎重に準備を進めておりましたところ、先に織田信成さんから辞任のお申し出があり、やむなく本学として了承することとなりました。なお、9月9日の退任の報道にあたっては所属事務所と十分に協議の上、発表しておりますことを申し添えます。

本学としてはこれからもご本人や所属事務所と話し合いを続ける用意があり、真摯に対応してまいりたいと考えております。

引き続き、学生ファーストをモットーに、練習環境の向上に努めて参ります。

※関西大学公式サイトの反論文より一部抜粋

http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2019/09/post_4630.html

何度読み返しても、相手の気持ちを考えていない、自分たちの保身しか考えていない理不尽な文面だわ。

織田氏のブログの発信を受けているのなら、

まずは彼が英文にしてまで告発した「どんな想いであったか」を汲み取ることが先決じゃないの?

それを理解が得られなかったという言葉で片付けるのは、どういうこと?

理解していないのはあなたたちでしょう。

そして一番大切な、織田氏が受けていた嫌がらせやモラハラに対する記載が一切ないということよ!

学生ファーストっていうけど、この文面からは大学にも多大な貢献をしたスケーターは含まれない?ってこと。

なんだか他人行儀な文章だわ。

関大は調査の詳細結果と事実関係を明らかにするべきだわ!

「まず、退任の発表内容に関して大学と協議したのは事実ですが、当初のプレスリリースには『多忙』という文言は入っていませんでした。その後、マスコミ各社が退任の理由に関して個別に問い合わせた際、関大側が口頭で『多忙』という説明をしたようです。

関大の発表にはモラハラや嫌がらせに関する記載は一切ありません。弁護士と同席で嫌がらせやモラハラに関して大学側に対応を求めたのは事実です。それを無かったことにするのでしょうか。論点のずれを感じますし、大学側の誠意を感じません。当人と話し合ったうえで、今後の対応を決めたいと思います」

※織田信成氏の事務所担当者のコメントより

当初は「多忙」を理由にしていたのに、

昨日の反論文では「意見の相違」と話が二転三転してきているのよね。

大学側は自分たちの都合でコロコロ理由を変えるのね?

 多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。

 辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです。

 今回の件で、7月に弁護士の方もふまえて関西大学と話し合いを行いました。

 関西大学が調べて報告をあげるという事で結論に至り、そこから2ヶ月待ちましたが、誰がどのように調べているのかわからず、また結果報告もありませんでした。

※織田信成氏の公式ブログより一部抜粋

https://ameblo.jp/oda-nobunari/page-2.html

織田氏が大学内のどの機関に相談をしたのか?

本人が「誰がどのように調べているのかわからず、また結果報告もありませんでした」

というのは、2か月間大学側が放置していたのも同然のこと。

通常は、モラハラが行われた事実確認を行う為に、聞き取りや質問状形式で、

事実関係を照らし合わせるために被害を訴える方との連絡は取らなければならないはず。

相手がどれほど多忙であってもよ、事実確認は2カ月間もあればできるでしょう。

でも織田氏に連絡を取ることすらしなかったのは、誠意が感じられないし、モラハラを隠蔽しようとしたと言われても仕方のないことよ。

織田氏の正義ある告発がフィギュア界の闇を照らす一筋の光となれ!

織田氏が日本語だけでなく、英訳して海外にまで発信したのには意味があることよ。

以前、現役ジャッジでスポーツトレーナーの方が、

ジャッジシステムについての問題提起を自身のブログでされた直後に、

突然ブログが閉鎖になってしまった件もそう。

☆合わせて読んで頂きたいブログ閉鎖に追い込まれたトレーナー記事よ。

衝撃のブログ閉鎖!フィギュアスケートの抱える闇とは?

そして今回、織田氏が大学側に回答を待っても2か月もの間、放置されていたにも関わらず、

大学側が不利と考えるような告発に対してはまさに超特急、リニアもびっくりのスピードで反論文を展開。

ここにもう自分たちの保身しか考えていないその体質、そしてフィギュア界に蔓延る深い闇を感じるのよね。

織田氏の発言を受けて、誰か動いてくれる方は出るのか?

そしてファンができることとは一体何か?

スケ連会長が変わり、フィギュアスケ―トの闇をここで一斉に洗ってほしいわ。

羽生結弦の「ネット中傷」問題にスケ連が「必要な措置を講じていきたい」と言ったけど、

具体的にどんな措置を講じたの!? 何故いまだに具体策を公表しないの?

そして今回の問題も、大学側ともちろんスケート連盟にも関りはあるでしょう。

フィギュアスケートを愛してやまないものの「正義」の勇気ある発言が、このままうやむやに闇に葬られることがあっては、いつまで経っても同じ事を繰り返していく悪循環しか見えないもの。

学生ファーストなんて口にするのは簡単。

でもそれを実行できるかどうか、相手の気持ちに寄り添える心がなければそれは意味のないことなのよね。

10/5のジャパンオープンで織田信成の元気な姿をまた見れますように。

そして今回の騒動で、マスコミからも多くの取材を受けているであろう、

関西大学に所属するスケーター達全員も大学側はしっかりと守ってほしいのよね。

↓10月10日発売の羽生結弦表紙「フィギュア・スケーターズ16」よ↓

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