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フィギュアスケート 山本草太 羽生結弦

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涙なしでは読めない!山本草太に再び刻まれたフィギュアスケーターの文字!

皆様、こんにちは。

NHK杯で6位となった山本草太。彼の本来の力があれば表彰台に乗れていたはず!って想いがあったわよ。

これから全日本、そして世界フィギュアを目指して頑張ってほしいわ。

NHK杯後のコメントや、とても素晴らしい記事を紹介させて頂くわね。




NHK杯で羽生結弦の背中から学んだ多くのこと!

【NHK杯ショート動画】

羽生結弦から学んだ多くのこと、、、

男子6位の山本草太(19)=中京大=が羽生結弦(ANA)から多くのことを吸収したことを明かした。初めて同じ大会に出場し、一緒のグループで練習したこともあった山本は「ウオーミングアップとかもたくさん見れました。スケーティングだけではなく、試合への気持ちの持っていき方など学べることはたくさんありました」と憧れのスケーターと過ごした日々を振り返った。

もちろん、吸収したことは12月の全日本選手権(東京)に向けた練習に生かしていく決意。「スピンやステップのレベルを取りこぼさず、ジャンプも質の高いものにしなければいけない。羽生選手が4回転トーループを簡単に跳んでいるのを見習いたい。練習の時から強い気持ちを持ってやっていきたいです」とさらなる精進を誓っていた。

※中日スポーツより一部抜粋編集

https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/figure/news/CK2019112402100063.html

全日本の舞台、また羽生結弦と同じリンクで同じ空気感の中で、

草太が一緒に滑れることを願っているわ。

「NHK杯のインタビューで競い合うというのはとんでもない、一緒の大会に出場させて頂いている」

と言っていたけれど、

世界フィギュアを視野に目指していくならば、これからは競い合っていかなければいけないわね。

宇野昌磨、田中刑事、島田高志郎、友野一希と

今季の全日本フィギュアは混戦が予想されるから誰が代表に選ばれるか、それは全日本の結果次第と言っても過言ではないわね。

☆合わせてお読み頂きたい山本草太インタビューの記事よ。

目指せ世界フィギュア!山本草太のロングインタビュー

再び刻まれたフィギュアスケーターの文字!ぜひお読み頂きたい記事

消えた「figure skater」の文字。怪我で閉ざされた平昌五輪への道

山本草太選手は、大阪府岸和田市出身、現在は中京大学に通う19歳。最初に山本選手のことが気になったのは、今からもう5年前、2014年の全日本選手権のFSでした。まだ14歳ながら演技中盤、カメラに向けてポーズを決める舞台度胸に、この子はきっと大きくなると心が躍りました。その後も高校1年生でユース五輪金メダルを獲得するなど華々しい活躍を遂げましたが、2016年3月、頂点を目指した世界ジュニア選手権の直前に右足首を骨折。さらに、翌シーズンの復帰戦を前に疲労骨折に見舞われ、最終的にスケーターの命である脚に3度の手術を施す事態に。

当時のことを思い出すと、今でも胸が痛くなります。それまで人なつっこい笑顔が溢れていたTwitterの更新は途絶え、プロフィールに載せられていた「figure skater」の文字は消滅。おそらく山本選手本人が外したのだと思いますが、その気持ちを考えると、ただ怪我の回復を願うしかない私の胸すら苦しくなりました。もしかしたらもう山本選手が氷の上に立つ姿を見ることはできないのかもしれない。そんな暗い予感に心が支配されそうになったこともありました。

でも山本選手は負けなかった。大怪我を乗り越え、再びリンクへ。平昌五輪に向けて再出発の一歩を踏み出しました。当時のコンディションを考えれば代表入りは絶望的。本人も「普通ここまで来たら諦めるんですけどね」と努めて明るく語っていました。それでも諦めなかったのは、可能性がゼロではないから。本気で目指した場所だったから、一時は出場を有力視されていたからこそ、結果がどうであれ、自ら身を引くことはできなかった。

五輪に向けての第一関門・中部選手権ではまだ怪我が完治しておらず、すべてのジャンプが1回転。スケーティングもかつての伸びやかさは甦ってはいません。だけど、そこには滑る喜びがあった。人の心を動かす輝きがあった。決して諦めず、最後の最後まで滑り切る姿に、瞼が涙で焼ける想いでした。

その後も魂の演技で希望をつなぎ、最終選考である全日本選手権へ出場。運命を決めるFS、『ジキル&ハイド』の荘厳な旋律に乗せて、山本選手は滑り出しました。中盤から流れる歌声は『THIS IS THE MOMENT』。和訳すれば「今こそそのとき」です。私たちには想像もつかないような苦しみ、苛立ち、絶望。そしてそれでも消えなかったスケートへの愛。そのすべてをぶつける「今こそそのとき」にもう呼吸ができないぐらい心が打ち震えました。ジャンプだけを見れば、トップ選手の構成ではなかったかもしれません。でも、そういうことでは測れないフィギュアスケートの感動を、あの日、山本選手に教えてもらいました。

王者の系譜を受け継ぐスケーティングとジャンプで、初の世界選手権代表へ

その後もひたむきに練習を重ね、今や山本選手は堂々たる代表候補のひとりです。だからこそ、これからはもう「怪我を乗り越えた」というバックグラウンドだけで語りたくはない。そう思っています。

山本草太選手の魅力は、何と言ってもその伸びやかなスケーティング。シルキーという言い方がふさわしいでしょうか。上質で、なめらかで、気品があって。ひと蹴りでぐんぐん伸びるスケートは、かつての絶対王者であるパトリック・チャンのよう。その端正なスケーティングで観客を虜にします。

憧れは、五輪2連覇の羽生結弦選手。確かに、氷の上に立ったときのシルエットの美しさや、正確な技術に根ざしたクセのないジャンプ、流れる着氷は羽生選手を彷彿とさせるものが。怪我で足踏みをさせられた時期はあるものの、本来は15歳で4回転を習得した天賦の才能の持ち主。羽生選手同様、穴のないオールラウンダーであることが、山本選手の強みです。

とはいうものの、誰かの「2世」というわけでは決してなく、山本選手は山本選手として自分のスケートをしっかり確立させています。特に絶品なのが、今季SPの『エデンの東』で披露するイーグル。シンプルなイーグルだけで観客を沸かせられるのは、名スケーターの証です。また、スピンは回転速度がまったく衰えず、チェンジエッジもスムーズ。ジャンプが跳べない時期に、徹底的にスピンの練習をしたと聞いていますが、「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」。そんな名言を証明するようなスピンです。

先日のフィンランディア杯では、SPで1位。総合でも宇野昌磨選手に続き2位に食い込みました。ふたりがワンツーフィニッシュを飾るのは、2014年のジュニアグランプリファイナル以来。当時、会場だったバルセロナを観光するふたりの姿が報じられ、その無邪気な様子にほっこりさせられたものですが、あれから5年、再び表彰台に並んだふたりの顔つきは大きく成長し、あどけなかった山本選手も凛々しい男の表情に。その精悍な面差しに、決して平坦ではなかった道のりを、それでも諦めずに歩んできた男の澄み渡る覚悟を感じました。

今、山本選手のTwitterのプロフィールには再び「フィギュアスケーター」の文字が刻まれています。きっとそれは「自分はスケートと共に生きていく」という彼なりの所信表明。揺るぎない信念を胸に、再び世界と戦う山本選手のこれからに、たくさんの笑顔と栄光が降りそそぐことを願わずにいられません。

※ミモレ横川氏記事より一部抜粋

https://mi-mollet.com/articles/-/20412

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