スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

ロクな記事しか書かないメディアの中で真実を映す一枚の写真!

皆様、こんばんは!

全日本フィギュアが近づいてきている中で、

ネットでメディアが発信するフィギュアスケートニュースって、ロクな記事しかないわよね。

もっとリンクの中の事を真摯に捉え、記事にするメディアってないのかしら?

あら、あったわ笑




メディアが勝手に騒いでるだけ、スケーターは迷惑よ!

「活動休止」「撤回」...17歳の ザギトワに何が起きているのか

っていう見出しで、ライター見たらあたしが大嫌いなオンナだったわ笑

活動休止、引退ってあんたらメディアが勝手に騒いで、

ザギトワが本人の言葉でそんなことはないですよって言ったら、今度は撤回って、

メディアが勝手に起承転結させているだけなのに、何が起こったのか!?なんて、

あんたらメディアに何が起こったのか?って記事に変えてくれない!?

本田真凜、明大に進学…スケートと学業の両立目指す

また全日本を前に本田姉妹の記事が相変わらず増えてきているわよね笑

放っておきなさいよ、いいじゃない本人がどこの大学に行こうが自分で決めたことでしょ!?

「拠点はアメリカで、明大進学ですか…どっちが本命?場所も違うし、時間的に困難なのに勉強とスケートどうやって両立できるのだろう。」

余計なお世話よ!時間的に困難だからこそ、限られた時間を有効に使うことが大事なんじゃない。

真凛がどこの大学に進学したかじゃなくて、試合でリンクの中でどんな演技をしたかにスポットを当ててよ。

☆合わせてお読み頂きたい本田真凛の記事よ☆

批判なんて気にしないで!本田真凛中国杯後の大学進学について

NEW!【羽生結弦関連の書籍のお知らせ】

・「美ST(ビスト) 2020年 2月号」(12月17日発売)

※羽生結弦特大ポスターなしだけど、スキンケアセット付いてくるわよ笑

↓ご注文はこちらよ↓

・「美ST(ビスト) 2020年 2月号 (美ST増刊) 」(12月17日発売)

※羽生結弦特大ポスターが付くわよ!

↓ご注文はこちらよ↓

最高の挑戦者は最高の被写体だ!

羽生結弦がポーンと跳んだ。

後ろに振り上げた右足を思い切り振り下ろして高く跳んだ。

トリプルアクセル? いや、1回転しただけで体を弛緩させて着氷した。

また同じようにポーンと跳んだ。

ただのパンク? いや、彼に限ってトリプルアクセルを連続で失敗することなどありえない。

同じシーンを見たことがある。2015年11月、長野のNHK杯でのことだ。あのときはフリーの日の午前練習でポーンと跳んだ。その直後におそろしく飛距離の長いアクセルを跳び、3回と半分回って降りた。

「4回転をやろうとしてたんじゃない?」

ひとり興奮するボクに賛同してくれる人はあまりいなかった。

鋭い視線、漂う気配から……。

それから4年。12月6日のイタリア・トリノ。GPファイナルのフリーへ向けての練習日のことだった。

「来る!」

パラベラのスタンドに陣取ったカメラマンたちが息を飲んで沈黙する。連射にそなえシャッターボタンに添えられた右手人差し指がぷるぷると震える。それほどの助走距離を取ったわけではない。だが鋭い視線、漂う気配がそれを教えてくれる。

「行った!」

同時に雷鳴のようなシャッター音が巻き起こる。ニコンD5、キヤノンEOS1DX―MarkII、ソニーα9II(電子シャッターのため無音)などの各自の愛機が連射速度を競い合うようにその瞬間を記録する。

最高の挑戦者は最高の被写体だ。

「回った!」と思った。

「降りた!」と思った。

「歴史の目撃者になった!」と思った。

だが彼の体は固い氷に叩きつけられた。4回転アクセル。高く跳べば、それだけ体を締め回転に入る動作が遅れる。距離を出せば回転速度が上がらず着氷は難易度を増す。

いずれにせよ途中で降りて3回転にするという選択肢はないジャンプ。悔しさを浮かべた彼は、またポーンと跳んで高さを確認した。そしてまた目をギラギラさせて右足を大きく振り上げ、振り下ろす。2度、3度。その度ごとに彼の体は叩きつけられて、その度ごとに悔しさを増幅させて立ち上がった。

見守る観客たちはわれわれと同じように息を飲み、転倒には小さな悲鳴を上げた。

ケガを心配して「ここでやる意味」を問いかけたのはボクだけではないはずだ。だが彼の挑戦がSPの2位発進で少し落ち込んでいたファンたちに勇気を与えたのは間違いない。彼にとってはクワドアクセルは夢ではなく、夜明けが近いことを示すことができた。

そしてボクたちカメラマンがうれしかったのは彼が失敗を悔しがってくれたこと。五輪2連覇、史上最高スケーターの呼称。すべてを手に入れたように見える彼に、まだ勝利への渇望、新技習得への執念があるということ。最高の挑戦者は最高の被写体なのだ。

カメラマン冥利に尽きるGPファイナル。

GPファイナルはカメラマン冥利に尽きる大会だった。ジュニア男子・佐藤駿の歓喜、アリョーナ・コストルナヤの“けしからん”美しさ、そして彼がいた。

彼の存在は新聞社系のカメラマンをおしゃべりにした。フリーだけで1000カット以上もシャッターを切って、実際に紙面に掲載されるのは写真部デスクやら、編集のえらい人やらのフィルターをくぐり抜けた1枚だけ。

そうした不満の解消に「オレの撮った羽生結弦」発表の場を自社のHPに求め、リンク先を明記した上でSNSで発信するカメラマンが増えた。

必要なら連続写真に! の意図。

フィルムカメラの時代、フィギュアスケートの新聞写真といえば「男子はジャンプ、女子はスパイラル(当時)」と相場が決まっていた。

「嫌がる選手が多いからジャンプの写真を大きく使うのはやめてくれ。現場で肩身が狭い」

「いや記録として必要だ」

「どうしても必要なら連続写真にしてくれ。ゆがんだ顔が大きくなるよりいい」

こうしたカメラマンVS編集者の戦いも今は昔。新聞が美しい写真を求め出し、カメラマンの意見が通るようになり、積極的に発言するようになったのも羽生の存在抜きには語れない。

「あっ、誕生日ケーキがある!」

12月8日、一夜明け会見の場。国籍、職種、音程(これが一番の問題)もさまざまな混声合唱団が小さな白いテーブルに置かれたケーキの前に集まった。

「いいですか皆さん、大きな声で歌って下さいよ」

その間にも会見場の外にいる物見の衆から続々と報告が入る。

「いま部屋を出ました」「いまこちらへ向かっています」

そして「入ります」の声に合わせて「せ~の!ハッピー・バースデー・トゥ~」まで歌ったところで急に声が小さくなる。

だってそれに続くのは「ユ~」なのか「ユヅ~」なのか? 最後は「ハニュウユヅルさん」と早口で歌うのか? 決めていなかったのだ。

1日遅れの誕生日サプライズ。われわれの痛恨のミスにも、サプライズの気配が廊下までダダ漏れしていたのにも、気がつかないふりをして「あっ、誕生日ケーキがある!」と笑顔で喜んでくれた最高の被写体。

フリー演技後のインタビューで「今に見とけ、って思っています」と羽生は答えた。

「これからもずっと見ている」。ボクたちはそう答えることにしよう。

※Numberより一部抜粋、文・長久保豊氏

https://number.bunshun.jp/articles/-/841820

カメラマンであり、リンクの中の選手達の真摯な姿を捉えてきたからこそ、長久保氏の伝える言葉には重みがあり、伝える力があるのよね。

コストルナヤのことを「けしからん美しさ」と揶揄するところにも、

選手への愛を感じるのよね。

様々なメディアが「フィギュアスケート」を取り上げるけど、

ここ数年は特に、メディアが伝える言葉よりも「一枚の写真」の方に訴える何かを感じるようになってきたのよね。

だってそこには雲ひとつもない、

選手のリンクの中での真摯な姿を撮ろうとするカメラマンの情熱を感じるからなのよね。

長久保氏の素敵な記事に癒されたわよ。

「ボヘミアン」を夜な夜な聴いているこの頃、、、

【阿佐ヶ谷姉妹が唄うボヘミアン動画】

フィギュアとは話が反れちゃうんだけど、この頃寝る前に、「ボヘミアン」を聴いてるのよ。

阿佐ヶ谷姉妹が上手すぎて、声にブルースを感じるわ笑

それにしてもこの三角コーンの仕切りが笑

【葛城ユキが唄うボヘミアン】

やっぱりボヘミアンと言えば、葛城ユキよね!

タバコと酒焼けした声がなんとも言えないわ。そしてホットパンツ!!!

あたし、エロスかサモ江にいつかEXでこれやってほしいのよ~!

皆様、ボヘミア~ンな夜を♪

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

皆様のお陰でブログランキング素晴らしい順位にいることができています。

共感して頂けることがあったり、応援してくださるお気持ちを

ぜひ下の2つのバナーをポチっと頂けると励みになります!




【いつも応援ありがとうございます!】

皆様のお陰です。

ぜひ清楚な人差し指で押していってくださいまし!

【ブログランキング第9位です】

フィギュアスケートランキング

25歳のお誕生日おめでとう!

【ブログ村第3位です】

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

様々な想いを儚い桜の花びらに乗せて、天に届ける!

-フィギュアスケート, 羽生結弦

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.