スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート 紀平梨花 羽生結弦

投稿日:

ジャッジ採点に疑問!女子ショートを振り返る四大陸フィギュア

皆様、おはようございます。

いよいよ今夜は四大陸フィギュア男子ショートで羽生結弦の「バラード一番」の旋律が始まるわね!

今日のスケジュールをまずは確認して、

昨夜行われた女子ショートをもう一度振り返っていきましょう。




本日の大会スケジュールと男子ショート注目選手のタイムシフト

【2月7日(金)主な大会スケジュール】

09:50~12:40 男子公式練習

※12:10~12:40 メインリンク 曲かけ3番滑走 羽生結弦

18:05~21:55 男子ショート

※21:35~ 羽生結弦

【注目選手のタイムスケジュールと演技構成】

滑走時間 選手名 予定構成
20:07~ ロマン・サドフスキー(カナダ) 4S-3T / 3A / 3Lz
20:13~ 鍵山優真(日本) 4T / 3A / 3Lz-3T
20:42~ ナム・ニューエン(カナダ) 4S-3T / 3A / 3F
20:49~ えなりかずき 4T /  3A / 3Lz-3T
20:55~ カムデン・プルキネン(アメリカ) 4T / 3A  /3Lz-3T
21:08~ 友野一希(日本) 4T-3T /  4S / 3A
21:22~ キーガン・メッシング(カナダ) 4T-3T / 3A / 3Lz
21:29~ チャ・ジュンファン(韓国) 4S-3T / 4T / 3A
21:35~ 羽生結弦(日本) 4S / 4T-3T / 3A
21:42~ ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 3F / 3A / 3Lz-3T
21:48~ ボーヤン・ジン(中国) 4Lz-3T / 4T /3A

5秒でジャンプ2発!30秒短縮も魅力そのまま

平昌五輪では3本目の3回転フリップを着氷した開始1分で、新作は4本目を跳び終えた。まず、助走を削った。冒頭の4回転ルッツ、4回転サルコーの次に跳ぶ3回転半の着氷から次の3回転フリップまでに要する時間は、わずか4秒弱。ほぼ助走なしの3歩で踏み切る離れ業だ。曲に溶け込ませながら、単発のジャンプを5秒の間に2本跳ぶ。羽生ならではの表現の一部になっている。

昨年末の全日本選手権翌日のアイスショーで演じた時に、ありのままの自分に返っていくような感覚を覚えた。平昌五輪後2季連続で滑ってきた「Origin」と比べ「カバー曲とオリジナル曲くらいの違いを自分の中で感じた」と言う。年明けに演目変更を決断し、振付師のシェーリーン・ボーン氏と共にトロントで作り上げた。後半はジャンプは全て高難度の連続。イナバウアー、ハイドロブレーディングなど象徴的な動作やポーズを残しつつ「自分らしく滑れるプログラム」を進化させた。

※スポーツ報知より一部抜粋

https://hochi.news/articles/20200206-OHT1T50227.html

ISUが変更したフリー30秒短縮ルールで、「SEIMEI」をどう演じるのかと思っていたら、

5秒の間にジャンプ2本ですって!?

平昌の「SEIMEI」は、

「動」と「静」を感じるプログラムだったのよね。

30秒短縮ルールなんて、ホントやめてほしいわ。

フィギュアスケートって、「動」と「静」があるからこそ、惹きつけられるものがあるのに、

ISUって、女子のスパイラル廃止にしろ、どんどんその魅力的なものを削ってゆくのよね。

☆合わせてお読み頂きたい女子ショートの記事よ☆

女子ショートの結果は?紀平梨花が首位発進!四大陸フィギュア

女子ショートの日本勢の活躍を振り返る!

昨夜の女子ショートは日本女子見応えあったわね!

【紀平梨花ショート】

【プロトコル】

冒頭の3アクセル、スムーズな流れのまま無駄な力なくジャンプに入っていたわよね。

着氷の後の流れもあったし、

【ジャンプ加点要素】

1 高さおよび距離が非常に良い
2 踏切および着氷が良い
3 開始から終了まで無駄な力が全く無い
4 ジャンプの前にステップ,予想外または創造的な入り方
5 踏切から着氷までの身体の姿勢が非常に良い
6 要素が音楽に合っている

あたしは、項目「4」以外の加点要素を満たしていると思うけど、

J6ジャッジは加点「+1」なのね、、、

【演技後インタビュー】

ちょっとここでユヨンの演技も振り返って見ましょう。

【ユヨンショート】

【プロトコル】

ダイナミックで演技全体は素晴らしかったユヨン。

でも最初の3アクセルは着氷がステップアウト。

なのにJ2は唯一プラス加点の「+3」。紀平梨花の3Aに対しては「+2」。どう見ても紀平梨花の3Aの方が今回のジャンプ、質も出来栄えも良かったでしょうに。

かと思いきや、J4は「-4」。

相変わらずやってること滅茶苦茶ね。男子のジャッジは大丈夫?

もうひとつ気になったのは、紀平の音楽の解釈で7点台があったこと。

9点台を付けているジャッジもいるのにね笑

「音の解釈」をジャッジはどういう基準で評価しているの?そもそもジャッジが解釈できてる?

【坂本花織ショート】

【プロトコル】

最後のループ惜しかったわね。

それでも演技構成点は全選手の中でトップ!これは納得だわ。

特に9点台を出した、「Composition(構成)」でひとつひとつの動作に工夫が加えられていて、彼女のオリジナル性が凄く伝わってくるわ。

【演技後インタビュー】

「こけてたまるもんか!」笑

坂本の元気パワーでフリーも乗り切ってね!

【樋口新葉ショート】

【プロトコル】

【演技後インタビュー】

眉毛太く書きすぎてない!?笑

新葉のショート。何か物足りないのよね、、、

何かしら!?

そうよ、3Aよ!冒頭のジャンプ、やっぱり彼女には3Aバシっと決めてもらいたいわ。

演技構成点、もう少し出てもいいと思うけど、ジャッジにもっと彼女はアピールするべきよ。

フリー、皆に頑張ってもらいたいわ~。

こうして振り返る時に、初めてフジの実況解説聞いたけど、相変わらずつまらないわね。

実況はただ淡々と述べてるだけね。あたしは個人的にみどりの気持ちが入っちゃう方が好きだけどね。

この辺は好みもあるでしょうけどね。会場音だけだと演技にグッと集中できていいわ~。

最後までご覧頂き、ありがとうございます。

ぜひ下の「ユヅハビ」ブログランキングバナー2つをポチっと頂けると励みになります!




【いつも応援ありがとうございます!】

ぜひ清楚な人差し指で押していってくださいまし!

【ブログランキング↑第6位↑です】


フィギュアスケートランキング

【ブログ村第4位です】

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

-フィギュアスケート, 紀平梨花, 羽生結弦

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.