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フィギュアスケート 横井ゆは菜 紀平梨花

更新日:

凄いわ!ノーミス連発!女子フリーの結果は?チャレンジカップ

皆様、おはようございます!

チャレンジカップ2020。女子フリーの演技が終わり、紀平梨花がノーミスで優勝よ!おめでとう~!そして期待の大型新人女優もショートに続き、ノーミスで第2位に!

早速演技を振り返っていきましょう!




世界フィギュアに向けて、完成度の高さを見せた紀平梨花!

【フリー演技動画】

完璧よ!センキュー、リィカァ~!

ガッツポーズが右上げて、左上げて、両腕ガッツポーズの新コンビネーションだったわ笑

そして大型新人女優も演技後、リンクサイドでお出迎え笑

【プロトコル】

いや~、紀平梨花のフリー痺れたわ~!フリー156.38点、総合点230.65点で見事に優勝ね!

3アクセル2本、そして戻ってきた3ルッツを2本入れての構成でノーミス、ステップ、スピンもオールレベル4。

世界フィギュアに向けて、着実に演技全体の完成度が増してきているわね。

今季の彼女の強さを支えているのは、計3本の3アクセル成功率の高さ、そして、エッジエラー、プレロテなどのない正確な技術力!

マスコミは4サルコウと騒ぐけど、4回転などなくとも、充分に世界の頂点を狙えるし、

彼女自身、大舞台の前に大きな自信となったんじゃないかしら。

試合後のインタビューで、

160点を目指していた。(4回転)サルコーなしでも、160点に乗せられる選手になりたい。昨季は4回転がないと、私もやっていけないかなと思っていた。でも(フリーで)アクセル2本という同じ構成で、4回転を何本も跳んでいる選手より、点数が高い。他のジャンプの自信が100%ぐらいあれば動揺せずに挑戦できる。」

※日刊スポーツより一部抜粋

https://www.nikkansports.com/sports/news/202002240000001.html

160点を目指していたのね。

しっかり世界フィギュアでの表彰台を意識していることが伺えるわよ。

世界フィギュア、女子の表彰台ボーダーは240点台中盤になってきそうね。

コストルナヤは欧州フィギュアでショート84.31点、フリー155.89点、計240点を出していて、

この時3ルッツで転倒があって、もしこれをクリーンに決めていたらGOE加点を見込んで+5点。

そして、必ずインフラしてくる今季最後の世界フィギュア、もしかしたら、更なる銀河点があるかもしれないわね。

それでも紀平梨花はショート、フリー共にノーミスで滑れば、

クワドなしでも、同じくクワドなしのコストルナヤに勝るとも劣らないスコアを出すことだってできるはずよ。

シェルバコワと宇宙人はクワドの成否によって、大きく変わってくるので何とも言えないけどね。

あとは、ジャッジの評価次第かしらね。ここが一番重要よ。

今回、紀平のプロトコルを見ると、ステップを踏んでから入った、工夫のある3ルッツに、

J3だけ、加点無しを付けているのよ。

そしてトランジション(繋ぎ)を見ると、「7.75」を付けたジャッジが2人。一方では「9.50」を付けたジャッジも。

正確なジャンプ技術に入る前の工夫動作や、このフリーの難曲を音ハメして、繋ぎもしっかりとこなす彼女の技術が、しっかりと評価されないと僅差の勝負になるであろうコストルナヤとのスコアに大きな影響が出てくるのよ。

チャレンジカップでもあれ?と思うジャッジの判定が他にもあったので、そこはまた改めて記事にするわね。

ショート・フリーと揃え、羽ばたいたネオン蝶の来季が今から楽しみ!

やだ、こちらショートの十人のオンナに入る前に成瀬コーチに頬をつねられてるわ~笑

成瀬コーチのおまじないかしら?

【フリー演技動画】

【プロトコル】

ショートに続き、フリーもノーミスだなんて、どうしたのよゆは菜!?

このオペラ座の怪人のプロ、どうしてもショートのあのインパクトありすぎな「黒い十人のオンナ」を見た後だと、

どうしても綺麗にまとまりすぎていて、曲のスケ―ルにもう少し派手なリアクションを演技に加えてほしいわって欲が出ちゃうのよ。

前半の荒々しいオープニングから、柔らかで優しい中盤、そして壮大なクライマックスと、

多彩な表現を持つ彼女なら、もっともっと素晴らしいものが見れるんじゃないかなって。

試合後のインタビューでは、

「昨日の73点に驚きすぎて、今日もいい点数をいただいたのに『そっか、そっか』ぐらいのリアクションだったので『もうちょっと喜べば良かったな』って後悔しています。今は自分のできる中の、ほぼマックスの構成。もうひとつ(レベルを)上げるとなると、トリプルアクセルになる。視野に入れつつ、次のシーズンも大事にしていきたい」

※日刊スポーツより一部抜粋

https://www.nikkansports.com/sports/news/202002230001160.html

やだ、このオンナ全然謙遜しないのね笑

さすが大型新人女優だわ~。

このプロしてしまうの何が凄いって、コンビネーション3本すべて後半に持ってきているところよね。ミスをしたら、得点に大きく影響してしまうでしょ。それでも滑り切ったのは自信になるわよ。

だからこそ、3ルッツー2ループのルッツのアンダーローテ、足りなかったの!?

こちらもトランジション(繋ぎ)で「6.50」~「8.75」とバラツキが見えたわね。

ジャッジの基準てどこにあるのかしらね~?

そんな中でもフリー141.27点、総合214.56点は立派よ!来季、ネオン蝶は一体どんな輝きを見せるのか、楽しみだわ~。

肉のかぶりつき方まで大型新人女優だわ~!笑

そしてチューリップがあたしにはオランダよりも昭和の花にしか見えないわ~。

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