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フィギュアスケート 羽生結弦

更新日:

羽生結弦の衣装からフィギュアスケート美しさの秘密を知る!

皆様、こんばんは!

羽生結弦の衣装を手掛ける伊藤聡美氏の「FIGURE SKATING ART COSTUMES 衣装デザイナー 伊藤聡美作品集」が発売されるわよ!

衣装って、そのプログラムの曲のイメージを表すものでもあり、

何よりスケーターにとっても、自己表現の美しさを引き立てる大切な役割を持っているわよね。




羽生結弦の衣装を手掛ける伊藤聡美氏の「7つのルールとは?」

皆様、以前ブログでも取り上げた、羽生結弦や紀平梨花などのトップ選手の衣装を手掛ける、

伊藤聡美氏の7つのルールを少し加筆して、

改めて衣装デザイナーの独自のこだわりをご紹介させて頂くわね。

「衣装」はフィギュアスケートを語る上で、

そのスケーターの創り出す世界観やイメージ、そして意志までも表す、まさにスケーターの体の一部よね。

RULE.1

デザイン画の顔は本人に似せる

リンクの上に立つのはひとり。

自分が主役になれる。

特別なものを着たい気持ちに応えたい。

スケーター、ひとりひとりの特徴をよく知り、向き合っている姿勢が素晴らしいわ!

スケーターをよく知る為には、まず彼等の演技からしっかりと見ていかないといけないもの。

どっかのデタラメライター達も見習いなさいよ!

RULE.2

冷蔵庫にガリを切らさない

「酸っぱい感じと、体が熱くなる感じがやるぞって気になる。」

「ガリ」がないとシーズン乗り越えられないだなんて!わかるわ笑 あたしも好きよ。

羽生結弦の衣装は、ガリ食いながらできたのね!笑

やる気スイッチ大事よ、ガリパワー侮れないわ笑

ガリと聞いて、アイスのガリガリ君想像したアナタ!昭和のアイスよね涙

RULE.3

嫌なことは嫌と言う

無理して受け入れるのはストレス。愛想笑いとは無縁。

自分が好きなこと、確信が持てることに従って生きる。

他人に媚びない生き方だとあたしは思うわ。だから個性際立つ「自分」というものを確立できるもの。

RULE.4

男子選手の衣装は850g以内

美しさだけでなく、徹底的な機能面のこだわりが、最高のパフォーマンスを支えている。

グラム単位で、ホントに繊細でいてシビアな世界だというのを改めて感じたわ。

わずかなグラムのズレが演技にも大きく影響してくるのよね。

RULE.5

年に一度、家族で寺を参拝する

選手の衣装を作り終わって、ようやくひと息出来る時間。

「基本友達いないんで。あんまり人間が好きじゃないんで。」

友達といることがもしストレスになるのなら、あたしはいなくてもいいと思うわ。

恋愛もそう、結婚もそう。自分が求めていなければする必要なんて全くないもの。

自分の気持ちに、素直にいることが大事よ。

RULE.6

日没後、1時間徘徊する

「自然の色が好きなので、デザインのインスピレーションになる。」

「徘徊」という言い方がまた彼女の個性を感じるわよね。お散歩ではないのよね。

お散歩って、なんとなくだけど、ある程度ルートを決めて動くじゃない。

でも徘徊って予想付かないものね笑

アタシ昨夜、足をつって、四つん這いで冷蔵庫に向かい徘徊したわ。

自由効かなかったから予測不能でしょ。

RULE.7

選手にデザインの意味は伝えない

あくまで主役は選手。

衣装のコンセプトを自分だけの解釈で伝えると、スケーターも混乱してしまう。

伊藤聡美氏はフィギュアスケートの「本質」、表現していく過程をよくわかっているのよね。

これだけ多くのトップスケーターに支持されているのも納得だわ。

羽生結弦の衣装に込めた想い。

フィギュアスケートの美しさの秘密とは、こうした「衣装」デザイナーのこだわりとスケーターへのリスペクトから生まれてくるものなのよね。

NEW!3月31日発売

Amazon.co.jp 限定

「FIGURE SKATING ART COSTUMES 衣装デザイナー 伊藤聡美作品集 Amazon限定WカバーVer」

【内容紹介】
物語る衣裳――フィギュアスケートの美しさを衣裳からひもとく

**********

単に技術を競い合うだけではない
「アートスポーツ」の代表とされる
フィギュアスケート。

プログラムを作る上で欠かせない
「衣裳」という観点から、
フィギュアスケートの美しさの
秘密をひもとく。

**********

羽生結弦選手をはじめ、国内外からの
オファーが絶えない衣装デザイナー、
伊藤聡美による初の作品集。

初めてデザインした衣裳から
最新シーズン(2019-20)まで、
この作品集のためだけに美しく
撮り下ろした衣裳写真と製作秘話を掲載。

競技にかける選手の想いと努力の軌跡、
それに共鳴しながら生み出されていく
衣裳の数々――。

フィギュアスケートの
「美が生まれるところ」を
感じられる貴重な1冊。

<Chapter 1: Story>
衣裳にはデザイナー独自の
コンセプト(物語)がある。
その発想と観点の源を探る。

<Chapter 2: Detail>
美しさもさることながら、
機能性も重視しながら施されていく装飾。
手の込んだ刺繍と
ストーンワークにフォーカス。

<Chapter 3: Color>
音楽を聴くと、色のイメージが
最初に出るほどデザインにおいて大切な要素。
氷上で選手を映えさせ、
プログラムを彩る「色」に迫る。

◆衣裳掲載の選手◆
羽生結弦選手、ヴィンセント・ジョウ選手
ボーヤン・ジン選手、宇野昌磨選手、宮田大地さん

紀平梨花選手、宮原知子選手、樋口新葉選手
エフゲニア・メドべージェワ選手
本田真凜選手、三原舞依選手
白岩優奈、永井優香選手、松田悠良選手
本田望結選手、本田紗来選手
今井遥さん、木原万莉子さん

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