スポンサーリンク

ここをクリックして頂けるとオネエパワーがアップするわよ!!

あなたの清楚な人差し指で
愛の一票を頂戴

↓↓↓

↑↑↑


気軽にフォローして頂戴

スポンサーリンク

フィギュアスケート

That's life! ビールマン女王スルツカヤの描いた軌跡 

更新日:

ビールマンスピンと言えば、
誰を思い浮かべるかしら!?

名前の由来にもなったデニスビールマン?
それともワンハンドの浅田真央?





あたしは誰が何と言おうと、
イリーナ・スルツカヤなのよ。

時は長野オリンピック。

スル江を初めて見たのがこの時だったのよ。
ポニーテールでね、

どんな可愛らしい演技をするんだろうって、
呑気に見ていたの今でも覚えてるわ。

でも演技が始まった瞬間から、
彼女のスピード感、
圧倒的なジャンプ力、そして柔軟性、

なんといっても最後に魅せる、
足を変えての~、

圧巻のビールマンスピン!

演技が終わるまでTVに身を乗り出して、
開いた口開きっぱなしだったの、
今でも覚えてるのよ。

なんかトンデモない
オンナが出てきたわ!

時はソルトレイクオリンピック。

成長した彼女は金メダルを獲るに
ふさわしいスケーターになっていたのは、
もはや説明不要よね。

ミシェルクワンとスルツカヤの一騎打ちかと
世界中が注目した中で、

優勝したのは、タラ江に続き、
またもやアメリカの新星、

サラヒュースだったのよね。
スポットライトは彼女にいったわ。

でもね、あたしカメラが
捉えていたキスクラから、
バックヤードに映る、

スル江の背中ばかりに目が行ってしまってね。

優勝したのはサラヒュースなんだけどね、
あたしスル江から目が離せなかったのよ。

なんか背中の重みが
違うなって、素直に思ったの。

そうスケートに対する、
彼女の想いの重みがね。

ソルトレークのフィギュアで、
一番印象に残っているのが、
このスル江のシーンなのよ。

勝者がいつだって輝くとは限らないわよね。
もちろんサラ江も3-3二回決めて、
技術でスル江、クワンを
圧倒したわよ。

でもね、記憶が鮮明に覚えているのは
何故かスル江の背中なのよね、、、

それから彼女はお母様のご病気で、
世界選手権の欠場、

そして自身の難病など
様々な困難を抱え、乗り越えながらも、

2005年の世界選手権で、

完全優勝を果たすのよね。

このフリーが、
彼女の史上最高のフリー
だって、あたしは今でも思うの。
3Lz-3Loも組み込んで来た、
最強のプログラムよね。

衣装がとっても可愛らしくてね、
ハートマーク
チャームポイントよね。

何より地元開催ロシアで楽しそうに
滑っている姿が印象的だったのよ。

本当は体調をコントロールしながらね、
ジャンプを跳ぶのも大変だったそうよ。

それでも彼女からスケートを滑る
楽しさしかあたし伝わってこなかった、、、

 

ソルトレークが終わり、6.0点満点から
今の採点方式にいち早く対応してきたのがスル江なのよ。

そして彼女の集大成となる、

トリノオリンピック、

死の舞踏」で幕が開いたのよ。

あたしこのショートは
彼女のスケート人生が
ギュッと凝縮されたような、

一番好きな
ショートプログラムなのよ。

フリー最終滑走。
勝負のフラメンコ。

いつも以上に気合の入った顔を
していたのよ。

でも彼女らしからぬミスが続いてね、
でも全部受け入れたのよ、、、

「That's life!」

これも人生。

勝利も敗北も、
彼女が抱えていた病気、
ロシア国民の期待を一身に
背負うプレッシャー。

すべてを受け入れたのよ、彼女は。
逃げることなく。

今のロシア女子は世界を、
席巻するほどの強さだわ。

でも3回のオリンピックという長い間、
世界のトップを

こんなにもドラマティックに
走り続けたスケーターはいないわ!

最後にまた時間軸を
ソルトレイクに戻していいかしら!?

あたしがスル江の背中に、
哀愁を感じているときによ!?
音声で、

オーマイガッ、オーマイガッ、オーマイガッ!!!

うつみ宮土理もとい、ワグナーコーチ、
アゴ外れないか心配だわ!

いつまでお口開けてんのよ!
お閉じ!!!

クリスティ山口もびっくりよ、
うつみ宮土理のリアクションに!?

てかメイクナチュラルだわ!

最後に、
アナタの清楚な人差し指で、
ポチっと押して頂戴!
↓↓↓↓↓↓

アナタの清楚な人差し指のポチでアタシの順位を押し上げて頂戴!

↓↓↓

↑↑↑

ここをクリックでオネエパワーがアップ!!

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

-フィギュアスケート

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.