スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート 三浦佳生 羽生結弦

投稿日:

ついに最後の1枠が発表に!NHK杯出場メンバーと米国選手に対抗とは?

NHK杯フィギュアエントリー、ついに男女シングルとアイスダンスの日本最後の1枠が発表されたわよ。

男子は三浦佳生がエントリー。羽生結弦を憧れの選手と慕い、一緒に試合に出れる喜びをツイートしているわね。

そしてロシアコーチのインタビュー「トゥルソワはネイサンと対抗できる」と語っている記事を一緒に見ていきましょう。

スポンサーリンク

ついに最後の1枠が発表に!NHK杯出場メンバーと米国選手に対抗とは?

NEW!10月26日発売 羽生結弦著

「羽生結弦 未来をつくる」


NHK杯フィギュアの日本人残り1枠のエントリーがついに発表されたわね。

男子は三浦佳生。

なかなか今季思うように試合が開催されない中での数少ないチャンスをものにしてほしいわ!

憧れの羽生結弦と同じ大会に出ることは、きっと今後の貴重な経験となるはず。ぜひ良いところを吸収してもらいたいわよね。

草太が出れないのは残念だわ涙

女子は松生理乃。

最後まで舞依ちゃんが出れることを願っていたけれど、叶わず。グランプリ1戦のみの出場となってしまったわね。

スケ連が松生に力入れようとしているのはわかるけどさ、

先月のげんさんサマーカップでも、舞依ちゃんの方が順位上だったのに涙 何を基準に選出したのかしら?

そしてアイスダンスの残り1枠は小松原ペア。当然よね。何の異論もなし。





ゴンチャレンコ氏「トゥルソワはネイサンに対抗できると思います」

チェリャビンスクで行われたテストスケートで、ロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドラ・トゥルソワの演技について、インナ・ゴンチャレンココーチがコメントしました。

フリーではトゥルソワが4回転を5回跳びました。

「サーシャ・トゥルソワについては、もちろん、現時点では宇宙空間にいます。彼女は、おそらくネイサン・チェンに本当に対抗できると思います。

フリープログラムはとても良いです。あのようなロックは、女の子にはなかなかできないことです。しかし、彼女にはそれが似合っている。衣装も演出も、すべてが良かったです。

ジャンプの部分に関しては、全くコメントがありません。サーシャには全部やってほしいですね。これ以上は必要ありません、これで十分です。

一番大事なのは、彼女が成功して、良い気持ちを持てることです。ここから、もっとモチベーションを上げていってほしいです。サルコウでは多少の粗さがあった。サーシャにはオリンピックシーズンの幸運を祈りたいと思います」

とゴンチャレンコは語った。

※参照:sports.ru

昨日お話したロシアメディアのテストスケート・トゥルソワ評でもうひとつ気になった記事。

確かにトゥルソワのクワド5本構成は、ネイサンと対抗できるかもしれないわね。

でも、ロシア発想をどうかフィギュアスケート全体として捉えるのはやめて、あくまで別カテゴリー「ジャンプ大会」でも組んでそこで競ってほしいわ。

ロシアでもやってたわよね、ジャンプ大会。

ジャンプ特化の大会なら、採点ももっと踏切りやプレロテにも注力できるんじゃないの?

フィギュアスケートって、どんどんジャンプだけを跳べば、全体が評価される時代になってきてる。

以前もロシアジャッジの発言で、「ジャッジの権限は最も影響力のある連盟がロシア、アメリカ、カナダであることは周知の事実です」

とあったわよね。ISUはジャンプ大会にすることに舵を取り、一体何を目指しているのやら、、、

あたしはジャンプだけじゃない、芸術性や表現力も高く、そしてた・だ・し・く評価されるべきだと強く思うわ。

☆合わせてお読み頂きたい

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

いつもブログランキングバナーでの応援クリック、心から感謝しております。

日々の励みになっています!

スポンサーリンク

清楚な人差し指で、応援クリックお願いします!

フィギュアスケートランキング

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村

-フィギュアスケート, 三浦佳生, 羽生結弦


スポンサーリンク


 

愛のオネエサロン

  1. ペドロ 2021年9月16日 5:28 AM

    オネエ様 おはようございます。

    ネイサン・チェン選手だけじゃなくて、羽生選手も引き合いに出してトゥルソワのほうが早く4Aを達成できるんじゃないかという暴論があったくらいですから、ロシアのトゥルソワに対する期待値は相当なものですよ。どのメディアも皆さん大絶賛です。

    とはいえロシア国内でも当然ジャンプ至上主義に批判があると思いますが、そういった意見は印象操作でほとんど報道されないのでょうね。
    本来ならフィギュア大国であるロシアが、芸術性も重んじて行き過ぎたジャンプ特化に反対意見を出してくれたら良いのですが、ロシアメディアの過熱ぶりを見てると全くの期待薄で、逆にISUと結託してフィギュアをジャンプ大会にしそうな雰囲気です。

    トゥルソワが5クワドに成功して、次の世代のロシア女子もクワドを跳ぶ選手がたくさんいるので、来年の会議でロシアのスケ連はISUに圧力をかけて、女子シングルでのクワド制限の解禁を目指しそうですね。今シーズンから表記がLadiesからWomenになったように昨今の風潮は男女差別反対ですから、年齢制限の問題とセットで決まりそうな気がします。
    競技会はジャンプ大会、芸術はアイスショーの時代になりそうですね。

    • オネエ 2021年9月17日 10:31 AM

      >ペドロ様

      クワドを跳べるからアクセルもというのは安易な考え方ですよね。
      全く別のジャンプだと思います。
      確かにロシアメディアを見ていると、シーズン前はジャンプがフィギュアでないの記事も1つ見ましたが、
      今ではそんな批判も消されてしまうほど、ジャンプ至上主義ですね汗

あなたの愛をアタシにいただけないかしら?
※管理人で不適切と判断したコメントは一切公開されることはありません

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.