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フィギュアスケート

投稿日:

フィギュアスケートの元祖アイドル!一世を風靡したハミルカット

皆様、ちょっとシリアスな
記事が続いていたから、

連休最後ということもあり、
ここで、肩の力を抜いて頂戴よ。

ぜひ、

フィギュアの原点

とも言える
お話をしたいと思うの。

転倒も失敗も滑る喜びを忘れないリン・スマイル

先日上げた、「札幌の恋人」

ジャネット・リン

ホント、銀盤の妖精ね。

転倒しても笑顔を忘れない、
滑ることに感謝をし、
前を向き続ける、

その前向きでポジティブな姿勢は、

今のフィギュアで
忘れられている

一番大切な事のような
気がするのよね。

今の選手は失敗すると
悲壮な顔をするじゃない。

滑る楽しさ、喜び、そしてフィギュアを
愛する気持ちを持って、
ぜひ進んでいってほしいわよね。

世界中が憧れたハミル・カット!

そんな「リンスマイル」と同時に
銀盤に彩りを飾ったもうひとりのアイドル、

ドロシー・ハミル

を皆様ご存知かしら!?

さあ、今宵は1976年、
オーストラリア、

インスブルックオリンピックへ
皆様を誘うわよ!

ハミルは姿勢が素晴らしく良いのよね。

基礎がしっかりしているから、
ダブルアクセルも、

得意のレイバックスピンもね、
見ていて美しいのよね。

そしてね、なんといっても

ジャンプやスピンでふわっと
なった髪が、着氷した時には
元通りにサラッと収まるところから、

ハミルカット

と呼ばれるまでになり、

髪型が乱れないそのカットが
世界中の女性から憧れの的になったのよ。

このハミルカットの考案者、
実は日本人だったってご存知かしら?

日本人のヘアデザイナー、
須賀勇介氏なのよ。

このお方の玉ねぎ頭も、
須賀氏の考案なのよ笑

徹子大好きよ~。
徹子の部屋欠かせないわよね!笑

当時のハミルは
明朗活発でサバサバした女の子
といった印象でね、

わかりやすくいうと内田有紀が
ショートカットで出てきた当時の
感じと言えばいいかしらね!?

例えが強引かしら!?笑

1983年に世界プロフィギュア選手権で
舞った、Take Back Your Mink♪で、

すっかりセクシーで
大人びた姿になっていてね、
大好きなプログラムなのよね。

これぞ、ザ・アメリカ!という感じでね。

姿勢は相変わらずいいのよね。
サラ・ヒュースが、
少し似ているなと思ったのよね。

あ、姿勢の良さがよ。
サラの話を出すと、うつみ宮土理が
出てくるから今日はやめておくわね笑

こうして年代と共に
どんどん新たな発見や局面を見れるのが
フィギュアの醍醐味よね!

フィギュアスケートも歴史と
共に成長してきたけれども、
そしていろいろあるけれども、

たまにはこうして
原点に帰って、

純粋に楽しむ気持ちを
思い起こしたいものだわね!

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