清楚な人差し指で応援して頂戴ね

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フィギュアスケート 浅田真央

投稿日:

女子4回転時代に浅田真央は一体何を想うのか!?

皆様、おはようございます。

先日、記事で紹介させて頂いた、

☆浅田真央からのメッセージ
涙なしでは読めない浅田真央からのメッセージ

の続きを今日は少しお話したいと思うのよ。

浅田真央はこれから迎える女子の新時代に何を思うのか!?




女子フィギュアは難しい技に挑戦していく進化を求める

◇女子も4回転ジャンプを跳ぶ時代がきました。

「すごいですよね。今思うと、あの時引退して良かった。選手のときは、これ以上、できないということに挑戦していました。進化というものは尽きないんだなと改めて感じています。ロシアの若手には驚いています。10代の前半からそれだけの厳しい練習をしているんじゃないでしょうか」

◇他のスポーツのように、20代中盤あたりでピークがくるようにルール変更をすべきだと思いますか。

「20歳を過ぎると力が落ちる、シビアなスポーツだと思います。過去にもルールは変化してきましたが、私は難しい技に挑戦していく方向がいいと思います」

「進化は尽きない」

以前、伊藤みどりがTV番組で、

当時は技術、技術、技術で、そうしないと東ドイツのカタリナ・ヴィットに美しさで敵わないって

言っていたのを思い出したのよね。

確かにその頃はジャンプ技術よりも、美しさ、芸術を重んじるのがフィギュアスケートだったからね。

コンパルソリーとかさ、まあ話せば、「たられば」になってしまうんだけど、

カルガリー五輪の「時代」に金メダルにふさわしいのは、伊藤みどりでなく、カタリナ・ヴィットだったのよ。

そんな時代の風潮の流れを変えたのは、紛れもなくカルガリー五輪での伊藤みどりのフリーの演技だったのは間違いないわよ。

あたしね、みどりがジュニアで出てきたときに、もしかしたらこのオンナはフィギュア界の歴史すらも変えてしまうのではないか?と思うほどの強烈な印象だったの今でも覚えているのよ。

☆伊藤みどりのジュニアの記事はこちらよ。
11歳の天才少女現る ポンポン弾ける伊藤みどり

ちょっとみどり目、凄すぎない!?笑

話戻すわよ。

浅田真央もみどりを見てきたから、

当時演技構成点でもあたしは正当な評価をジャッジから得ていないと思っていたから、

真央がトリプルアクセルを武器に技術で縛られたルールを打破しようって想いが強かったのはよくわかるのよ。

これはソチ五輪フリーのプロトコル表よ。
フリー上位4名の演技構成点を見てほしいの。

ソトニコワ、キムヨナが74点に対して、浅田真央は68点よ。この「6点差」は一体どこから生まれるの?

あたし当時のジャッジにツラ並べさせてわかるように納得できるように説明してほしいわ。

この得点差はね、最終グループで滑ったかそうでないかの違いだとあたしは思うのよ。

フィギュアスケートって「最終グループ」は昔から特別なものだったから、メダリストもほとんど最終グループ。ジャンプ一個分の演技構成点なんてゆうに跳ねのけてしまうぐらいなんだもの。

もはや演技構成点なんて順位をコントロールするジャッジの裁量の数値でしかないと思っていたのよね。

だからみどりも真央も「技術」という突破口で突き進もうとしてきたのには並々ならぬ努力があったのよ。

ジャッジが正当な評価をしないから、

技術に比重を置かなければならないという考え方をスケーターに持たせてしまう風潮はやはり変えていかなければいけないと思うのよ!

正当な評価があったその上で難しい技にチャレンジしていくことこそが、スケーターの本当のモチベーションに繋がるんじゃないかしらね。

真央も口には出さないけど、それを願っているはずよ。

採点システムの黒歴史は繰り返してほしくない

私は神経質で不器用だったので、あまり色々なことができず、スケートと共にずっとずっとずっと過ごしていました。機械のようにルーティンを繰り返していました。今思えば、よくやっていたなと。引退すると決めた時は、体も心も限界を超えていました。自分がしたいことがよくわからなくなってしまったり、スケートも滑らなくていいのかなと思ったり、目の前が真っ暗になってしまいました。

毎シーズン、ことごとく変わるルール。

どんどん追い詰められていった真央の気持ちが痛いほどわかるわ。

機械のようにルーティンって、もはや心を持っていないのよ!?

でもね、来季の回転不足の緩和は、

当時のルールと相反するものだから、笑ってしまうわよね。

☆回転不足緩和のルール変更の記事はこちらよ。
ルール改悪に怒り!ISUは一体どこを目指しているのよ?

真央の頃は躍起になって、回転不足ばかり取られてジャンプを奪われていたのに、今度はそのジャンプを跳んでくださいでしょ?

ISUの岡部由起子技術委員は「厳しくなった分、バランスを取った」とかほざいてるけど、その言葉を真央にかけれるの!?

ISUはこの採点システムの黒歴史を繰り返してはダメなのよ。

時代と共にルールは変わっていくものであるということはあたしもよくわかるの。

でも「一貫性がないその場しのぎのルール変更」は、

スケーターはもとよりフィギュアスケートを見ているひとたちをも混乱させてしまい、溝を作ってしまうことで「フィギュア離れ」が加速していくことは間違いないわよ。

正当なルールがあってこその、技術の進化を浅田真央は願っているはずよ!

皆様いよいよ、次回浅田真央ヒストリー第12弾ではバンクーバー五輪へと入っていくわよ。




ぜひブログランキングバナーを
↓↓↓

人気ブログランキング

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑↑↑
ポチっと押してくださいね!励みになります!

-フィギュアスケート, 浅田真央

Copyright© 羽生結弦好きのオネエが語るフィギュアスケート , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.