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フィギュアスケート

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ISUを痛烈批判!欧州フィギュア選手権会場の舞台裏とは?

皆様、こんばんは。

欧州フィギュアスケート選手権の会場について、タラソワ氏が「開催できないのならロシアにやらせてほしい!」と痛烈批判。

目立った空席、そしてあたしも違和感を感じた、これが欧州フィギュア?

と思わざるを得ないようなテントのような会場。

一体欧州フィギュアを巡って何が起きていたのか、その舞台裏とは?




まるで野原にテント!大会会場が突然変更になるアクシデントが、、、

欧州フィギュアスケート選手権の会場。

歴史ある大会にしては、いつもより随分簡素な会場じゃないの!っていう違和感はずっとあったのよね。天井みたら、まるでテント小屋みたいだもの。

どこぞの掘っ立て小屋かと思ったわよ笑

どうやら、開催会場は当初グラーツ(オーストリア)都市中心部の大きなスタジアムで開催予定だったらしいのだけど、

地元のホッケークラブが突然、オーストリアの最高リーグに参入し、

同クラブのトレーニング用会場がフィギュアスケートの選手達に提供されないことになったそうよ。

中心地から14キロも離れたところによ、急遽、臨時の新しいアリーナを建設することなったそうよ。

あんた、ボリショイサーカス会場じゃないんだから、、、

条件は理想的とは言い難く、スタジアムの天井は防水シートで覆われ、他はすべて、ハイテクスタジアムというより野外テントを連想させたって。

臨時スタジアムはグラーツから14キロ地点に建設され、

そこにたどり着くに、文字通り森や野原といった田園地域を通過しなければならないと。

こんな状態で選手の移動や観客の方々の会場へのアクセスとか大丈夫だったの!?

この困難な状況を、記者は、

「単にフィギュアスケートを欧州では誰も必要としていない」と。

ISU主催側と国の運営側に、事前にきちんとした取り決めがなかったのかしら?

できることはやったとは思うけど、これじゃあまりにも、

選手が移動だけで大変だし、

観客も交通アクセスは大丈夫だったのかしらね?

客席が空席が目立つわね~って思っていたけれども、こうしたアクセスしにくい交通の状況も要因のひとつだったのよね。

ともあれ、記者の方の厳しい一言「単にフィギュアスケートを欧州では誰も必要としてない」。

これに対しては、そんなことないわよって反論もしたいけど、

現実は欧州では、フィギュアスケート<アイスホッケーなんでしょうね。

客層の年齢層も高いように見えたし、チケットが適正価格で販売されたのかっていうのも疑問よね。

あたし一番の疑問がね、

この臨時の会場を建設したってあるけれど、建設費用ってISUから出てるの?

そもそも都市の既存の会場でやればレンタル費用で済むのに、

建設って、しかもこの会場、今後は需要あるのかしら、、、?

こんなその場しのぎの為に費用使うなら、ホント、ジャッジの改革やAI導入の開発費用に費やしてほしいぐらいよ。

☆合わせてお読み頂きたいAI導入の記事よ☆

画期的!ぜひ取り入れてほしいAI判定システムの請願について

タラソワ氏はISU欧州フィギュア会場を痛烈批判!開催はロシアで!

ロシアのフィギュアスケート功労監督のタチアナ・タラソワ氏はフィギュアスケート欧州選手権の会場を痛烈に批判した。ISUの用意した会場はオーストリアのグラーツ市から14キロ離れた場所に急きょ設置された「テント」。

タラソワ氏は、この建物では世界の首位に立つフィギュア選手らの出場するハイテクスタジアムという役割は到底果たせないとあきれている。

「これじゃ、まるであばら家…」

タラソワ氏は、これほどまで快適さからほど遠い条件で大会を開催するとは組織側は選手のことを何も考えておらず、国際大会も格下げだと批判している。

「これはもうテント小屋としか言いようがありません。空気循環もへったくれもない。こんな条件下で選手らはどんな演技になるでしょうか。ラファエル・アルトゥニアン氏が書いていますけどね、『プロじゃない人間がプロのアスリートを指導してる』って。全くその通りですよ。」

「ISUと欧州選手権に対し疑問を呈する」

欧州選手権の会場のひどさを目の当たりにしたタラソワ氏は、これに比べて2014年のソチ冬季五輪はいかに上手に組織されていたかを思い起こした。

「(欧州選手権を十分に)開催することが無理なら、うまくできないというなら、ああだこうだ言わず、いっそのことロシアに(開催権を)渡してください。観客だって集まるし、ちゃんとした照明もできるんですから。

タラソワ氏は記者団にこう語り、欧州ではフィギュアスケートはそんなにもてはやされていないと指摘した。

「(ソチ五輪の組織側は)それぞれの施設にちゃんと責任をもってあたりましたよ。すべて『バリアフリー』の基準に合わせて作らなくてはならないと理解していましたからね。障害を持っていても、すべてが使いやすいようにしなければいけません。私、がよければいいんじゃない。私が、足が悪いからこうする、ということじゃないんです。それに比べ、今、この欧州選手権が行われている場所は…。これはもう、正真正銘のあばら家です。

タラソワ氏は記者会見会場が設けられた場所についても猛烈な批判を展開した。会場にたどり着くには階段を上らねばならないが、その階段というのが文字通り生命の危険を冒しかねない危険な代物だというのだ。

※Sputniknewsより一部抜粋

https://jp.sputniknews.com/figure-skating/202001237041642/

タラソワ氏の言っていることはよくわかるのよ。

フィギュアスケートを愛し、選手を愛しているからこその痛烈批判だとあたしは思うわ。

欧州フィギュアってその始まりは1891年ドイツ、ハンブルク大会が始まりで、

世界フィギュア(1896年サンクトぺテルブルグ~)やオリンピック(1896年アテネ~)よりも古い歴史と伝統を持つ大会なのよね。

1891年て、日本でいうと明治24年で、勝海舟氏やジョン万次郎の時代よ~。

どれだけ古いかわかるわよね笑

タラソワ氏はこの歴史と、伝統ある大会と出場する、世界のトップ選手を大事にしたい気持ちがあるからこその批判よ!

ISUは何故、選手を、そして欧州選手権を大切にしないの?

フィギュアスケート人気の低迷は自分たちで招いている部分も大いにあるんじゃないかしら?

人気のあるロシアや日本での開催だと、チケット困難になるほどの需要もあるし、

選手も多くの観客の前でやりがいも感じるだろうし、来たいと言うのもわかるわ。

でもISUが欧州や北米でのフィギュア人気の低迷下を深刻に捉えているのであれば、

選手を出し物にするような(ISUアワードとかね)とかで人気を戻そうとするのでなく、

まずは公平でクリーンな判定、そして選手やファンをきちんと考えた行動から起こしていくべきなんじゃないかしらね。

皆様のご意見もお待ちしているわね。

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