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フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

いい加減な記事にうんざり!羽生結弦のシナリオを勝手に作らないで!

皆様、こんにちは。

四大陸フィギュアを直前に控え、ネットニュースでは羽生結弦の曲目変更が話題になっているわね。

まだ本人の口から曲目変更の理由が明かされていないのに、

マスコミは4アクセルが切り札だ!ネイサン超えだ!と煽るばかり、、、




羽生結弦本人への取材もしていないのに、勝手にシナリオ作りしないで!

羽生、王座奪回へプログラム変更 “代名詞”復活でクワッドアクセル&チェン超え

フィギュアスケート男子で五輪2連覇王者の羽生結弦(25)=ANA=が、ショートプログラム(SP)、フリーとも18年平昌五輪で使用したプログラムに戻すことが2日、関係者への取材で分かった。SPはショパンの「バラード第1番」、フリーは映画「陰陽師」の曲を使う「SEIMEI」となる。悲願であるクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)の成功、3年ぶりの王座奪回を狙う3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)を見据え、“代名詞”のプログラムを復活させた。

強い意志を感じるプログラム変更となった。羽生のシーズン途中での演目変更は珍しい。ただ、昨季の世界選手権、今季のGPファイナル、全日本選手権でいずれも2位と主要大会で優勝を逃してきた。葛藤が続く中で、平昌五輪金メダル演目の復活に踏み切った。

予兆はあった。平昌五輪後はSPでジョニー・ウィアー氏(米国)が滑った「秋によせて」、フリーではエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)の演目をアレンジした「Origin」を2季連続で演じた。憧れの選手の曲を取り入れたが、曲とジャンプの調和に苦労する場面もあった。

19年11月NHK杯の練習中、突如、首を回して滑り始める「バラード第1番」の振り付けで冒頭の4回転ジャンプを跳んだことがあった。当時「いいイメージがある『バラ1』で感覚よく終わろうと思った」と話していた。昨年末の全日本選手権のエキシビションでは久々に「SEIMEI」を披露。平昌五輪シーズンまでの旧採点法で最高得点330・43点をマークしたプログラムへの回帰を見据えていたのかもしれない。

今季残るは四大陸選手権、世界選手権の2戦。まだ誰も成功させていないクワッドアクセルへの挑戦も視野に入れており、世界選手権では平昌五輪以後10連勝中と快進撃を続ける現世界王者のネーサン・チェン(米国)、全日本王者の宇野昌磨(トヨタ自動車)と再び相まみえる。全日本後、「確固たる自信やプライドはある。こんなもんじゃねえぞって」と話していた羽生。自身の“代名詞”ともいえる黄金プログラムとともに、“氷上の王”へと返り咲く。

※デイリーより一部抜粋

https://www.daily.co.jp/general/2020/02/03/0013084446.shtml

赤字にしたところ、全部訂正したいぐらい違和感しかないわ。

まず関係者への取材で曲目変更が2日わかったって言うけど、

そんなものISUのバイオグラフィー自分で確認すればわかるわよね。

もうこの最初の時点で、この記者はきちんと自分で正しい情報を調べようともしない、他人任せ(いつもの関係者)な姿勢が見えてしまうのよね笑

まず今季の今までの羽生結弦の演技を見てきたら、

クワドアクセルは四大陸、世界フィギュアで取り入れる可能性はゼロでないにしても、

フジの番宣もそうだけど、最後の切り札みたいな扱いやめてほしいわ。

クワドアクセルはすべてのトータルパッケージが整った上に存在する至高のジャンプなのよ~!

そして「Otonal」、「Origin」の曲とジャンプの調和に苦労したってあるけど、曲とジャンプの調和なんかじゃなくて、ジャッジの評価が頭打ちなんだからじゃないの!?

マスコミはすぐ選手の演技のせいにしたがるけれど、絶対に採点への疑問は唱えないのよね。

こんなこと書くぐらいなら、シリアスエラーについての分析書いてくれた方がよっぽどいいわよ。

☆合わせてお読み頂きたい羽生結弦曲変更についての記事よ☆

衝撃!羽生結弦が曲変更?平昌五輪金プログラムの理由は?

ブログ読者様のお声!熱いエールの一部をご紹介させて頂きます。

曲目変更について、読者様からも熱いエールのコメントを多く頂きました。

今宵はその一部をご紹介させて頂きますね。

いつも考えさせられ、皆様に学ばせて頂いております。ご紹介することができなかった皆様のコメントももちろんです。

いつも本当にありがとうございます。

【MOI羽生結弦SEIMEI】

羽生君は「限界の5歩先へ」って言ったんですもんね。
5歩も先を見据えて居るんだから、短絡的に一喜一憂してはいけないって事です。
羽生結弦ファンは羽生コースターを信じて、振り落とされないように必死でしがみつき、彼の連れて行ってくれる世界を見届けなければ!!


 

私としては「戦略」というポジティブ思考でいきたいと思いました。つまり構成を上げるためのものかと。TRを一つも省くことなく高難易度構成を達成するにはSEIMEIがベストかと。バラ1とSEIMEIの組み合わせは今よりも低い構成で330点出しているプログラムです。だからもし今の構成で完璧に滑りきったらジャッジがどう出るのか真っ向勝負する気なんじゃないでしょうか。


 

SEIMEIも難しいことに変わりはないと思いつつ、プログラムの中に「動」と「静」があるんですよね。その「静」のところで息を整えるか或いは何かリセットしたり。評価の他に、もしかしてここ一、二年でのエイジングや体調変化なども「これならどう出るか」という思いがあったりするのかな、と勝手な想像を巡らせています。


 

MOIのSEIMEIも素晴らしかったですね、現行の時間(30秒減)でどうプログラムを組むのか?バラ1は一番好きなショートプロなので、むしろ嬉しい!フィギュアスケートのあるべき姿とは?と問う姿勢が羽生くんの道に感慨無量です。


 

一番の理由は勝つためでしょう。
昨年のファイナルで世界最高得点を塗り替えられた事も理由にあるかもしれません。羽生選手にとっては、思い入れの深い神プログラム、平昌五輪で出来なかった構成で挑戦し、さらなる世界最高得点に挑戦したいのかもしれません。このプログラムだけは勝利も世界最高得点も誰にも譲れない、なぜなら、これは羽生選手だけが演じられる不可侵のプログラムだから・・・と、こんな事を感じました。
また、別の理由としては、この大好きなプログラムを滑る事でスケートをする喜びを取り戻したいのかもしれませんね。
この神プログラムをも完璧に演じる事で、ジャッジの評価がルール改正前とどう違うのか、ジャッジの不正を暴く事も目的にあるかもしれません。


 

バトン氏の彼はもう別格なのだから、好きな様にやらせてあげなさい
という言葉がよぎります。どういう意図があるにせよ、またあのダイヤモンドプロを
競技会で見られる喜びを感じながら応援したいと思います。
ウイルスを撃退する程の熱量で!!!

皆様のコメントに共通しているのは、ポジティブシンキング!

きっと皆様の熱いコメントが羽生結弦の背中を後押しすると思います。

四大陸フィギュア、ぜひ一緒に応援していきましょう。そしてその先に見据える何かが、

大会終了後にはっきりとわかってくるって信じているわ!

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