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フィギュアスケート 羽生結弦

投稿日:

ジャッジの満点はどこなの?男子ショートを振り返る四大陸フィギュア

皆様、おはようございます!

昨夜の四大陸フィギュア男子シングル、羽生結弦の「バラード第1番」の興奮がまだ冷めやらないわ!

あたしね、もう10回以上リピしながら、最初はプロトコルと照らし合わせて見ていたんだけど、

段々、「熟成された演技」に採点を付けること自体、ナンセンスなんじゃないかって思ってきちゃったのよ。

でもね、採点競技である限り、ジャッジに対して言わせて頂くわよ!




熟成された演技には独特の風味や味わいが出てくる!

【バラード第1番】

もう一度演技を見ながら、振り返って見ましょう。

あたしが羽生結弦の演技を見てきた中でも、最高傑作!とも言えるショート。

間の取り方、曲の感じ方、表現の仕方、「動」と「静」を見事に調和させたプログラム。

うまく言葉で言い表せないけど、

羽生結弦が自分らしさを取り戻したら、もうそこに広がるのは誰も辿り着けないような唯一無二の世界。そこで採点することはもはや無意味なんじゃないかしら?と思うぐらいよ。

試合後のインタビューで、

「ワインとか、チーズみたいなもので、滑れば滑るほど、時間をかければかけるほど熟成されて、いろんな深みが出るプログラム。それがとても自分らしい。心から曲に乗せて、ジャンプをしたり、ステップをしたりできる。」

ユヅらしく、とてもわかりやすいプログラムの説明よね。

熟成させるということは、独特の風味や旨味を出すと言うこと。

まさに大事に時を重ねて、平昌五輪の時とはまた一味も二味も違う味わいを得ることができたことが、

なんて贅沢なんだろう、あたし!

ミシェランガイドにも載っていない、三ツ星レストランを自分で見つけたような気分だわ。

あたし、「食」に例えすぎよね、、、笑

☆合わせてお読み頂きたい男子ショートの記事よ☆

世界最高!羽生結弦が圧巻の首位!ショートの結果は?四大陸フィギュア

ジャッジの求めるGOE「+5」は一体どこにあるのだろうか?

【プロトコル】

冒頭の4サルコウ、入り方から着氷後までの流れ、

スプレッドイーグル→スリーターン→モホーク→4サルコウ→ アウトサイド・スプレッドイーグル

これだけの難しい技を全くの無駄な力なく、美しく跳んで魅せたこの完璧美なまでの4サルコウに、

GOE「+4」を付けたジャッジに聞きたいのよ。どうすれば「+5」の満点がつくのよ!?

それさえ、教えて頂ければ納得できるかもしれないわ。

貴方達の理想とする満点のジャンプは一体どこにあるの???そこを明確にしない今の採点方式だから、モヤモヤするのよ!

単独で跳んだ3アクセル。

あたしはいま地球上で(宇宙にはトルソワがいますけど笑)見る限りの、

一番美しいイーグルからの3アクセルだと思うけど、

どうやったらここにジャンプの満点加点が付くの!?どうかジャッジの皆様、教えて頂戴よ。

なんなら、跳んでお手本を見せて。跳べないのなら、どういう3アクセルが満点になるの?

【ジャンプ加点要素】

1 高さおよび距離が非常に良い
2 踏切および着氷が良い
3 開始から終了まで無駄な力が全く無い
4 ジャンプの前にステップ,予想外または創造的な入り方
5 踏切から着氷までの身体の姿勢が非常に良い
6 要素が音楽に合っている

すべてのジャンプ加点要素に当てはまっていないとすれば、どこよ!?

昨夜のショートだけじゃない、すべての選手において言えること。

同じジャンプで「+3」と「-4」のその差「±7」も差があったり、

一体どこにジャッジの一貫性があるの!?努力してきた選手達を忖度なしで、見る公平な目はどこにあるの!?

「コスチュームの色はあまり大きく変えすぎず、みなさんの記憶を大切にしながらも、見た感じで、変わったなって思ってもらえるように工夫しました。」

コスチュームの微妙な色の変化に皆様もお気づきだったと思うけれど、

「みなさんの記憶を大切にしながら」というところに、大事に大事に、ファンの気持ちもしっかりと汲み取りながら、

まさに「熟成」させてきた「バラード第1番」。

フリーの「SEIMEI」もますます楽しみになってきたわ。

【ショート後のプレカン】

☆合わせてお読み頂きたいジャッジ採点への疑問記事よ☆

ジャッジ採点に疑問!女子ショートを振り返る四大陸フィギュア

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4回転を跳ばずとも演技全体の精度を上げて勝負できるのか?

【男子ショート順位表】

【ボーヤン演技動画】

【プロトコル】

クワド2本、ボーヤンらしい高さと正確なエッジのジャンプが戻ってきたわね。

着氷後に流れのあるジャンプでなかったり、3Aは堪える感じだったので、

加点がなかなか付かなかったのが惜しかったわ。

【ジェイ子演技動画】

【プロトコル】

ひとつひとつの技の精度が高いし、滑らかな滑りとストロークの伸び、美しい姿勢(ポジション)。

演技全体が洗練されているわ。

演技構成点では非常に高い評価を得ているわね。やや点数出過ぎじゃないかしら?

ここは皆様どう思われますか?

クワド2本入れているボーヤンとのその差がたったの「1点」。クワドなしでも演技全体を洗練されたものにすると、戦えるというひとつのロールモデルよね。

でも考えさせられることもあるのよ。

わずか1点差だとクワドをやる意味があるのか?リスクを冒さない道もあるのではと。

この辺りはISUのルールそのものを確立させていかないと難しい問題になりそうね。

ジャッジの出す技術点と演技構成点のバランスもひとつのポイントとなってきそうよ。

最後にあたしがショートで印象に残ったのがハンヤン。

冒頭の3アクセルは堪え気味だったけど、伸びがあって、

彼もクワドはないんだけど、スケーティングの美しさが際立つスケーターよね。

男子フリー決戦は2月9日!羽生結弦は22番滑走15:00から!

注目の羽生結弦は22番滑走15:00~!

これ地上波では生放送しないのよね笑 日曜日なのに、、、

フジの解説入りで「バラ1」見たけど、改めて鬱陶しいしゃべりね。

ベラベラと演技前にストーリー仕立てがね、おまけに噛んでるじゃない笑

ピアノの旋律に言葉は要らないわよ。

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