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フィギュアスケート 羽生結弦 鍵山優真

更新日:

また迷走?ISUルール変更!ジャッジの主観性ばかり増やさないで!

皆様、おはようございます。

いよいよ本日は四大陸フィギュア男子フリーで、羽生結弦の「新SEIMEI」が15:00~、初お披露目となるわね。

まだ少し時間があるから、昨夜舞い込んできた、

またISUの意味不明なルール変更改正案のお話を少しさせて頂戴。




女子フリー限定で演技構成点の得点配分を増やす規則改正案を検討へ!

女子の表現力、得点増検討へ フリーで25%アップ―フィギュアスケート

フィギュアスケートで表現力や芸術性を評価する演技構成点について、国際スケート連盟(ISU)が女子のフリーで得点配分を増やす規則改正を検討することが8日、分かった。トップ選手を中心に複数の4回転やトリプルアクセル(3回転半)など難度の高いジャンプを跳ぶ傾向が高まり、技術点との均衡を図るのが狙い。

演技構成点はスケーティング技術、技のつなぎ、演技、構成、音楽の解釈の5項目を各10点満点で評価し、現行規則で女子はショートプログラムが0.8、フリーは1.6の係数を掛けて合計する。6月の総会で、フリーの係数を2.0にして得点配分を25%増やす改正案を審議する。

※時事通信より一部抜粋

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020800551&g=spo

これさ、あくまで明確で公正なジャッジメントに基づくという大前提があれば、あれば、あれば(エンドレスリフレイン)

4回転重視で技術重視になりつつある女子フィギュアに対して、

技術点と演技構成のバランスを図る為の良い改正案であるけれど、

いまジャッジの主観でほぼ決まるような演技構成点の比重を増やすことは、よりジャッジングの不透明さに拍車がかかるの目に見えてない?

女子で取り入れたら、いずれは男子にも導入するつもりでしょう。

技術点に連動して演技構成点が、ジャンプの出来不出来で決まってしまうような現状よ。

そもそも技術点のGOEですら、ジャッジの主観でバラつきがあるのに、

演技構成点の比重は増やすということは、フィギュアスケートのジャッジ=完全に主観性だけで決めてます!ってアピールするようにしか聞こえないわ。

そんなことするぐらいなら、まず技術点にAIを導入するなり、客観性のある判定にして、

演技構成点はそれぞれの項目ごとのスペシャリスト別にジャッジさせるとかしないとダメよ。

略記号 項目 評価内容
SS スケート技術
Skating Skills
プログラム全体の、スケーティングの質やスピード、その変化など。エッジやステップ、ターンなどを使用し、エッジコントロールができているか。
TR 要素のつなぎ
Transitions
要素と要素の間の、ステップなどのつなぎに多様性があるか。要素への出入りの特所など。
PE 演技
Performance
音楽に合った身のこなし、スピードの変化、演技をしているか。感情、知性を使って伝えているか。
CO 構成
Composition
調和のとれたプログラム構成、またハイライトの分布になっているか。動作とプログラムの部分部分が音楽のフレーズとマッチしているか。
IN 音楽の解釈
Interpretation of the Music
音楽を理解し、それに合った動き・表現がされているか。音楽の性質と感情の表現ができているか。

例えば、「音楽の解釈」と言っても様々なジャンルをスケーターは滑るわけよね。

クラシック、オペラ、ポップス、ロック、トラディショナル、エロス、、、エロス!?

挙げたらキリがないわね。

その中でひとりのジャッジがすべてのジャンルの音楽に精通しているわけないでしょ。

一人の裁量でジャッジできることなんて限界があるのよね。

「演技」。音との調和、感情、知性を使っているかなんて、そのジャッジする人間の感性によって違うじゃない。

この現行ルールの演技構成点の項目自体を見直した方がいいんじゃないの!?

もし正しいジャッジの下でのこのルール変更の恩恵を一番受けるのはコストルナヤでしょうね。

でもこんなルール変更なくても、彼女は頂点に登り詰めることができるはずよ。

このルール改正案に対する、皆様のご意見もぜひお聞かせ頂戴ね!

☆合わせてお読み頂きたいジャッジへの疑問記事よ☆

ジャッジ採点に疑問!女子ショートを振り返る四大陸フィギュア

まもなく始まる男子滑走順とタイムスケジュール、予定構成!

滑走時間 選手名 予定構成
13:49~ ハン・ヤン(中国) 3A-3T/3A/3F-2T/3S/3Lo/3Lz-2T-2Lo/3F
13:57~ カムデン・プルキネン(アメリカ) 4T/3A/3Lo/3Lz-1Eu-3S/3A-3T/3Lz/3F-2T
14:05~ 友野一希(日本) 4T-3T/4S/3A-3T/3Lo/3A-1Eu-3S/3F/3Lz
14:12~ えなりかずき(幸楽) 4T-3T/4T/3A-2T/3S/3A/3Lz-1Eu-3F/3Lo
14:20~ ナム・ニューエン(カナダ) 4S-3T/4S/3Lz/3A-2T/3A-1Eu-3S/3Lo/3F
14:36~ キーガン・メッシング(カナダ) 4T-2T/4T/3A-2T/3Lo/3Lz/3A/3S-3T
14:44~ 鍵山優真(日本) 4T-2T/3Lo/4T/3A-1Eu-3S/3F-3T/3Lz/3A
14:52~ チャ・ジュンファン(韓国) 4T/4S/4T/3A-1Eu-3S/3A-2T/3F/3Lo-2T
15:00~ 羽生結弦(日本) 4Lz/4S/3A/3F//4T-3T/4T-1Eu-3S/3A-2T
15:08~ ボーヤン・ジン(中国) 4Lz/4S/4A-1Eu-3S/4T-2T/4T/3A/3Lz-3T
15:16~ ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 3A-2T/4T/3A/3F/3Lz-1Eu-3S/3F-3T/3Lo

【男子ショート順位表】

男子フリーまもなくね。

羽生結弦は自分らしい「SEIMEI」を演じればおのずと結果はついてくるでしょう。

もうただ彼の描く世界観にどっぷり浸りたいわ!

最終グループに入った鍵山が表彰台を狙うなら、ノーミスが絶対条件になりそうよ。

最終グループといえども2番滑走。演技構成点でどこまで上位選手に近づけるかというところがポイントとなるわね。

まあ、ここはジャッジの裁量で決まるわけだしね~。

そして友野もフリーでノーミスの会心の演技で、最終グループをおびやかしてほしいわ!

皆、頑張って!!!

追記!羽生結弦、異例の15分調整で4回転ルッツ成功

決戦を前に羽生が公式練習を15分で切り上げた。

午前9時40分から始まった練習の序盤にハイペースでジャンプを跳ぶと、9時52分には4回転ルッツを着氷。その後に4回転サルコーを決めると、「SEIMEI」を流しての滑走を前にジャージーをはおり、曲かけが始まる前の9時55分に練習を終了。コーチ陣とハグをかわし、リンクを後にした。

※スポニチより一部抜粋

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/02/09/kiji/20200209s00079000135000c.html

これは良い選択よね!

4ルッツ、4サルコウと次々と決め、良いイメージのまま、大事にしながら終えて、本番へ向かうのね!

もう羽生結弦の中で、彼の思い描く「SEIMEI」が見えているに違いないわ!

頑張って~!

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