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フィギュアスケート 坂本花織 樋口新葉 紀平梨花

投稿日:

追記!紀平梨花が見事2連覇達成!女子フリーの結果は?四大陸フィギュア

皆様、こんばんは!

四大陸フィギュアスケート選手権、女子フリーが終わったわよ!紀平梨花が見事な演技で自身大会二連覇を達成よ!

女子最終グループの選手を中心に早速、結果を見ていきましょう!

※注目選手の動画、インタビューを追加したわよ。




四大陸フィギュア女子シングル最終順位表とフリー順位表!

【女子シングル最終順位表】

【フリー順位表】

13番滑走のキム・イェリム(韓国)が素晴らしい演技を見せたわね。

そこからスコアが一気にインフレ気味に見えたわ笑

日本勢、最後まで攻めたわね。その姿勢に拍手を送りたいわ。

そして紀平梨花、まさにトリを飾るにふさわしい、素晴らしい自分らしい演技だったわね!

紀平梨花が最後まで冷静な判断と自分らしい演技で見事に優勝!

第1位 紀平梨花(日本)

【演技動画】

【プロトコル】

【演技後インタビュー】

最終滑走。

点数がどんどんインフレ化していく中で、さて紀平は自分らしい滑りを出来るのか!?

この一点に注目してあたしは見ていたわ、だって彼女普通に滑れば優勝じゃない。

これからもっと先に待つ大舞台を想定してね、あたしは違う角度から彼女を見ていたのよ。

冒頭3サルコウ、これは正しい判断だわね。

マスコミが4サルコウ!4サルコウ!ってギャーギャー騒ぐだけで、至って彼女は冷静だわ、こういうところがあたし大好きなのよ。

続く、3アクセルが珍しく抜けてしまったわよね。

ムムムって一瞬思ったけど、心配ご無用だったわ笑

ここで彼女の予定構成と実際に滑った構成を比べて見てほしいのよ。

予定構成: 3S / 3A-2T / 3Lz / 3A /3F-3T / 3Lz-2T2Lo / 3Lo

実施構成: 3S / 1A / 3Lz / 3A-2T/ 3F-3T-2T / 3F-3T / 3Lo

2本目の3アクセルをコンビネーションにして、その後が凄かったわ。

コンビネーションを3連続に、最後は3ルッツに3トーループを付けるという冷静な対処もできている。

3アクセル1本抜けたからと言っても、彼女の演技構成に全く隙がないのよね!

最終グループ、どんどんテネル、ユヨンと点数が上昇していく中で、

最後まで冷静かつ自分らしい演技を見せた彼女はさすがだわ!

ぜひ彼女のリカバリー力、地上波でご覧になられる方は注目してみて頂戴ね。

大会2連覇、本当におめでとう!

そしてここに今日抜けた3アクセルと4サルコウが加われば、、、

エテリガールズ達との世界フィギュアでの対戦がますます楽しみだわ~!

第8位 坂本花織(日本)

【演技動画】

【プロトコル】

【演技動画】

演技が始まる前から、いつにない緊張の面持ちだったわ。

坂本の元気らしさが少し影を潜めていたわね。

冒頭、4トーループにチャレンジしてくるとは正直思わなかったのよ!ナイスチャレンジよ!

ここでプログラム全体の歯車が少しずれてしまったような気がしたけど、少し後半、足に来ていたかしらね。

途中、3フリップがコンビニならなかったけど、3サルコウ-3トーループのリカバリーはお見事よ!

笑顔のキスクラは来季までお預けだけど、またひとまわりもふたまわりも強くなった坂本が見たいわ!

来季は三原舞依も帰って来るしね!

元気な笑顔を見せてね。

心配したけど、その後、元気そうだったから安心したわよ!(一番左)

切り替えの早さも坂本の良さよね笑

第5位 樋口新葉(日本)

【演技動画】

【プロトコル】

【演技後インタビュー】

冒頭3アクセル挑んできたわね!

スピードも出ていて、これ決まるんじゃって思ったぐらいの入り方だったわ。

ぜひ世界フィギュアで綺麗な着氷の放物線を見せて頂戴ね。

最終グループの緊張の中、よくまとめたわね。サルコウの回転が抜けてしまったのは惜しかったけど、

新葉の強さは3ルッツを2回きっちり入れられることだと思うわ!

情熱的なステップ、笑顔を見せていたのよね。どのように曲を解釈したのかすごく気になるわ。

あたしだったら激しく燃え上がるような鬼気迫る表情で踊ってるから笑

フリーのお衣装はよかったわよ、ちょっとチークが濃すぎたかしらね!?

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最終グループの演技を振り返る!

第2位 ユ・ヨン(韓国)

【演技動画】

【プロトコル】

メンタル強すぎよ!自国開催で相当なプレッシャーがあったはずなのに、見事に跳ねのけたわね。

素晴らしいの一言よ!

この大舞台での度胸、大したもんよ。

同門の紀平梨花と切磋琢磨して、さらに強くなっていくでしょうね。

ていうか、フリーのスコア高っ!笑

第3位 ブレイディ・テネル(アメリカ)

【演技動画】

【プロトコル】

「ニューシネマパラダイス」

ずるいわよ、テネル~。大好きな曲よ~。

ショートとフリーで紅白衣装、わかりやすくて好きよ。

落ち着きもあって、曲をしっかりと捉えながら、表現力さらについてきたわよね。

加点が凄かったけど、テネルの点数が高いというよりも、完全にキム・イェリムからインフレが始まったように見えたのよ~。

紀平梨花の一問一答!

-昨年と比較して今回の優勝はどうだったか

紀平 今日はちょっと前のヨンちゃんの点数(223.23点)にすごく驚いて、少し緊張しました。1つ目のアクセルにミスがあったんですけど、その他のジャンプでリカバリーできたのがすごくよかった。次につながるいい経験になった

-最後に演技する短所と長所

紀平 皆さんの点数を知っての演技はすごく緊張する部分もあるんですけど、私は結構、6番滑走でもかなり経験をしてきてたので、その間の時間で、しっかり6分間練習のジャンプの確認をすることができるので、いい部分でもありますし、緊張してしまう部分でもあります。

-今回シーズンのプログラムハイライト

紀平 今日後半にトリプルフリップ-トリプルトーループを2本成功できたので、今までの試合でも始めての事だったので、頭の中で計算して、しっかりそれが点数に現れていたのが良かったと思います。

-連覇のお祝いは

紀平 全然お祝いのことは考えてなかったんですけど、韓国の食べ物を満喫できたらな、と思いますし、あとはしっかり世界選手権に向けて、練習する計画を立てて行けたらなと思います。

※日刊スポーツより一部抜粋

https://www.nikkansports.com/sports/news/202002080000563.html

四大陸フィギュア女子シングル。

ショートから一変、フリーは点数がインフレ気味だったけど、

そんな流れの中、紀平梨花は雰囲気に呑まれることなく、しっかりと自分の演技を見せたわ。この経験はさらにまた彼女を大きくするに違いないわ。

あっぱれね、紀平梨花!

そして、マスコミに一言。

4回転無しでも連覇という見出しを付けるナンセンスなタイトルはおやめなさい!

彼女は「今」自分の判断で冷静かつ、勝つための自分らしい演技を見せただけなのよ!!!

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